mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了その時、14歳でした

詳細

2007年12月03日 10:13 更新

 「その時14歳でした 〜フィリピンで日本軍に連行されて〜」

☆フィリピンから被害者本人が来日し証言します☆

日時
12月7日(金)18時30分開場 19時開始
12月8日(土)13時30分開場 14時開始

場所 神宮前区民会館
(JR 原宿駅徒歩8分/地下鉄 明治神宮前駅徒歩2分)
会場地図
http://gmap.jp/shop-1400.html

証言者: セミョォーナ・G・ノエボ・ラミールさん
      (フィリピンの日本軍による 性暴力被害者)
講演者: レチルダ・エクストレマドゥラさん
(フィリピン被害者と支援者の団体リラ・ピリ ピナ・コーディネー
ター)
      ・川田文子さん
       (日本の戦争責任資料センター共同代表・ノンフィクション作家
)
     *川田さんは8日のみ

資料代 一般1200円(1000円) 学生1000円(800円) …( )は前売り 
◎このメールのプリントアウトを受付に持参された方は資料代が前売り金額に
なります。

セミョォーナさんは日本占領下のフィリピンで、14歳という幼い時期に日本軍
人による性暴力にさらされました。今の日本でいえば中学校2年生。
もし自分だったら・・・と想像するだけでも苦しくなる実体験を生き抜いたセ
ミョォーナさんのお話を聞いて、日本では報道されないフィリピンでの戦争につ
い
て学び、フィリピンのゲストたちと交流する場をみんなで作っていきませんか!

ゲストの紹介
======
証言者: セミョォーナ・G・ノエボ・ラミールさん
1928年生まれの79歳。14歳の時に森で薪を拾っていて日本兵につかまり、殴ら
れて兵舎に連れて行かれる。兵舎に監禁されて毎日集団で強姦される日々が
1ヵ月半続いた。近年、テレビで日本軍による性奴隷の被害を受けた女性たち
は名乗り出るようにという呼びかけを聞き、リラ・ピリピナ(被害女性の団体)
に
参加する。今回が初来日。

講演者:レチルダ・エクストレマドゥラさん
被害者と支援者の団体「リラ・ピリピナ」のコーディネーター。リラ・ピリピ
ナは、第二次大戦中のフィリピンで日本軍によって強制的に「慰安婦」にさせら
れた
被害女性と、支援者が共同し人権回復のために活動してきたNGO。フィリピンでの
被害状況を調査し、主な地方に支部を置いて被害者の組織化や精神的サポートを
している。リラが運営するマニラの郊外・ケソン市の「ロラズハウス(おばあさ
んの
家)」
は、日比両政府に対するロビイング、次世代への教育活動にも一貫して取り組ん
で
きたリラの活動拠点となるだけでなく、ロラたちが集まって語り合う心のよりど
ころ
とも
なって来た。しかしここ数年日本からの支援が減り、財政難で狭い場所への引っ
越し
を余儀なくされた。リラでは「被害者が自分たちの価値を再認識 し、尊厳を取り
戻
せ
る場所で、次世代が私たち(被害者)について学び続けられる場所」とロラズハ
ウス
への支援を呼びかけている。

講演者:川田文子さん *8日のみ
出版社勤務を経て文筆活動に入る。農山漁村の女性や日本軍性暴力被害者の
人生を記録する一方、保育問題や住宅問題、最近は若者の心の病、特に摂食障害
につ いて取材している。著書に『赤瓦の家──朝鮮から来た従軍慰安婦』(筑摩
書
房)
『皇軍慰安所の女たち』(同)『「従軍慰安婦」をめぐる30のウソと真実』(大
月書
店、吉
見義明氏らと共著)『女という文字、おんなということば』(明石書店)『自傷
──
葛藤を〈生きる力〉へ』(筑摩書房)などがある。
*著作紹介「イアンフとよばれた戦場の少女たち」
http://www.koubunken.co.jp/0350/0342sr.html

アジア・フォーラムとは

過去・現在・未来にわたるアジアと日本の様々な問題に関心を持ち、「アジア
・太平洋戦争での日本の過去を一人でも多くの人に知ってもらい、一緒に考える
こと」を目的に活動しています。実行委員は大学生や社会人、教員など多様なメ
ン
バーで構成されています。1993年から毎年12月に「ピース・ウィーク」を行って
いま
す。
                                  
実行委員を募集しています          
一緒にボランティア活動をしてくれるメンバーを募集中です。
1日だけ、数時間だけの参加でも大歓迎!!
活動内容:会場準備、受付などの当日スタッフ、証言者の来日時の付き添い、
広報活動など

☆知ろう アジアとほんとうに仲良くなるために☆

主催・お問い合わせ先
アジア・フォーラム東京・三多摩実行委員会
E-mail asiaforum3tama@hotmail.com
メール担当: 丹野真紀代

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2007年12月07日 (金)
  • 東京都
  • 2007年12月07日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人