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開催終了アルナの子どもたち

詳細

2006年04月14日 17:17 更新

ドキュメンタリー映画『アルナの子どもたち 〜パレスチナ難民キャンプでの生と死〜』(2004,イスラエル/監督:ジュリアノ・メール・ハミース)が大阪のシネ・ヌーヴォ(地下鉄中央線「九条駅」6番出口徒歩二分)で公開されます。
4/15(土)〜21(金)、16日以降はAM10:40〜12:04の一回のみです。

そして初回の15日は10:00スタートになるのですが、上映後に岡真理先生がトークショーを行います。
前日の告知になってしまったので慌しくてすみません(^u^;

また、映画自体もとても良い作品です。

以下は京都大学で上映会が行われたときの宣伝文からのコピペです。
↓


● 映画「アルナの子どもたち」について ●
 イスラエルの平和運動家、女優のアルナ・メル=ハミースは第1次インティファー
ダのさなかの1989年、イスラエル占領下で公教育が崩壊したパレスチナの子どもたち
のために、ジェニン難民キャンプでオルターナティヴな教育プロジェクトを開始、
キャンプに泊り込み、子どもたちに勉強だけでなく、絵画やダンスなど自己表現の仕
方を教える。

 93年、スウェーデン議会から「もうひとつのノーベル平和賞」を受賞したアルナ
は、その賞金をもとにキャンプに子ども劇団を設立、息子のジュリアノも活動に加わ
り、子どもたちの演技指導にあたる。才能あふれ希望に満ちた子どもたちと、ジュリ
アノやアルナとのあいだに、信頼の絆が結ばれてゆく。閉塞状態と暴カ的な雰囲気の
中で成長していた子どもたちは、占領下で日々、体験する怒りや痛み、恐怖を演劇を
通して表現することを学ぶ。演劇を通して世界は広がり、子どもたちの夢は膨らむ。

 だが、アルナが亡くなった1996年頃からオスロ合意後の和平ムードが壊れ、イスラ
エルによるパレスチナの封鎖や攻撃が強まる。ジェニンでの活動も衰退し、子どもた
ちの劇場は閉鎖、ジュリアノもジェ二ンと疎遠になってしまった。そして、2000年、
第2次インティファーダが始まり封鎖も強化される。 

 2002年4月、イスラエル軍はジェニン難民キャンプに大規模な軍事侵攻を行なう。
500軒近い民家が被壌され、その跡は更地にされ多くの犠牲者が出た。 ジュリアノは
ジェニン再訪を決意。外出禁止令が数日間、解除された間隙をぬってジェニン
に戻った彼は、そこで、アルナが愛した子どもたちのその後の人生と死を知る。
イスラエルの砲弾を受けた少女が自分の腕の中で死んでいった経険から、イス
ラエルの街で自爆攻撃を行なった者。その親友や弟も、キャンプ防衛隊のメンバーと
して戦闘で死んだ。死者たちのポスターがキャンプ中を埋め尽くす。残った青年
達も、ある者は武装組織のリーダーとなり、ある者は救急隊員として武器を取らない
道を選択していた。ジュリアノは、こうした青年たちと行動をともにし、インタ
ビューするなかで、選択の余地が無い人生を淡々と生きていく彼らの姿をカメラに収
める。

 この作品は占領と圧迫の中で短い人生を燃やした青年たちへのオマージュであり、
少年たちの友情の記録である。そして、彼らにはもっと別の人生があったに違いない
という苦い思いが込められる。

(※日本語版DVD、販売予定)


↑以上コピペ

初日に見に行けないという方も是非他の日に見に行ってみてください。
近いうちに京都でも劇場公開されるそうなので、その時にもまた告知したいと思います。

コメント(3)

  • [2] mixiユーザー

    2006年04月16日 13:48

    同じく「アルナの子どもたち」の東京の上映イベントで、今日14時45分ごろから、岡真理さん、話されるようです。会場は、東京・東中野のスペース カフェポレポレ坐。先ほど知ったのです。。。間に合うか微妙ですが行って来ます。
mixiユーザー
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  • 2006年04月15日 (土) 〜4/21
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  • 2006年04月15日 (土) 締切
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