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開催終了ナクバから60年、今、パレスチナ問題の根源を考える

詳細

2008年05月04日 00:14 更新

「ナクバ」で検索していたら、たまたまみつけたので
以下に詳細を明記します。


「岡真理さん講演会」
● 〜ナクバから60年、今、パレスチナ問題の根源を考える〜
講演者:岡真理(京都大学大学院准教授)
日時:6月15日(日) 午後2時半 開演
参加費:500円
場所:大阪市中央公会堂 地下1階の展示室(兼会議室)
交通:地下鉄御堂筋線・京阪電鉄「淀橋駅」下車徒歩5分
※広河隆一氏撮影のミニ写真展も開催
主催:パレスチナの子供の里親運動

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2008年05月05日 18:06

    あぁ、関西の方、うらやましい。
    岡真理さんのお話聴きたい‥‥。
  • [2] mixiユーザー

    2008年05月05日 23:32

    参加できましたら、報告するようにしますね☆
  • [3] mixiユーザー

    2008年05月27日 23:52

    パレスチナ問題を考える会のコミュで、詳細が載っていたので転載しますね。
    東京でもやってくれないかなぁ。。。

    -----------岡真理さんの講演会のお知らせです! 転載歓迎 -------------------

    「パレスチナの子供の里親運動」が主催する講演会のお知らせです。
    お近くの方でお出かけできる方は是非、岡さんのお話を聞きに来てください。


    ◆◇◆岡 真理 さん 講演会◆◇◆

    「ナクバから60年、今、パレスチナ問題の根源を考える」

    日時 :2008年6月15日(日)午後2時30分〜4時30分
    場所 :大阪市中央公会堂(B1F 展示室)
      http://www.city.osaka.jp/kyouiku/sisetu/establish02_10.html
      ○地下鉄御堂筋線・京阪電鉄「淀屋橋」駅下車徒歩5分
     ○市バス淀屋橋(市役所前)下車徒歩3分
     ○地下鉄堺筋線・京阪電鉄「北浜」駅からも下車徒歩5分
    参加費:500円
    主催:パレスチナの子供の里親運動                 

    1948年、イスラエルの建国に際し、
    70万人を超えるパレスチナ人が故郷を追われ難民となりました。
    パレスチナ人はこの出来事をナクバ(大災厄)と呼びます。
    それから60年、苦難の道を歩き続けてきたパレスチナの人々は、
    今、一層困難な状況に置かれています。
    問題解決への糸口は、現在、何も見えていません。
    このたび、気鋭の現代アラブ文学研究者 岡 真理さん
    (京都大学大学院准教授)に「パレスチナ問題の根源」を
    テーマにお話しいただきます。
    パレスチナの状況が混迷を深める中、
    私たちはパレスチナの人々とどう向き合っていくのか、
    どのような未来を求めていくべきなのか、ともに考えましょう。

    ※ 午後1時30分から2時15分まではパレスチナの子供の里親運動の
    「里親の集い」を行っていますが、会員以外の方もご同席いただけます。
    遠慮なくご入場ください。

    【問い合わせ先】
    パレスチナの子供の里親運動
    〒169-0075 東京都新宿区高田馬場3-21-19
    白雲荘103号
    Tel : 03-3227-2706 FAX : 03-6312-5206
    Email : jccp@msc.biglobe.ne.jp
    HP : http://www5e.biglobe.ne.jp/~JCCP
  • [4] mixiユーザー

    2008年06月16日 21:01

    ☆簡単に話された内容を報告・・・


    「私たちの多くは専門の研究者でなくとも「ホロコースト」は知っている。しかし「ナクバ」はパレスチナを研究している人でも知らないことがある。
    この知識の偏りはなぜおこるのか。
    私たちは知らないことを知らない。」

    という冒頭で講演は始まりました。
    それから、パレスチナ人がいかに国際社会から不当な扱いを受けて
    60年たった今なお故郷に帰れずにいるのか政治的な経緯も
    わかりやすく説明してくださいました。

    「民族浄化は物理的に先住民を虐殺したりレイプしたり追放したりするだけではない。
    そこにあったパレスチナの、アジアのーオリーブやオレンジを伐採し、
    ユダヤの、ヨーロッパの針葉樹を新たに植林する。
    パレスチナ人の家を、村を破壊し、ユダヤ人の家を、村を作る。
    パレスチナの光景は難民一世の記憶の中にしか残っていない。
    民族浄化とは『その民族がもともとそこにいなかったことにする』ことなのだ」

    うーむ、なるほど・・・。
    ナクバは奥が深い。

    「私たち日本人は遠くの土地で起きているパレスチナ問題をどのように考えるのか?
    日本人がやってきた『ナクバ』とはなにか?
    私は札幌に行ったときに本当にここにアイヌ民族がいたのかと疑った。
    19世紀半ばまではそこにアイヌの人たちがいたのである。
    しかしその痕跡を見つけることができない。
    札幌の歴史は19世紀半ばから突然はじまる。
    先住民など、なかったことにされているのだ」

    とナクバから私たち日本人の問題を、私たちの責任を考えることができました。

    岡真理さん、ステキだなぁハート
  • [5] mixiユーザー

    2008年06月17日 00:48

    ぴのこさん、
    報告ありがとうございますぴかぴか(新しい)


    ほぉ〜、やはり岡真理さん素敵ですハート達(複数ハート)
    あぁ、お話聴きたい。。。
mixiユーザー
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  • 2008年06月15日 (日)
  • 大阪府
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