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開催終了PHENOMANA

詳細

2007年05月16日 02:29 更新

『PHENOMANA』

07.06.01.FRI

VENUE:Module (SHIBUYA)

START: 22:00-

[MAIN FLOOR]
■GUEST DJ
KAZU KIMURA

■RESIDENT DJ
SHIN NISHIMURA (PLUS)
DJ MIYABI (PHENOMANA)
QUREA (PHENOMANA)

[LOUNGE FLOOR]
■LIVE
SAISHO HIRASAWA

■DJ
VOLI (MHONORAL/CONTINUE)
EBINA YUTAKA (CYCLONE)
COLONA


PLUS TOKYOのレジデントDJとしてテクノシーンをリードしてきたSHIN NISHIMURA、PHENOMANAのレジデントDJのDJ MIYABIが立ち上げた自由で囲いの無いテクノパーティーPHENOMANA! 4年目に突入した今回は、90年代半ばオーストラリアにてテクノのパイオニアとして脚光を浴び、その後、ヨーロッパに活動を移し、ドイツをメインにオランダ、スロベニア、ボスニア、スペイン、チェコ、ハンガリーでゲストDJとして、クラブ、大型フェスティバル(TIME WARPなど..)に出演し活躍をし、現在も世界中のダンスミュージックファンからラブコールを受け続け、ヨーロッパ中のクラブ、大型フェスティバルで活躍をしているDJ/プロデユーサー KAZU KIMURA氏をゲストに迎えて開催します!ミニマルからハードテクノに加えてデトロイトテクノのクラシックやDeepなテクノをミックスしていく音に幅の広いセッションが出るプレイを体験出来る貴重な一夜なる事でしょう! そして、SHIN NISHIMURAのPHENOMANA DJセットはいつも大好評で必見!! 更なる進化へ向けた第一歩がこの日に始まる!ぜひ、ご来場下さい。




Kazu Kimura
長野で生まれ育ち18で上京、21の時にDj baby tokioと出会ったのをきっかけにdjを始める。80年代後半にbaby tokioとヴォイスプロジェクトを設立し東京のクラブやイベントスペースをメインにTechnoのイベント活動を始める。 1990年に渡米してシカゴのインダストリアル テクノクラブ メデユーサやワシントンのトラックスでゲストdj、帰国後には東京のdj‘sコンピレーションアルバム“Tokyo Explosion”に参加してレコードデビユー。 その後90年代半ばに日本を離れオーストラリアに移住しdj活動を始める,各地で行われるテクノのイベントにゲストdjとして参加、数年後にはDj Excursionsシリーズvol3 (Mushroom Distribution Service Australia)と,Sound Design Mix cd(Jive Electro Australia) の2つのdj mix cdをリリースして、オーストラリア国内及びアジア各国で注目され、オーストラリアではテクノのパイオニアとして脚光を浴びる。1998年頃からヨーロッパでの仕事が多くなりドイツをメインにオランダ、スロベニア、ボスニア、スペイン、チェコ、ハンガリーでゲストdjとしてクラブやフェステイバルなどで廻し始める、中でも2002年春にドイツのマンハイムで行われたタイムワープフェステイバルはヨーロッパ中の人々が参加する最も大きなテクノフェステイバルの1つとして世界でも有名。 2002年頃からスペインでの仕事が多くなり、2004年の末あたりからスペインに移りdj/プロデユーサーとして活躍し始める。最近ではミニマルからハードテクノに加えてデトロイトテクノのクラシックやDeepなテクノをミックスして、もっと音に幅の広いセッションがでる。プロダクションサイドでは2004年6月に  バルセロナのレーベルMutual Solid CutsからInitiate EPをリリースしスペインのアンダーグラウンドミュージック マガジンTRAX Top10に入る、2007年からは新しくConspira Recordsをスタートする予定。



SHIN NISHIMURA
「何もない状況なのは当たり前、だからポジティブに考えればいい。」 留学先のロンドンでクラブカルチャーに触れたシンはその後に留学した上海でDJ活動 をスタートさせる。当時の上海の政治的な動きや法律等様々な困難な状況と直面しな がらも着実にステップアップし続けていった。2000年、中国の2大都市、上海と北京 にてテクノパーティー「PLUS」をスタート。第一回目に石野卓球を招いたのを皮切り にFRANK MULLER、CLAUDE YOUNG、KEN ISHII等を招致し、現地にテクノを根付かせる ことに成功する。多数のアーティストとの競演とシンクロするように活動を世界に広 げ2001年にはドイツ最大のテクノレイヴ「MAYDAY」に出演。また日本では初となる 「PLUS」を新宿LIQUID ROOMにて開催し翌年より「PLUS TOKYO」として日本でも正式 にスタートを切る。2002年には、日本最大の屋内レイヴ「WIRE02」に出演し名実共に トップアーティストの仲間入りを果たす。同年に発表したMIX CD「Plus DJ Mix Vol.3 Mixed By Shin Nishimura 」、シングル「RHYTHM MACHINE」はどちらも好セー ルスを記録した。2004年にはセルフレーベル「PLUS RECORDS」を再スタートさせる。シ ンの活動に共感を得たテクノ・アーティスト達が集いリリースを重ねている。 2005年4月、初のフルアルバム「Star☆Light」を発表しクリエイターとしてもその実 力をいかんなく発揮したのち、満を持してWIRE05に初のライブアクトで出演。ライ ブ、DJの双方の出演経験はWIRE史上において、石野卓球、ケンイシイに続く3人目と なった。2006年にはCHIZAWA Qと新ユニット「FARBE(ファーブ)」を結成。1stアルバ ムを3月24日に発売。「PLUS TOKYO」4周年にライブレコーディングしたMix CD, 「Mix with a Cheer」の発売も重なり、 音楽スタイルの提示者として更なる注目が集まる。

■INFO
PHENOMANA WEB SITE→http://www.shinnishimura.com/phenomana/
PLUS TOKYO WEB →http://www.plustokyo.com/
SHIN NISHIMURA WEB →http://www.shinnishimura.com/
FARBE WEB SITE→http://www.farbe.bz/
DEKA TRAXXX WEB SITE→http://www.dekatraxxx.com/
KAZU KIMURA→http://www.myspace.com/kazukimura

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