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開催終了 日本の農村開発の経験をいかに開発途上国へ伝えるか?

詳細

2006年07月06日 11:14 更新

こんなイベント案内が来ました↓↓興味ある方はどうぞ☆

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日本の農村開発の経験をいかに開発途上国へ伝えるか?
「生活改善アプローチによるコミュニティ開発」コンテンツリリースセミナー開
催!!

 JICA筑波が研修改革の一環として、開発途上国にとって有益な日本の経験の厳選と
その教材作成として取組んできた「技術協力コンテンツ−生活改善アプローチによる
コミュニティ開発−」が完成しました。
今般、開発途上国の農村開発、コミュニティ開発、貧困削減、ジェンダーなどに従事
する開発実務者(コンサルタント、NGO、JICA関係者など)や大学生/大学院生向け
にリリースし、現在までの発展途上国における取組み事例も踏まえつつ、本コンテン
ツ及び他成果品(マルチメディア教材及びツールキット)について、開発途上国への
活用の可能性について検討を行う機会を設けることとしました。
今回のセミナーには、有識者の先生方、元生活改良普及員の方など多彩な発表者/パ
ネリストを予定していますので、ふるってご参加下さい。なお、参加にあたってはお
手数ですが、7月12日(水)までに以下の参加申込先宛にメール/FAX/お電話にてご
連絡ください。

1.日時
 平成18年7月14日(金)14:00-17:30

2.場所
 独立行政法人国際協力機構 国際協力総合研修所 2階 国際会議場
 〠162-8433 東京都新宿区市谷本村町10-5
 TEL 03-3269-2911 FAX 03-3269-2054

3.参加申込先
 JICA筑波国際センター業務第2チーム 藤城/小林
 メール:tbictp2@jica.go.jp
 TEL:029-838-1744/FAX:029-838-1776

【プログラム】

14:00-14:05 開会挨拶:JICA国内事業部長 加藤宏
14:05-14:10 セミナー解題:水野正己(日本大学生物資源科学部)
14:10-14:15 開発に至る経緯/生活改善分野の研修ニーズ:JICA筑波
14:15-14:35 事例発表?:カンボジアにおける生活改善の経験の展開:
西潟典子(元新潟県専門技術員)
14:35-14:55 事例発表?:メキシコにおける生活改善の経験の展開:
清水千鶴(群馬県庁)
14:55-15:20 JICA-Netマルチメディア教材「日本の生活改善の経験」上映
生活改善ツールキットの紹介・今後の活用方法:
JICA農業・農村開発タスク/貧困削減タスク
15:20-15:40 コンテンツ「生活改善アプローチによるコミュニティ開発」概要紹
介
岡部寛(株式会社かいはつマネジメントコンサルティング)
今後の活用方法:JICA筑波
15:40-16:00 休憩
16:00-17:25 パネルディスカッション「途上国への活用を考える」
座長解題:佐藤 寛(アジア経済研究所)
       ・パネリストからのコメント(5分/人)
       ・活用する際の課題とその対策
       ・フロアからの質問、コメント
パネリスト(敬称略):
       ・波川鎮男(農林水産省生活技術研修館:館長)
       ・西潟範子(元新潟県:専門技術員)
       ・清水千鶴(群馬県:農業局農政課普及指導員)
       ・水野正己(日本大学生物資源科学部:教授)
       ・壽賀一仁(日本国際ボランティアセンター:事務局次長)
       ・西牧隆壯(JICA農村開発部:課題アドバイザー)
17:25-17:30 閉会挨拶:JICA筑波所長 青木眞

以上



主に作成した技術協力研修資料のお披露目会のような感じだそうです。会自体が広く開かれたものなので、関心のある方は気軽に参加してくださいとのことです。

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  • 2006年07月14日 (金)
  • 都道府県未定
  • 2006年07月12日 (水) 締切
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参加者
1人