mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了アジア・フォーラム2006 「ナヌムの家」姜日出さん

詳細

2006年11月30日 08:34 更新

アジア・フォーラム主催で、以下の証言集会が行なわれます。皆様是非足をお運び下さい。

*****☆★ 転載歓迎 ★☆***** *****☆★ 転載歓迎★☆ *****

アジア・フォーラム2006

「望郷の日々〜異郷に棄てられた韓国人元「慰安婦」の証言〜」

証言者:韓国「ナヌムの家」在住 姜(カン)日出(イルチュル)さん
講 演:西野瑠美子さん
(ジャーナリスト、「女たちの戦争と平和資料館」館長)

12月8日(金)18:00開場、18:50開会
12月9日(土)13:00開場、13:30開会
場所:神宮前区民会館(神宮前駅・原宿駅徒歩5分)
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_jingumae.html
資料代:一般1200(1000)円/学生800(600)円 ( )は前売り


アジア太平洋戦争中、日本は植民地として支配していた朝鮮半島か
ら沢山の若い女性を占領したところに「慰安婦」として連れて行き
ました。そして、日本軍が引き上げたときに彼女たちをそのまま置
き去りにしました。西も東もわからない土地に置き去りにされた彼
女たちの運命は苛酷なものでした。


今年私たちは中国東北部に置き去りにされた方をお招きして証言集
会を開くことにしました。被害女性は日本が敗北し植民地支配から
解放されて後も故郷に帰ることが出来ないでいました。
やっと最近韓国へ戻ることができ、「ナヌムの家」で暮らしている……。
そんな韓国のハルモニ(=韓国語で「おばあさん」)、姜日出さん
の話を是非聞いていただきたいと思います。


【ゲストのプロフィール】

姜日出さん:

1928年慶尚北道生まれ。
16歳の時に中国へ連行され、奉天(瀋陽)、新京(長春)、牡丹江
の慰安所に入れられる。終戦後も帰国できず中国で暮らし、2000年
になって韓国に帰国。現在はナヌムの家で、畑作に精を出しながら
暮らしている。

西野瑠美子さん:

フリージャーナリスト、「戦争と女性への暴力」日本ネットワーク
(VAWW-NET ジャパン)共同代表、
「女たちの戦争と平和資料館」館長。戦場の『慰安婦』/拉孟全滅
戦を生き延びた朴永心の軌跡」(明石書店)で
日本ジャーナリスト会議2004年度「JCJ賞」を受賞した。

【「ナヌムの家」とは?】

ナヌムとは朝鮮語で「分かち合う」という意味。1992年にソウ
ル市内でスタートし、1995年に現在の京畿道広州市の山里に移
転した。2005年12月現在、韓国には120名の被害女性が生
存しているが、その内9名の生存者がナヌムの家で共に暮らしてい
る。また歴史資料館を併設し、次世代にハルモニたちの歴史を伝え
る場にもなっている。


主催 アジア・フォーラム東京・三多摩実行委員会
E-mail asiaforum3tama@hotmail.com


*****☆★ 転載歓迎 ★☆***** *****☆★ 転載歓迎★☆ *****

コメント(8)

  • [2] mixiユーザー

    2006年12月05日 01:12

    >鷲尾☆拓 さん

    残念です(T T
    しかし10日には、全国同時証言集会で、12日にはたしか横浜国大で、いずれも姜日出さんが証言されますので、お時間が合えば、そちらにも足を運んでみてください(^^
  • [3] mixiユーザー

    2006年12月05日 01:39

    姜日出さんの声を聞き、それが戦争責任の克服、このような暴力そのもの克服に繋がることを願って。そして何より、ハルモニたちの存在やその訴えが日本社会でもっと広く受け入れられますように。
  • [4] mixiユーザー

    2006年12月07日 16:37

    >へりんさん

    本当に。ハルモニ達も、高齢の身をおして、海を越えていらっしゃいます。その声にどれだけ応えることができるかは、私たちにかかっています。

    それから、上の「全国同時証言集会」は、10日ではなく、11日でした!お間違えのなきよう。。。
  • [5] mixiユーザー

    2006年12月07日 18:57

    9日なら行けます。
    宜しくおねがいします!
  • [6] mixiユーザー

    2006年12月09日 19:32

    行ってきました。
    ジツは会場間違えてだいぶ遅刻しました。
    でも姜日出さんのお話は聞けました!
    当時の被害もそうですが
    戦後も大変だったことを聞いて
    目からうろこでした。
    そして何度もこれから生きる人達に
    同じ被害にあって欲しくないと
    訴えていました。

    それと通訳をされた方が男性でありながら
    性暴力のことをきちんと考えている方だったのが
    とても印象的でした。
    すごい方だと思います。
  • [7] mixiユーザー

    2006年12月15日 05:50

    当日参加された皆さんは、おつかれさまでした!

    >コルチャック先生

    本当に。自分の意思で行ったのではなく、連れて行かれたにもかかわらず、戦後も故郷にさえ帰れず、文字通り置き去りにされたんです。中国残留孤児もそうですし、遺骨問題もそうですが、ひとつの過ちの傷跡は、未だに続いているということです。
  • [8] mixiユーザー

    2006年12月15日 18:59

    本当にそうですね。
    被害体験を証言するのは
    とても大変なことです。
    それを私達に語ってくれるハルモニ達に
    とても感謝しています。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年12月08日 (金) 9日も
  • 都道府県未定
  • 2006年12月08日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人