OPEN 19:00/START 19:30〜 出演:The Bastard Noise(USA)/wOg(AUS)/DEFEKTRO 他 料金:前売2000円/当日2500円
The Bastard Noise バスタード・ノイズはヘンリー・バーンズ、W.T.ニソン、エリック・ウッドによって始められたエレクトロニックミュージックプロジェクトで、1991年の結成当初は、Man is The Bastardのサイドプロジェクトとしての位置づけだった。3人はこれまでManis the Bastard Noise、MITBNoise、"The Skull"、そしてBastardNoiseといった様々な名前で音源をリリースしている。現在はW.T.ニルソン(Trogotronic & Geronimo)、レイラ・ルーフ(Saros, Amber Asylum, Ion Channel)、エリック・ウッド(Ion Channel & Amber Asylum)の3人編成。 頻繁にコラボレーションを行うため、プロジェクト開始からこれまでにかなりの数のミュージシャンがバスタード・ノイズに関わっている。その中にはMerzbow、Henry Barnes(Man is the Bastard & Amps For Christ)、Bobby Bray&Justin Pearson(The Locust)、uckethead等が含まれる。 バスタード・ノイズは伝統的な楽器も使用するが、近年では、このプロジェクトのために自作したエレクトロニクスから生み出される独自のサウンドによって知られつつある。これまでに「コイル」と名付けられた電子アコースティック・パーツやゲームセンターから貰い受けてきたジョイスティックを改造したコントローラー、その他電圧も様々な各種のアナログ・オーディオ・ジェネレーターが開発/制作され、独自の音作りに使用されている。 これまでに100以上のレコーディング作品を制作しており、2008年には「ROGUE ASTRONAUT」がGravity Recordsよりリリース。
LASTGASP ART LABORATORIESの音響部門として発足。実動するマシンや自作機材を多量に使用する、金属質工業系ノイズユニット。電話回線を使用しての遠距離間同時ライブ、客席の床の鉄板から音とシンクロした振動を体感できるライブ、LPガスによる自作火炎発生装置を用いてのライブ、また、ダンサー、現代美術家、劇団など各方面とのコラボレーションや、ギャラリー、クラブなどでのインスタレーションも展開。アメリカ、オーストラリアツアーや、CD、ビデオの発表も実施。現在のメンバーは内野博文、本田アヤコ、LAURA OYAIZU。