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開催終了【10/2(土)14:00〜 】「見ることと教育、と批評」沢山遼(美術批評)+成相肇(府中市美術館学芸員)+星野太(美学/表象文化論)

詳細

2010年09月29日 11:53 更新

トークイベントのお知らせです。
よろしくお願いします。

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見ることと教育、と批評
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<ゲスト>
沢山遼(美術批評)
星野太(美学/表象文化論)
成相肇(府中市美術館学芸員)

■ある作品を吟味する/考える/理解する/評価するということはどういうことか。また、それを身につけ、他者に伝えるということはどういうことか。それらはいかにして可能か。意味を固定し退屈化してゆく「鑑賞」を批判的に乗り越えるべく、「見ること」に問題を設定します。
■同じく退屈化され、美術の議論からは乖離して扱われ続けている「教育」を「見ること」へと招き入れるとともに、今回は「批評」をテーマに交えます。美術批評、研究者、学芸員など、それぞれの専門的見地から参加者とともに議論していきます。

日時:2010年10月2日(土)14:00〜16:00 ※受付開始は13:30
会場:荻窪ベルベットサン(東京都杉並区荻窪3-47-21 サンライズビル1F)
定員:30人(予約制) 参加費:1,000円

【 プロフィール 】
■沢山遼|Ryo Sawayama
1982年生まれ。美術批評。武蔵野美術大学大学院造形研究科美術専攻修了。論文に「分割される自己―ロザリンド・クラウスにおける彫刻とヴィデオの諸問題」(『第一回所沢ビエンナーレ美術展 引込線』所沢ビエンナーレ実行委員会、2009年)、「レイバー・ワーク:カール・アンドレにおける制作の概念」(『美術手帖』2009年10月号)、「非在の表象――ゴードン・マッタ=クラークの初期作品群」(『LACワークショップ論文集』第2号、LAC研究会、2008年)ほか。
■成相肇|Hajime Nariai
1979年生まれ。府中市美術館学芸員。専門は岡本太郎とその周辺。主な担当展に「第4回府中ビエンナーレ」、「純粋なる形象ーディーター・ラムスの時代」、「夏休み子どもびじゅつかん ミマクル・ミラクル」など。
■星野太|Futoshi Hoshino
1983年生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程、日本学術振興会特別研究員。専攻は美学、表象文化論。現在は偽ロンギノスの研究を中心に、西洋における美学/修辞学の概念としての「崇高」の系譜学的調査をおこなっている。共訳書にエイドリアン・フォーティー『言葉と建築――語彙体系としてのモダニズム』(鹿島出版会、2006年)、論文に「表象と再現前化――『哲学辞典』におけるベルクソンの「表象」概念再考」(『表象』第3号、 2009年)、「パトスに媒介されるイメージ――偽ロンギノス『崇高論』における「パンタシアー」の概念について」(『表象文化論研究』第8号、2009 年)など。
http://starfield.petit.cc/

【 予約方法 】
メールのタイトルを「キャンプ予約」とし、イベント名/氏名/メールアドレス/予約人数を明記したメールを下記のアドレスまでお送りください。 24時間以内にこちらから予約確認のメールをお送りいたします。予約をキャンセルされる場合は事前にご連絡をいただると助かります。

notesoncamp(at)gmail.com
※「(at)」を「@」に変更して、以下を明記してお送りください。
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<メールのタイトル>
キャンプ予約
<メールの本文>
(1)イベント名:「見ることと教育、と批評」
(2)氏名:◯◯◯◯
(3)メールアドレス:◯◯◯◯@◯◯.◯
(4)参加人数:◯人
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【 詳細 】
http://ca-mp.blogspot.com/2010/09/101002.html

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