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開催終了4/11「SPACE CAKES Vol,6 “NEO CLASSICS”」

詳細

2008年03月11日 01:29 更新

第6回目を迎えるFREEDOMのレギュラ-パ-ティ-「SPACE CAKES」。今回はゲストに大分3回目の来県の”国内で一番ブッキングの難しい多忙なDJ”KUBOTA,TAKESHI /クボタタケシを迎え、音楽好きにとって最高の夜を演出します!常に現場 / フロアの最前線に立ち、年間100本以上のイベントに出演し、ジャンル・年代・性別・国境・時間などの様々なボ-ダ-を軽々と乗り越え、国内外のフロアを沸かせてきた彼のプレイは、初めて見る人をも魅了し、踊らずにはいられない衝動を掻き立て、渇いた欲求を120%満たします。

SCからはおなじみのレギュラーメンバーが参戦。毎回、幅広い内容でジャンルや年代に縛られる事なく、かっこいい音楽を追求する姿勢は不変!ゲストに臆する事なく、いつも通りそれぞれの暑いグルーブをフロア中に奏でていきます。

名実ともに国内最高峰のDJを迎えての暑い夜! ぜひ足を運んでください♪

SPACE CAKES Vol,6 “NEO CLASSICS”


2008 4/11(Fri) 22:00〜 @FREEDOM



前売:2,000yen/当日:2,500yen ローソンチケット:82729 チケットぴあ:287-743

SPECIAL GUEST : KUBOTA,TAKESHI /クボタタケシ

DJ : 
KEIMA, ke-g, N☆LEE, YUKINO, M☆T☆K, ACO, OKI, sintarock, KAZUHIKO, etc...

HOST MC : PRETTY BOY



「KUBOTA,TAKESHI /クボタタケシ www.skylarkin.com / www.zoot-ss.net プロフィール」

伝説のラップグループ「キミドリ」のラッパー/サウンドクリエイターとして活動を開始。アルバム『キミドリ』と、『オ.ワ.ラ. ナ.イ』の2枚の公式な作品を残してキミドリはその活動を休止するが、クボタはその間から現在まで数々のリミックス、プロデュース、そしてDJとしての活動を継続中。中でも98年にスタートしたミックステープ『CLASSICS(1〜4)』シリーズはオールジャンルミックスの新しい扉を開き、東京から全国のクラブまで熱狂的なフォロワーを生みだした。MIX CD『NEO CLASSICS』をカッティングエッジよりリリース、好セールスを記録中。最新関連作はワックワックリズムバンドの「Wack Wack Rhythm Island feat. Rhymester-クボタタケシ Remix-」など多数。今後はミックステープ『CLASSICS- 5』、『NEO CLASSICS-2』を近日リリース予定。

今まで、どんなリストにも載ることのなかったレコードが「クボタクラシックス」として、バイヤー、DJを血眼にさせてる事実が証明しているように、クボタタケシは(かつてグランドマスターフラッシュやラリー・レヴァンがそうであったように)「ルールの無い中にルールを創る」ことの出来る数少ないDJの1人である。細分化の進むクラブ、音楽シーンを軽くやり過ごし、数々のリミックスワーク、ミックステープで難なくジャンルの壁を突破する予定調和とは無縁のクボタワールド。その「何物でもないスタイル」はとりあえず体験してみないと始まらない。

70年代後半から80年代にかけて、ロック、ジャズ、ソウル、レゲエ、アフロキューバンサウンドからクラシック、現代音楽まで、解体すれば何でも出てくる音楽の異種混合がなされた時代。シリアスなものを良しとする風潮をあざ笑うかのごとき馬鹿騒ぎが繰り広げられたこのときに1 人の大馬鹿がシーンを徘徊し始める。その名はクボタタケシ。その他大勢のリスナーでしかなかった彼がほんの少しのチャンスとあくなき音楽への探究心を糧につかんだものは「クラブミュージック」などという陳腐な言葉では表せない表現者としてのオリジナリティー。フロアに鳴り響く「ツールとしてのダンスミュージック」に常に違和感を感じながら夜を過ごした彼はハードコアやノイズ等のラディカルなライブスタイルに衝撃を受けつつ、同時に全ての音楽のルーツも掘り起こす。レゲエとダブからミニマリズムを学び、パンクに次ぐ戦闘的アートフォームのセカンドインパクト、或いはコラージュサウンドの一つの到達点として革新的なHIP HOPのトラックも製作する。そして細分化進む音楽シーンを一蹴するような痛快極まるMIX TAPE、CDのリリース。一連の彼のアクションはその時代を過ごした者として当然の行為なのだろう。例えばジャマイカンルーツミュージックとハードコアパンク、デトロイトテクノに一定の法則性を見い出すのは決して困難なことではないのだ、根底にあるのはポストパンカーが標準装備しているアヴァンギャルドなフュージョン感覚、そして初期衝動を維持し続けるということ。

「音楽はそんな不自由なものではないよ」

彼がクラブのサウンドシステムから発信するのはそんな当たり前のメッセージである。

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  • 2008年04月11日 (金) (Fri)22:00〜
  • 大分県 大分市都町3-5-7 パークサイドビル 3F/4F(ジャングル公園前)
  • 2008年04月11日 (金) 締切
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参加者
1人