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開催終了エコヴィレッジ・持続可能な社会へのヒント・『プロセス指向』という視点・手法のセミナー

詳細

2010年01月27日 16:17 更新

みなさん、こんにちは。
コミュニティファシリテーション研究所の廣水です。

管理人様、ワークショップの告知をさせていただきます。
何か不適切なところがありましたら、
ご連絡いただけたら幸いです。

プロセス指向のグループワークは、
コミュニティファシリテーションにおける
組織・集団・コミュニティのとらえ方や関わり方に関する視点・手法(と同時に新しい世界観)の
基礎となっています。

このセミナーを通して、
エコヴィレッジや持続可能なコミュニティ形成、
そこでのコミュニケーションにおいての重要な視点・手法を
体感できます。

そして、今回は体験グループワークのテーマも
ずばり
『持続可能なコミュニティってどんなん?』
ということで、
このテーマで関心をお持ちの方々でグループワークできる機会となっています。

3部構成になっていますので、単にグループワークを体験したい、という方も
ファシリテーションのスーパーバイズを受けたい、という方も
気軽に参加できると思います。


1/24行ったグループワークセミナーは
大人11名、高校生9名(特別参加)の方に参加頂き、
テーマの内容においても盛り上がりました。

今回も多くの方とお会いできることを楽しみにしています。


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ファシリテーター目線で学ぶ
プロセス指向のグループワークセミナー
テーマ:「持続可能なコミュニティってどんなん?」

東京都内・2010年2月13日(土)3部構成
●13:30〜14:45 第1部How To グループワーク: 参加費3000円
●15:00〜17:45 第2部ブループワーク: 参加費6000円
●18:00〜19:15 第3部スーパーバイズ: 参加費4000円(第2部参加者対象)

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ユング派のアーノルド・ミンデルが提唱したプロセス指向心理学(プロセスワーク)のグループワークは、「オープンフォーラム」や「ワールドワーク」という形で社会問題の心理的な側面に取り組む強力なツールとして知られてきました。

プロセス指向のグループワークは、様々な立場の人が集まって真剣に向き合い対話を行います。設定されたテーマを入り口に、心の中にある様々な思いを共有していきます。

対話が深まっていくうちに、違う立場にいるひと、違う歴史をもってきたひとから、自分が今まで考えてこなかったような考え方がでてきたり自分が今まで体験してこなかったような体験を共有することにつながったりします。今回はそのグループワークの体験をもとに、プロセス指向のファシリテーションの視点について学びます。

【 こんな方にオススメ 】
ファシリテーションを学んだけど、予測しないことが起きた時に対応できない、といった問題を抱えている方や、プロセス指向のグループワークを活用して地域の問題などに取り組みたい方におすすめです。

【 期待できる効果 】
このグループワークではあるひとつの問題を立場の違う人から見た場合どういう風に見えるのか、ということを対話を通して知る事ができるので、ファシリテーターとして自分の内面を見つめ、より多面的に問題をとらえ、様々な意見や思いに耳を傾けるための力を養う事につながります。

【 参加の仕方が選べます 】
今回のグループワークはプロセス指向心理学を知らない人から
プロセス指向のファシリテーションを学びたいという人まで
気軽に参加できるように3部構成になっており、
自分のニーズに応じて第1部のみの参加や2部からの参加、などが可能です。

【 セミナーの内容 】
■ 第1部:13:30〜14:45「How to グループワーク」
まずグループワークに先立ち、初学者向けの解説の時間を持ちます。プロセス
指向のグループワークが目指すもの、基本的な用語、グループワークの参加の仕方、
などについて包括的なレクチャーを行ないます。

■ 第2部:15:00〜17:45「グループワーク」
グループワークを行います。設定されいるテーマから、特にコレが話したいというサブテーマを
参加者全員できめていき、心の中にある思いを分かち合うことから始める予定です。
※第2部のグループワークを元に第3部が行われることをご了承の上ご参加下さい。

■ 第3部:18:00〜19:15「ファシリテーションスーパーバイズ」
第2部でのワークを素材に、振り返りやグループファシリテーションの技術解説を行ないます。
プロセス指向のファシリテーションスキルを学びたい方達の為の、
ファシリテータートレーニングの視点からの振り返りとディスカッションのセミナーです。
○場に起こっていたこと
○ファシリテーターが何に注目していたか
○介入の言動にはどういう意図があったか
○なぜあの場所に立っていたのか
○そのほかにありえた介入方法など
について質問を受けながらレクチャーします。
※第3部への参加資格として、第2部に参加されることを条件とさせていただきます。ご了承ください。

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◎ 日時:2010年2/13(土)

◎ タイムテーブル(予定)と参加費:
★1〜3部通し参加費:11000円
★リピーター割引:合計の1000円引き
★未成年割引(満18歳まで):参加費1,000円
・各部の個別参加費
13:30〜14:45 第1部 参加費3000円
15:00〜17:45 第2部 参加費6000円(第2部は1時間程度のGWを2セッション行う予定です)
18:00〜19:15 第3部 参加費4000円(第2部参加者対象)
※上記スケジュールは、15分程度前後することがあります。ご了承ください

◎ 場所:東京都内(お申し込みのあった方にご連絡します)

◎ ファシリテーター:廣水乃生、二子 渉

◎ お申し込み、お問い合わせ:
お申し込みはコチラのフォーム(http://comfaci.com/mail/apply/)に
『■ 参加希望の日にちと講座名 (必須)』には
『 2/13 グループワーク 第○部  』との形式でご記入ください。
その際、たとえば第2部、第3部に参加後希望の方は
『 2/13 グループワーク 第2,3部  』となります。
その上で必要事項をご記入のうえお申し込み下さい。

※ 二日以内(土日祝祭日を除く)に申込み受付完了のメールをお届けします。受付完了の
メールが迷惑メールとして処理されている場合がありますので、受付完了メールが届かな
い場合は、削除済みフォルダや迷惑メールフォルダなども確認してください。それでも届
かない場合は、お手数ですが再度お申し込み下さい。
※ お申し込み後のキャンセルは、1日前までにお願いします。

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◎ 参加に際してのご注意

* 当日の模様を収録し、出版する可能性があります。プライバシーへの配慮が必要な方は
当日、お知らせください。

* 参加者は発言するもしないも自由です。ただただ静かにその場にいるということも、その場を構成する重要な役割です。

* このグループワークは必ずしも個々人の癒しを目的にしたものではなく、場にある声に気づいていくための試みであることをご了承下さい。(このプログラムは、プロセス指向のグループワークの体験的な学びと気づきを目的としており、個々人の癒しやセラピーを目的としていないことをご了承ください)

*タイムテーブルは多少変更になる可能性があります。また終了時刻をはじめ、タイムキー
プに関してはご協力ください。

*(日本)プロセスワークセンターのプログラムとは関係ありません。

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参考図書
・紛争の心理学(アーノルド・ミンデル著)

参考URL
・ワールドワークの解説(風使いの小屋)
http://www.geocities.jp/processworkwf/pop/pop60.html
・ワールドワークについて
(日本トランスパーソナル学会ニューズレター用の原稿)
http://www.geocities.jp/processworkwf/pop/popwwnz.html

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ファシリテーター紹介

☆廣水乃生(ひろみずのりお)
コミュニティファシリテーション研究所代表 ウェブサイト(http://comfaci.com)
東京学芸大学大学院教育学研究科修了
米国プロセスワーク研究所・葛藤解決・組織変革ファシリテーションマスターコース修了
日本プロセスワーク協会 会長
国連ESD認証プログラム・エコビレッジデザイン教育講師 世界観担当

自他共に認める「グループおたく」。
そのグループへのこだわりは並大抵ではなく、いろんなグループの会合などに顔を出した
り、街中のアクシデントへの介入までする、通りすがりのファシリテーターとしてさまざ
まな「場」や「状況」に関わるこ とを趣味としている。
もともと理系で合理的な考えもしながらも、同時に柔軟で、むずかしい状況に対応すると
きのとらわれのなさは常人離れしていると言われている。

☆二子 渉(ふたこわたる)
・「風使いの小屋」主宰 ウェブサイト(http://www.geocities.jp/processworkwf/)
・東京工業大学大学院総合理工学研究科修了 工学博士
・銀座メディカルクリニック カウンセラー
・日本プロセスワーク協会 理事
元々は太陽電池の研究を行う理系の研究者だったが、その後カウンセラーに転身。
米国プロセスワーク研究所ディプロマプログラム後期過程を中退 。
プロセスワークをはじめ、様々な心理相談・教育に応じるほかネイティブ アメリカンの
文化を伝えるワークショップなども行っており、日本の各地をはじめニューヨークでも活
動。多彩な活動に共通する願いは、地球上での時間を最大限に豊かに生きるサポート。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年02月03日 09:04

    1/24に行われた同セミナーでは
    下記のようなご感想をいただきました。

    * ふだんの人との交流や会議の場で、プロセスに注意を向ける広い視野が、少しは身につけられたと思う(男性・自由業)
    * 人間関係は、どんな場面でも存在します。その時々、その状況を一歩引いて、全体を俯瞰し、見えない部分を見ようとすることは、とても重要なことだと感じます。(女性・大学勤務)
    * あらゆる場面での問題の捉え方(男性・政治家秘書)
    * いろんな人がいることがわかるので、ゆったりと構えられるようになりそう。(男性・会社員)

    詳細はこちらからご覧頂けます。
    http://comfaci.com/02/report20100124/
mixiユーザー
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