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開催終了宮脇昭先生の講演会

詳細

2006年06月26日 21:04 更新

『潜在植生学』の提唱者、現場いのち!の3000万本木を植えた男、宮脇昭先生の講演会が行われます。
ぜひ、熱い宮脇スピリットに触れてください☆

日時:6月28日(水)14:00〜15:30
会場:湘南平展望レストラン 0463-31-6722
   平塚駅12番線 神奈中バス 
          13:10湘南平行きに乗車
   平塚駅 進和学園マイクロ送迎バス
          13:00MNビル前

3月26日に植樹祭が行われた、進和学園主催の講演会です。 
ぎりぎり情報ですみません。
急遽、seiuも行くことにいたしました☆
お時間ある方、ぜひどうぞ〜

コメント(10)

  • [1] mixiユーザー

    2006年06月26日 21:31

    いやぁ〜〜ん、あしたかぁ・・
    行きたいなぁと思ってのぞいたのだけど・・明日は無理ですぅ。
    この前植えた子達も見てきてね。
    またの機会を楽しみにしています♪

    Love&Thanks
  • [2] mixiユーザー

    2006年06月26日 21:41

    私も行きたいんですが、都合がつきません。
    次こそは!

    seiuさん、教えて頂いてありがごうございました。
  • [3] mixiユーザー

    2006年06月27日 01:52

    seiu、ありがとう。
    ワタシもお仕事で参加できません。
     
    ご都合のつく方、ぜひご参加下さい。

    実は先日、
    宮脇先生が、ブループラネット賞を受賞されました!

    ブループラネット賞とは、
    平成4年に旭硝子財団が創設した、
    世界最大規模の地球環境国際賞のことで、
    環境界のノーベル賞とも言われている賞です。
    今年の11月15日に東京會舘で授賞式があります。
     
    また、先生は、
    マレーシア農業大学の名誉博士号も受けられることになりました。

    マレーシア農業大学は、1931年創立で75年経過していますが、
    その間外国人に名誉博士号を送ることはなく
    今回宮脇先生が初めての栄誉を受けられます。
    こちらは、
    7月31日にクアラルンプールの本校で授与式が挙行されます。

    時代が少しずつ、動き始めています。

  • [5] mixiユーザー

    2006年06月27日 11:11

    28日って明日じゃん。無理だよ〜トホホ・・・
    どなたか講演会の感想をぜひお聞かせください。

    そういえば、12年前にブループラネット賞授賞式を撮影したことがあります。その時の受賞者(レスターブラウン氏、現アースポリシー研究所長、前ワールドウォッチ研究所長)の話が印象的でした。彼はその時、今の中国の現状を予想する話をしていました。
  • [6] mixiユーザー

    2006年07月03日 21:27

    講演会、行って参りました。
    小さな会場でしたが地元の方々が多数集まっておられました。
    宮脇先生は、いのちと心と遺伝子を残すために、本来の森の重要性をお話されました。
    以下かいつまんで、書いていきます。

    先生は『一番自分の欲求が満たされているとき』が、最も生物的には危険なときなのだと語られました。
    自分の欲望が満たされるピークの後に来るのは、破滅。
    それは今までの絶滅していった生物が教えてくれていることだと。
    だから、今の人間はかなり危険な状態にあると先生は語られました。
    生物にとっては、少しくらいハンデのある状態、少しだけ我慢のいる状態くらいが、最も良い状態が続くのだそうです。

    人は緑の恩恵なしでは、一瞬たりとも生きられないことを強くおっしゃっていました。空気も水も作ってくれるのは、緑の森であること。
    けれど、その機能を十分に果たせる本来の自然植生に基づいた森は、この湘南平ではもう0.06%しか残っていないのだそうです。日本全体からしても、とても少ない。
    ただし、にせものの森はある。
    にせものの森とは、人が自分たちの都合から作り変えた森のこと…

    また、公園という言葉の語源は英語の『荒地、荒れ野景観』なのだそうです。それは西洋において、放牧によって森が破壊され、木の育てない草原になってしまった景観のことをさすのであり、にもかかわらず日本では、ただの外国の真似事の緑化として、せっかくの森を『荒れ野』である公園に作り変え続けている。

    顔にも触っていい場所と触ってはいけないデリケートな場所があるように、地球にも触ってもよい場所といけない場所がある。
    でもひとはその、触ってはいけない場所にすら手を出してしまう。
    それがとてつもなく自然破壊を加速させてしまっていること。
    北京ではそこに触れてしまったために、町の19キロ手前まで、もう砂漠が進行してきてしまっている…

    でも日本という国は、神社や鎮守の森、という形で、その触ってはいけない場所を守ってきた。
    それは日本人の知恵であった。日本人の動物的勘や知恵がそれをさせてきた。

    今人類は、その動物的な勘をもっと取り戻さなければいけない。

    そして、もうそろそろ本物の森を植えよう。

    本物の森は、厳しい条件にも耐えうる。
    日本本来の広葉樹林、照葉樹林の森は、その直根性、深根性と、葉に水分の多いという特徴から、地震や火事にも耐えうるのだという。
    阪神大震災のおりにも、カシのあった家はそこだけ土地が崩れず残っていたり、タブノキの木で火が止まって燃えずに済んでいたりし
    ていることを、写真とともに説明してくださった。
    それをうけて、国土省も高速道路の脇に木を植え始めているという。
    三宅島でも杉はガスにやられて枯れてしまったが、土地本来の木は再生しているという。

    死んだセメントの中で育った子供たちが、どうなるか?
    偽者は金儲けのためだけの、1,2年しかもたない緑化をする。そして1,2年しか持たないから、緑化自体をやめてしまう…
    もっと『いのちの教育』を行わなければいけない。架空の世界にばかり生きているから、口先ばかりでいのちを教えることが出来ない。
    現場で汗を流すこと。目でみて、指で触れ、鼻でかいで、耳で聞いて、味わって、体験する。それが何より大事。土地に手を触れ、額に汗して、働く。

    土地本来の森に戻るには、人の手が全く入らない状態で、200年かかるのだそうです。
    でも宮脇先生の方法は、10年、20年でそれを作る。

    環境にやさしいとされる、はやりの有機洗剤を作るために、精神国では本来の森がつぶされ、やしの森が作られる…

    そうした状況の中
    すさまじい勢いで失われていく森を、どれくらい取り戻せるのか。

    宮脇先生の中には、『ただ植え続けるのみ』という強い決意が溢れていました。
    『私は78歳ですが、あと30年はびっしりスケジュールが埋まってます』と言ってらした。

    以下は先生からの言葉です。

    いま生きていることはまさに宇宙の奇跡です。
    この世に生を受けたすべての人たちが
    生きている喜びをかみしめ
    ともに助け合い、未来に向かっていのちと心ささえている
    本物のふるさとの森を湘南の丘から世界へ
    ともに額に汗し、大地に手を接して
    今すぐ湘南の丘、日本のすべての地域で
    生態学的な脚本にしたがって木を植えましょう

    詳しくは先生の著作を読んでみたり
    実際に植樹に参加なさってください。

  • [7] mixiユーザー

    2006年07月03日 22:06

    seiuちゃん、シェアありがとう。
    宮脇先生の言葉をしっかりかみしめたいと思います!!!
    子供達の未来のためにも・・・

    (*^_^*)

  • [9] mixiユーザー

    2006年07月04日 21:39

    MAMIさま:一緒にやろ〜〜〜ね☆

    NOMADさま:もしまじぇる会の仲間にということでしたら、次回の植樹のときにぜひいらしてください。このコミュでもお知らせいたします。私もまじぇる会のものなので、会をしきってくださっている方にご紹介します。まじぇるはとにかく実践、実践ですので、まずは現場にいらしてください^^
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