『Edible Wild Plants of Bhutan』刊行記念 信州大学農学部国際シンポジウム2008 −持続的な森林との共生:ブータン王国における野生植物の食用利用−
ブータン農業省と信州大学大学院農学研究科が共同で実施中の研究成果の一つとして、このほどブータンの山菜図鑑である『Edible Wild Plants of Bhutan』が刊行されました。今回、これを記念してブータン農業省所属のブータン人研究者2名とブータンでの調査経験のある国内研究機関所属の日本人研究者2名をお招きして、国際シンポジウムを下記の通り開催いたします。
主催:信州大学農学部・大学院農学研究科機能性食料開発学専攻
プログラム
基調講演 (1) Agriculture and Usage of Natural Resources in Bhutan Kinlay Tshering (ブータン王国農業省RNR研究所 研究員) (2) The Research Project of Edible Wild Plants in Bhutan Laxmi Thapa (ブータン王国農業省RNR研究所 研究員)