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開催終了海外組、大分に次々と上陸!

詳細

2008年06月12日 22:29 更新

管理人さま、告知失礼します。


海外からの来県アーティスト、海外で評価の高い日本人アーティストのイベント、連発中です。

会場:大分市AT HALL(大分市中央町2-6-4-3F)
http://www.athall.com/


6/13(金)【ライブ】

★Akiyama/Taxt/Lφnning/Reinertsen★

OPEN 19:30/START 20:00〜
出演:秋山徹次(東京)/Martin Taxt(Norway)/Eivind Lφnning(Norway)/Espen Reinertsen(Norway)
料金:前売・予約2000円/当日2500円

●日本有数のマルチインストゥルメンタリストが、ジャズの早耳たちに話題のノルウェージャズシーンから若きインプロバイズドミュージシャンを連れて、日本各地を縦断。
音をただ音として楽しむ夜です。

Akiyama/Taxt/Lφnning/Reinertsenプロフィール

秋山徹次(1964〜)ギター
ギターという楽器の持つ特質に、自身の欲求をミニマルかつストレートな形で加えていくことによる、原始的で即物的な意味合いを含んだ演奏を得意とする。ミクロからマクロに至る音量を、繊細に、ときには大胆にコントロールし、身体の電子化を試みる。
大友良英、山内桂などとも共演を行い、ヨーロッパなど海外へのツアーを行なう。

秋山徹次 HP:http://www.japanimprov.com/takiyama/takiyamaj/index.html

Martin Taxt [マッティン・タクスト] (1981〜)チューバ
ノルウェー国立音楽アカデミーとパリ国立高等音楽・舞踊学校(コンセルヴァト ワール)において ジャズを専攻。現在はフリーランスとしてSilucianTown、 Florebius、Music for a Whileなどのグループにおいて国内外で様々な方面で活躍している。
オスロとパリでの教育課程を修了した後、民俗音楽や現代音楽、インプロビゼーションから大きな影響を受けたタクストは、自らの新たな道としてインプロビゼーションを模索し始めた。同時にスタジオミュージシャンとして Odd Nordstoga や Hanne Hukkelbergなど、ノルウェー国内で著名なアーティストの活動に参加している。国内のみでなくヨーロッパのシーンにおいても需要が高く、ドイツ、フランス、イタリアのジャズフェスティバルに出演し DaveDouglas や Louis Sclavisと共演している。

Martin Taxt HP:http://www.taxt.no
Martin Taxt Myspace:http://www.myspace.com/taxtmusic

Eivind Lonning [エイヴィン・ロニング](1983〜)トランペット
ノルウェー科学技術大学音楽部ジャズ科で学び、トロンハイム・ジャズ・オーケストラ、The Espen Reinertsen Organic Jukebox、 、Eyewaterlillies、Florebius、Streifenjunko に参加した。
エイヴィン・ロニングはジャズとクラシックの経験をもとに自らの音楽的才能を発展させて来た。彼は自らのインプロビゼーションに多様なスタイルを反映させ、国内外の多くのプレイヤーと共演している。また、トロンハイム・ジャズ・オーケストラのメンバーとして、2006年のモルデジャズフェスティバルと東京
JAZZ2006においてChick Corea と 共演している。初参加のアルバムEyewaterlillies は日本のノルウェージャズサイトGrinningtrollでピックアップされ高い評価を得た。

Streifenjunko Myspace:http://www.myspace.com/streifenjunko

Espen Reinertsen [エスペン・レイネットセン](1979〜)テナーサックス
名門ノルウェー科学技術大学音楽部ジャズ科で学んだのち、トロンハイム・ジャズ・オーケストラ、The Espen Reinertsen Organic Jukebox 、Heidi Skjerve Kvintett、Streifenjunkoに参加した。
エスペン・レイネットセンは近年エイヴィン・ロニングとのデュオ"Streifenjunko" においてGiacinto Scelsi、Salvatore Sciarrino、などのヨーロッパの近代音楽家に影響を受けたインプロビゼーション に特化した活動をしている。トロンハイム・ジャズ・オーケストラのメンバー として Maria Kannegaard、Geir Lysne、Eirik Hegdal、New York Voices、Vigleik Storaas らと共演している。

Streifenjunko Myspace:http://www.myspace.com/streifenjunko

Lars Myrvoll[ラーシュ・ミュールヴォル]ギター、エレクトロニクス
ノルウェーのオスロ出身の音楽家。彼によるソロ即興音楽は分類するのは困難であるが、エレクトロニカ、現代音楽と即興音楽の間に漂っている。ハーモニーとダイナミクス両面に渡って穏やかな認識を維持しつつ、彼は壊れやすく、同時に強烈に焦点を合わせた音色を形成する。

Lars Myrvoll Myspace:http://www.myspace.com/larsmyrvoll


6/21(土)【ライブ】

★Rafael TORALライヴ★

OPEN 19:30/START 20:00〜
出演:Rafael TORAL(Portugal)/Shayne Bowden(福岡)
前売・予約2,000円/当日2,500円

"SPACE PROGRAM ? Post-Free Jazz Electronic Music"

Rafael TORAL/ラファエル・トラル音楽家/アーティスト
1967年リスボン生まれ。リスボン在住。ギターのみを用いたエレクトロ・アコースティック・ミュージックを制作するアーティスト。そのサウンドは、電子音楽にしか聞こえない響きであり、甘美とさえ感じる艶のある質感であり、エレクトロ・ミュージックの新たな方法論を生み出している。また、「アンビエント・ヴィデオ」をコンセプトにしたビデオ・アートや、おもちゃを装置として使ったサウンドスケープ作品などのインスタレーションをヨーロッパ各地で発表。2003年、ICCで行なわれた「サウンディング・スペース」展でのパフォーマンスは、彼にとって演奏に初めてラップトップ・コンピュータを導入したものとなった。
Rhys Chatham、John Zorn、Thurston Moore(SONIC YOUTH)、Lee Ranald(SONIC YOUTH)、JimO'Rourke等と共演。Pop dell'Arteなどロックバンドのプロデュース等も行なう。

最近のパフォーマンスはオリジナルの発信機のようなもの(テルミンのようなもの)を使い、体全体を使ったパフォーマンス/インスタレーション的なものが多いようだ。
7月にはスペイン・サラゴサで行なわれる「EXPO 2008」にも参加。
そのギタープレイは、レッド・ホット・チリペッパーズのジョン・フルシアンテにも大いに影響を与えたという。

Rafael TORAL HP:http://www.rafaeltoral.net/
Rafael TORAL Myspace:http://www.myspace.com/rafaeltoral

Shayne Bowdenはオーストラリア出身、福岡在住のミュージシャン。ノイズ・ユニットhercel(ハーセル)、Monster Movie(モンスター・ムービー等で活動している。個人としてはフィールド・レコーディング (野外録音)で集めた音源を使い重層的な質感のサウンド・パフォーマンスを続けている。

Shayne bowden HP:http://deterra8.com/
Shayne bowden blog:http://jyurinfection.blogspot.com/


7/3(木)【ライブ】

★日本の新音楽★

OPEN19:30/START 20:00〜
出演:津山篤/河端一/吉田達也
料金:前売・予約2,300円/当日2,500円

問:hanamgri@oct-net.ne.jp/bakuyume_ken@ybb.ne.jp

●欧米でカリスマ的人気を誇るACID MOTHERS TEMPLEのスピードグル河端一とモンスターベース津山篤、そしてドラム&ベースデュオのパイオニアRUINSの吉田達也、この3人で全7ユニット。JAPANESE NEW MUSIC FESTIVALと題してヨーロッパの聴衆を阿鼻叫喚の渦に巻き込んできたプロジェクトがついに西日本を襲来する!
 その全容はイエス/クリムゾン/ジェネシスといったプログレの名曲を完全ブルース化に成功したギター弾き語り津山篤ソロ、静謐な宇宙空間から地獄の爆音までギターによる音の万華鏡河端一ソロ、超絶ドラマー吉田達也が描く驚愕の変拍子&プログレッシブ・ハードコア・サウンド「RUINS ALONE」、中世トルバドールの再現とロックやジャズの名曲を解体再構築する「ZOFFY」、ジッパー/ハサミ/ペットボトル/歯ブラシなどの日用品をパーカッションとして使用する実験的ポップユニット「赤天」、変拍子&ポリリズムを駆使しながらも歌詞は全て「ズビズバ」、通常のアカペラという概念を覆す男3人のコーラスユニット「ZUBIZUBA−X」、そして津山/河端/吉田による究極のパワートリオ「ACID MOTHERS TEMPLE SWR」が無限のカオスを恐るべき構築性の下に全次元的ロックとして昇華具現化する。

河端一(ACID MOTHERS TEMPLE) HP:http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/
吉田達也 HP:http://www5e.biglobe.ne.jp/~ruins/


7/5(土)【ライブ】

★-ilios- Wandering European★

OPEN 19:30/START 20:00〜
出演:ilios(greek)/hugh 他
料金:前売・予約1,500円/当日2,000円

ILIOS
ギリシャ出身、スペイン在住のミュージシャン・アーティスト。
1992年以降、電子音楽・映像の分野で独自の表現スタイルを発展させてきた。
あらゆる形式化から逃れるため、プロジェクトごとに変化する多様なサウンド・パレットを使用。
沈黙からノイズに至る、広範な音空間を構築する。
これまでに世界中で130以上のライブ、レクチャー、ワークショップを行うと共に、多くのダンスや演劇、映画作品に音源を提供。1997年にはレーベルAntifrostを立ち上げ、これまでに40作品以上をリリースしている。

共演は深いリバーブの海の中で、ひんやり、ゆらゆらと世界を作り上げる「hugh」他を予定。

ILIOS HP:http://www.siteilios.gr/


よろしくお願いいたします。

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