mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了清姫&石童丸 文化・芸術公演のお知らせ

詳細

2008年05月15日 19:17 更新

こんばんは。

高野山の石童丸公演がまたまたやってまいります。今回は清姫とのコラボレーションです。

詳細はテレビや新聞でも出てきますので、決まり次第アップしていったりしますし、石童丸については以前も書き込みしていますので、過去の記事などをごらんください。

ふるさとオペラ 清姫&創作ふるさとオペラ 石童丸ものがたり
2008年7月13日(日)開場 13時 開演 13時半
(第一部 清姫30分 第二部 石童丸90分)
入場料 前売り3000円(当日3500円)※全席自由席
和歌山市民会館 小ホール

主催 和歌山市民オペラ協会

お問い合わせ 和歌山市民オペラ協会事務局 0734−46−1251
       さわむら音楽教室 0736−32−0586
       もしくはわたしのミクシィのメッセ

来年度 和歌山高野山のお話、ふるさとオペラ石童丸と徳島の人形浄瑠璃 傾城阿波の鳴門 徳島と和歌山のコラボレーション企画も同時進行中。

もしよろしければ会場に足をお運びください。よろしくお願いいたします。
ペコリ

BYいっそ    

コメント(5)

  • [1] mixiユーザー

    2008年06月05日 20:48

    チケット販売開始いたしました〜〜お早い目に!
  • [2] mixiユーザー

    2008年06月30日 13:53

    来年、石童丸ものがたりが、徳島に上陸する可能性があります!! ぜひぜひまだ御覧になっていない方、一度見にきてくださいね!
  • [3] mixiユーザー

    2008年07月12日 20:14

    明日、本番でございます。高野山に来られ、お泊りの方は・・・和歌山市に寄ってオペラをみてから、高野山に行かれるのも楽しいかもしれません!
    7月13日(日)開場13時、開演13時半 15時45分終演予定。
    和歌山市民会館小ホール

    和歌山市民オペラ協会事務局 073-446-1251 です!
  • [4] mixiユーザー

    2008年07月12日 22:40

    今日は、ゲネプロ(リハーサル)でした。
    7月13日(日)和歌山市民会館小ホール 13時開場、13時開演 15時45分終演予定。3000円(当日は3500円。)

    石童丸(いしどうまる)オペラに出演いたしまするんるん!
    シフトをこちらにしているために 他の情報をただいまシャットダウン中!

    明日、終わったら再起動いたす笑
    歌って楽しいねぇ〜観るのも好きだけど、やっぱりやる方が断然おもろいなぁ〜〜 

    石童丸(いしどうまる)ものがたりを演じてお伝えしているので、ぜひミクシィの皆さんも内容をこれを機会にしってくださいねぇ。
    オペラだけでなく、ごぜ唄なんかで聞く石童丸も 関東でなされているみたいですよ〜またオペラとは違って楽しそうですね!
    日本には石童丸の他にもたくさん物語がありますよね。

    浦島太郎、桃太郎・・・今知らないこどもたちがいるってきいてびっくり!?しました。
    絵本の読み聞かせってあんまりしなくなったのかな?
    石童丸なんかも昔は絵本で読まれていたようですけどね。絵本はあるんですけどね・・・
    さて、石童丸の内容だけ書いておきます。高野山に残るものがたりです。

    苅萱道心(かるかやどうしん)←《石童丸の父親だけど・・》・は、もと加藤佐衛門繁氏(かとうさえもんしげうじ)といい、平安末期(12世紀後半)、筑紫の国(福岡県)の領主でした。(ほんとうにあった話だといわれておりますが・・・)

    繁氏は妻桂子とともに平穏に暮らしておりましたが、父の旧友・朽木尚光の遺児、千里の不幸な境遇に同情し、自分の館に引き取ったことからこの悲劇がはじまりました。

    あるとき、表面は仲むずまじい二人の女性の本心を見抜いた繁氏は、わが身の罪の深さに驚き、家も地位も捨てて京都に上り、はじめは法然上人の弟子になりました。

    その後、高野山に登り、蓮華谷に庵をむすび、苅萱道心と称して、修業の生活に入りました。
    繁氏の出家直後、千里(石童丸の母親)が一子を出産しましたが、その子には父の幼名をとって石童丸と名付けました。

    石童丸が十四歳になったとき、繁氏が高野山で出家しているという噂を耳にし、まだ見ぬ父に会いたい一心から、母(千里)と共に高野をめざして、急ぎました。

    ようやく学文路の宿(学文路の苅萱堂というのが実際にあります。)までたどりつきましたが、そこには『女人禁制』というきびしい山の掟がたちふさがっていました。(女の人は昔はお山にあがれなかったのです。)

    石童丸は、母を宿に残し、一人で山に登って父の行方をたずね歩きました。
    たまたま『無明の橋』の上で一人の僧と会いました。
    石童丸の話を聞いた僧の顔色が、一瞬かわりました。
    この僧こそ、苅萱道心(石童丸の父親!)その人だったのです。
    しかし、浮世を捨てて仏道にははげむ繁氏には、親と名乗ることも許されず、「そなたのたずねる人は、すでにこの世の人ではありません!」といつわって、石童丸を母のもとへ帰しました。

    学文路に戻った石童丸を待っていたのは、母千里がわが子の帰りを待ちわびつつ、急病で亡くなったという悲しい知らせでした。

    悲しみにうちひしがれた石童丸は、再び高野に戻って苅萱道心の弟子となりましたが、生涯、父子の名乗りをすることはありませんでした・・・というお話。

    親子の情愛が薄らいでいる現代には必要なものがたりと思っています。
    悲しみや つらさを感じることができる心が人に対する思いやりややさしさにつながっていくものだと思うのです。

    オペラをプロもアマチュアもお年寄りから若い方、こどもたちと 裏方も、衣裳、化粧、音響、舞台セッティング・・・おいらなんかはお遍路さんから丁稚へ衣裳転換をしたりもするので、早や脱ぎの技(笑)なんかと スタッフが何名も協力してくれて 皆さんでの手づくりオペラなんです。
    試行錯誤しながら手探りでやっていくイベントの一貫です。
    そのオペラをやる上でやはり、涙せずに演じれないですものね!
    毎回、違った感動をやる側へも味わわさせてくれます。

    成長の原点として核としてこうゆうものがたりが私自身の中で生きています。
    これを機会にものがたりを知っていただければ嬉しく思います。
    高野山に観光する際は、より一層 楽しめると思います。

    明日、気持ち込めて歌います! 徳島からも20名くらい来てくれるらしく、感謝感激しています。
  • [5] mixiユーザー

    2008年07月13日 22:43

    わーい!オペラ終演、無事帰ってきました。
    立ち見たちみの満席御礼でした。
    当日券が買いたくても買えないくらいの満席で、残念ながら来ていただいたのにも関わらず見れない方もおられたようです。
    スタッフ、キャストからしたら嬉しい悲鳴ですが、お客さんには申し訳なかったですね。
    来年、四国88カ所の第一番 霊山寺(徳島県鳴門市)でも決まりそうなんで、また遊びがてらでも来てくださいね。
    石童丸(いしどうまる)には澤村テルさんという87歳の方が代表でされています。87歳ですが、歌って舞台も出られます。
    スゴく嬉しいんです。何かに向かって何歳になってもやろうとしている姿にいつも 励まされています。
    そして、演じながら涙がでます。ものがたりを見て読んでくだされば分かりますが、親なのに(親だといいたいのに)いえない辛さと悲しさと情というものが、そこにはあるのです。
    舞台みてくださった方も帰りぎわに涙をためて良かったよ!と知らない方からも握手をしてくださる。
    こんな瞬間があるから止められないんです。
    こどもたちも、いい思い出になったことでしょう。
    またDVDを全国に発売するんで、もしよかったら購入してくださいね!
    良かったぁ! 遠くから応援してくださったみなさんありがとうございました。
    無事、満席御礼で終演いたしましたぁ! ご報告まで!
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2008年07月13日 (日)
  • 和歌山県 和歌山市民会館 小ホール
  • 2008年07月13日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人