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開催終了医療現場でのアロマセラピー

詳細

2005年08月16日 14:40 更新

医療現場での実践から学ぶ
アロマセラピーの理論と
看護場面での効果的な手技と活用の実際
「香り」と「苦痛の緩和」を結びつける根拠と活用のテクニック
◆ 指導講師
  八巻明美氏: 看護師・アロマセラピスト
日本アロマセラピー学会認定看護師
舘下診療所 アロマセラピーケアルーム 代表


◆ 開催日程
  仙台地区:
平成17年9月4日(日)10:00〜16:00
<会場> ハーネル仙台
仙台市青葉区本町2−12−7
TEL<022>222-1121
JR仙台駅から車で7分
会場案内をみる


◆ 参加料(1名につき・消費税込)
  一般:18,000円
  会員制・定期刊行物の年きめ購読者は
一般料金から3,000円offでご参加いただけます。

  ※昼食代は含まれません。昼食は各自でご用意ください。
※必ず事前にお申し込みください。
※最少催行人数20人。これに達しないときは,開催を中止する場合がございます。
 あらかじめご了承ください。

◆ ねらい
   アロマセラピーの認知度が高まると共に,医療界でもその医学的効果を裏付ける研究が行われ,代替療法や補完療法として応用されるようになってきました。しかし,医療場面へ応用する際には,確かな理論・知識に基づいたアセスメントや手技がなければ,患者の不利益を起こす危険な行為ともなりかねません。
 現代医療をサポートし,より効果的に患者の苦痛を和らげるために,アロマセラピーの医学的根拠に基づいた施行方法を学びます。

◆現代医療における「精神面のケア」をサポートする。
◆正しい知識と効果的な活用方法が学べる体験型セミナー。

◆ プログラム
  1.基礎理論
 1)アロマセラピーの歴史
 2)民間療法としてのアロマセラピーと補完・代替療法としてのアロマセラピーの違い
 3)精油の基礎知識
   (1)精油の起源
   (2)精油の種類とその抽出方法
   (3)精油の芳香成分について
 4)アロマセラピーの施行方法と精油の利用方法
 5)アロマセラピーの基材
   (1)ベースオイルの種類と特徴
   (2)その他の基材

2.医療への応用に必要な知識
 1)解剖生理に基づく精油の吸収作用・排泄経路
   (1)呼吸器
   (2)皮膚
   (3)経口
   (4)非経口
   (5)排泄経路
 2)香りとトリートメントによる身体面(心と体)への作用
 3)精油を使用する際の注意点・禁忌事項
 4)症状・状態別レシピと使用時のポイント

3.医療場面でのアロマセラピーの手技と活用の実際 
 1)ベースオイル・キャリアジェルを使用してのブレンド方法
 2)アロマセラピーの使用感を確かめる
   (1)精油のブレンドと香りを確かめる
   (2)トリートメントに必要なテクニック
 3)医療場面での使用例と症例検討
   (1)看護場面での応用とその効果
   (2)精神領域での応用とその効果〜舘下診療所における アロマセラピー 

4.日本におけるアロマセラピーの現状

5.まとめ・質疑応答


http://www.nissoken.com/s/10670-1/index.html

*アロマはエステでも癒しでもなく代替医療として医療現場で用いられているということを知ってもらいたくご紹介いたしましたが不適切でしたら削除願います。

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  • 2005年09月04日 (日)
  • 宮城県
  • 2005年08月31日 (水) 締切
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参加者
1人