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開催終了ぴかぴかママ道場

詳細

2006年12月01日 20:37 更新

はじめまして。
こーちともうします。

この度、お母さんの為のセミナー「ぴかぴかママ道場」というのを、1月より本格スタートをする事になりました。
(本プロジェクト概要 www.tadashoku.com/lis.html )



つきましては、
下記の通りインフォーメーションを送りますので、
お知り合いのお母さんに知らせてあげてください。





今この内容のセミナーを受けようと思ったら、

普通に何千ドルもかかってしまいます。

最近、世の中にはセミナーが盛んに行われ、

以前に比べて学びの機会は増えているのですが、

家庭をあずかるお母さんが学べる場がないのです。



一般的に考えて、何千ドルも出して、

何日間も家を留守にして

セミナーに参加できるお母さんなんて存在しません!



でも、本当は一番問題を抱え込んでしまうのは、

お母さんであるし、その立場上、最もたくさんの

専門教育を必要としているのもお母さんなんです!



その点、「ぴかぴかママ道場」は、

参加料は$10で週に一回2時間のワークショップを

平日昼か週末夜のどちらか都合の良いほうを選んで

参加することが出来ます。



家族の中心で夫・子供に大きな影響力を持つお母さんが、

必要な情報を得ることが出来ただけで、

社会で起きている問題のほとんどは

消えてなくなってしまいます。



いじめや不登校、若年犯罪など、

今子供達が起こしている問題のほとんどは、

母子の関係改善でほとんどすべて解消されます。



お父さんの会社でのパフォーマンスも変わりますよ。

家庭が豊かになるのだから当然です。



このように社会的生産効率が大きく変わってくる

重要なお母さんという役割が、

世の中にどれだけ大きな貢献をしているのか、

今の社会はあまりにも自覚がなさ過ぎるんです。



そんな目に見えない問題構造に気がつき、

僕の持っている知識と経験を存分に使って、

世界中のお母さんに貢献したいと思っています。



少年時代、僕は自分の母に対しては、

とても淋しい想いをさせてしまいました。

今では少しずつ恩返しが出来るまでになってきましたが、

当時は、母の気持ちを理解する事が出来ず

たくさん傷つけるような事をしてしまいました。



母は、母なりの愛を表現してくれていたのに。



いつの時代にも、母の愛と

子供が本当に求めている愛の形の間には、

隔たりがあるように思います。

きっと、あなたも自分の母親との間で

同じような葛藤を抱いていたのではないですか?

でも、どうして親子の間は葛藤の連続なのでしょうか?



ここには、私たち人間が代々にわたって積み上げてきた

心のゆがみが愛情関係のもつれた糸のようなかたちで

蓄積されているのです。

少しトリッキーなこの「からくり」を解く事が、

家族関係に留まらず、あらゆる人間関係の葛藤を

解消するカギとなっているのです。



このセミナーでは、

家族の愛の交流に潜んでいる

「からくり」を解き明かしていきます。



それと同時に、

家族の将来に大きく影響する健康とお金に関して

専門家をお呼びして、一生涯にわたって

健康とお金で苦労知らずとなるコツをお伝えします。



そしてこのセミナーから

いくつものお母さんのサクセスストーリーを

誕生させたられたら本当に素敵だと思いませんか?



子を持つ母なら誰でも参加できます。

あなたが知っているすべてのお母さんに

このメールを是非転送してあげてください!



とりあえず今は、

ロス近郊からはじめますが、

このムーブメントが動き始めたら

日本にも行く予定です。

そんなに遠い未来ではないはずです。



その時のためにも、

どこに住んでいるかは関係なく

お知らせしてあげてくださいね。







★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

新しい時代の“母”について学ぶ         

「ぴかぴかママ道場」



全8回、8週間の講習プログラム

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆



第1期生スタートは1月10日、1月13日



【カリキュラム概要】    

・お母さんのサクセスストーリーを描く方法とは? 

− 目指すのは光の存在、癒し手としての母 

・お母さんが家族を守るために必要な事 

− 家族を一生病気にしない食事、家計に基礎体力をつける

・今までの子育ては通用しない子供たち、インディゴ・チルドレンとは?

・ある事を最優先させると夫・子供の反応が変わる! 

− 自分らしさをママらしさに

・非協力的な夫が自ら進んでサポートしてくれる秘訣 

− お母さんの喜びが一家に幸せを運ぶ

・今の現実は100%あなたがつくりだしたもの!? 

− 最先端科学量子物理学が示す脅威の世界

・若返りホルモンがガンガン出てくる誰も知らないやり方 

− 「ぴかぴかママ」の本当の意味とは?



日時: ◎平日昼の部/毎週水曜日AM10:00〜12:30 

◎週末夜の部/毎週土曜日PM6:30〜9:00

(昼部か夜部をお選びください)

場所: FAMIMA!! Torrance

     22529 Hawthorne Blvd Torrance CA 90505

受講料:$10.00/1回

(諸経費を引いた残金はすべて

Children's Institute, Inc. (CII)に寄付いたします)

http://www.childrensinstitute.org



只今、受講生大募集中! 

参加したい方は今すぐこちら 

→ info@1coreelements.com

→  310-626-3121



お問合せ: 

Core Elements, LLC 

LIS(Life Improvement Station)セミナー事務局 

310-626-3121

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2006年12月01日 20:38

    補足です。

    以下は僕の日記にも書いた事なのですが、
    僕自身が家族の中で体験した事です。
    一部、専門用語が出てきますが、
    全体として僕が伝えたいメッセージは
    受け取ってもらえるはずです。

    こんな思いで、「ぴかぴかママ道場」をやっています。

    ・・・・・・・・・超ショック!・・・・・・・・・
    >今日、僕は超ショックな事をしでかしてしまった・・。
    >失敗してしまった・・・。
    >
    >こういう類の失敗って、
    >僕の人生の中で度々やらかしてしまう。
    >
    >その度に、ちょ〜〜落ち込むんです。
    >
    >妻にも、
    >メタクソに怒られました。
    >
    >多分、他人から見ると
    >まったく理解できない事なんだと思う。
    >でも、僕はたまにやってしまう。
    >自分で自分が本当に嫌になる瞬間。
    >はあ〜〜。もうヤダ〜!
    >
    >
    >
    >日本の出版社に、
    >以前書き上げた原稿を送るため
    >160ページにもわたる原稿を3部コピーした。
    >
    >カラーで。
    >
    >会計。
    >
    >$300オーバー。
    >
    >ギョエ〜〜〜〜〜!!
    >
    >家でプリントアウトすれば
    >ほとんど金かかんね〜のに!!
    >
    >こんな単純な算数なのに
    >
    >はなっから事前に頭で計算するという発想すら出て来ない。
    >
    >本当に自分で自分が嫌になるね。
    >
    >泣きたいっていうか、泣いてます・・・。
    >
    >
    >
    >
    >こういうところにも
    >インナーがいるのかなあ??
    >
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・

    この日以来、
    インナーワークが続いています。

    実は、自分の「影」を発見しました。
    いつからか知らないけど、
    ず〜〜〜と僕の後ろからピッタリとついてきた「影」を。

    スターウォーズでは「ダークサイド」と
    表現されていたこと。ゲド戦記では「自分の影」と。


    先日、ゲド戦記とエヴァンゲリオンを立て続けに見ました。
    「超ショック!」の日です。
    この出来事からインナーワークに入るきっかけを
    2つの映画はつくってくれました。

    このタイミング、この順序でなければ、
    僕の持つ影と映画で表現されている影を
    リンクさせることは出来ませんでした。

    この日以来、
    新しい切り口でインナーチャイルドが
    次々に見え始めました。

    おかげで僕の意識はカオスの中に。
    ブレイクアウトはいつ来るのやら・・・。

    僕の場合、
    思考がドンドン先行し、
    「なぜそれが起きたか?」すぐにわかってしまう。
    でも、感情はまったく「のろま」なので、
    めちゃくちゃアンバランスになる。

    でいつも、苦しい。
    すげ〜切れ者の天才哲学者と
    「どじ」で「ぐず」の「うじうじ君」が
    同居しているわけです。




    今、これを書きながら
    気づいたのですが(思わず涙しています)
    今日、体験した娘との出来事が
    僕の統合にとても深い意味を持っていたのです。

    今日、娘を学校にピックアップに行くと、
    担任の先生が「娘さんはリーディングを毎日3回
    うちでやっていないわね?」
    「クラスのみんなよりかなりリーディングが
    遅れている」と伝えられました。

    で、うちに帰って一緒にリーディングをしたんだけど、
    ほぼ毎日持ち帰ってくる小冊子風の絵本、
    10ページ以内の簡単なもので、
    毎日の授業、宿題と対応しているものでした。

    娘は「宿題だって知らなかった」。

    今までかなりの期間(おそらく半年以上)
    リーディングの宿題をやっていなくて、
    たまりにたまった小冊子の山を見て僕は、
    クラスのみんなはこれを毎日3回読んでいたことが
    わかり、娘は「完全に置いていかれている」って思った。

    宿題を手伝いながら娘を見ていると、
    すごく自分が「スイスイできないこと」にイライラし、
    「間違える事」や「修正される事」に
    反応的になる様子がわかる。
    きっと、相当学校でも内なる葛藤を
    いっぱい抱えているだろうなあ。

    劣等感と自己憐憫。
    6歳にして立派なインナーをつくっている。


    そんな様子を見ながら、
    僕は決意しました。娘のペースでやることを。
    娘の視点で、娘の感覚で。

    娘の視点が見えれば、
    僕の視点からリーディングの楽しさは伝えられる。

    無機質なアルファベットの並びが、
    言葉、意味、物語、想像、そして創造へつながるのだと
    いうこと。その拡張のダイナミクスを。
    ファンタジーの感動と興奮を。
    文字が持つ無限のエネルギーと可能性を。

    一緒にリーディングをしていると、
    娘から様々な防衛反応(インナーからの)が出て来る。
    その度に、外側から無理に「ちゃんと読みなさい」と
    枠組みにはめ込むのではなく、
    そんなにムキになって「自分ができない」ことを
    ごまかさなくてもいいよって、触れたり、抱きしめたり
    してあげた。

    話は前後するけど、
    リーディングの宿題に移る前に、
    別の宿題を妻と娘がやっているとき、
    僕は、コンピューターに向かいながら、
    後ろから聞こえてくる
    娘と妻のやり取りが引き金となり
    昔の記憶が鮮明に蘇ってきていた。

    妻は、娘の理解の遅さにイライラしながら
    怒鳴り始めていました。(後で本当に申し訳なさそうに
    娘に謝っていました。)

    昔、僕も母親に同じことをされました。
    小学校中学年から水泳を選手としてやっていたので、
    家に帰ってくるのが9時過ぎ。
    肉体的に相当疲れていたのに、
    学校の漢字テストの勉強を無理やり怒鳴られながら
    させられた。僕の場合は、覚えも理解も早かったけど、
    やる気がないのと、疲れているので、
    隣で無理やり首根っこつかんで
    漢字を何回もノートに書かせる母が、
    もう嫌で嫌で仕方がない。

    心は萎縮するばかり。
    そんなことがどのくらいの期間続いたのか、
    まったく覚えていません。

    おかげでクラスでトップの点数を
    連続で取った記憶があるので
    悪夢は数ヶ月くらいは続いていたのかも。
    きっとこの時、母に対して感情的な理解を
    期待をするのをやめた大きなきっかけになったと思う。

    僕は妻に母を投影し、
    娘に自分を投影した。

    で、決断した。
    当時、僕がして欲しかった事を
    娘にしてあげようと。

    この体験を通して、
    気がついたのは、
    娘は学校でかなりフラストレートしている。
    劣等生になっている。学校は彼女のペースでは
    進んでくれない。娘はみんなよりゆっくり進みたいのに。

    娘にはサポートが必要だってわかった。



    僕の中にある「うじうじ君」を
    今までは娘に投影してしまい、
    娘のペースにあわせることがまったく出来なかった。
    で、悪く言えば馬鹿にしていた。

    自分の切れ者が自分のうじうじ君にやっているのと
    まったく同じように。

    でも、向き合えた。
    娘と妻のおかげで。

    娘をしばらく頑張ってサポートをしてあげようと思う。
    そうする事で、娘にとってはもちろんだけど、
    僕の中にいる「影」に光があたるとおもうから。




    で、話は一番最初に戻って、
    書きながら気がついたこととはこういうこと。

    家族ってこうやって完全なエネルギーワークの場と
    なりうるのね。頭ではわかっていたけど、
    その意味を今までは理解していなかった。

    多くの家庭では、
    自分の中にあるネガティビティを家族が見せてくれる
    その本当の意味を理解できずにいる。

    そして家族はインナーチャイルド・ファクトリーと化す。
    (怖ッ、恐ろしい!!)
    でも、本当はそうじゃない。
    家族って、本当の愛を育てる場なのね。
    厳しい学びの場だけど。
    ある意味、苦行だよね。

    絶対に避けて通れないし。

    僕は「ぴかぴかママ道場」でこういうことを
    伝えて行きたい!
    LISは、こういうことの発信拠点となるの!



    家族のダイナミクスは、
    人類のダイナミクスであり、
    宇宙のダイナミクス。

    人生の醍醐味、成長の醍醐味を味わう、
    精神性の開花の場、それが家族だね。

    感謝と愛でいっぱいです。


    長々と失礼。

    こういち
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