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開催終了「著作権保護期間の延長問題を考える国民会議」第1回シンポジウム

詳細

2006年11月20日 19:38 更新

延長が繰り返されるとき、社会は、文化はどうなる?
一度延ばせば戻れない。
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著作権の保護期間を死後70年にまで延ばそうという動きがすすんでいます。 複雑化する著作権処理、著作権侵害をめぐる論争、保護期間切れと新訳ブーム、通信放送の融合……。いま、「著作権」という言葉が各種メディアに登場しない日は珍しいほどです。

そして著作権を取り巻く様々な問題の中でも、保護期間の延長こそ、私たちの文化と「知財立国」のゆくえを決める大問題といえます。 一度延長された保護期間が短縮された例はほとんどありません。 それだけに、政策決定がなされる前の今こそ、多様な立場の人々が、この大問題についてもっと意見を交わすことが必要ではないでしょうか。

このシンポジウムでは、延長賛成・反対両説からのパネリストを招き、幅広い立場の人々が活発に意見を交換・発信することを目指します。

開催日時:2006年12月11日(月)17時半〜20時(17時開場) 
開催場所:東京ウィメンズプラザ円形ホール
     JR・私鉄各線 渋谷駅下車 徒歩12分
     東京メトロ 表参道駅下車 徒歩7分

入場料:無料(事前申込制)

主催:著作権保護期間の延長問題を考える国民会議

後援: (社)企業メセナ協議会/日本劇作家協会/(社)電子情報技術産業協会(JEITA)/(社)演劇興行協会/文化資源学会/イーブック・システムズ株式会社/Arts and Law/The Sound of Shimokitazawa/LivenMac/日本知的財産協会(JIPA)

構成及び出演者:
●第1部
(1)基調講演
上野達弘(立教大学法学部助教授)

(2)保護期間延長賛否意見講演
賛成の立場から:三田誠広(小説家)
反対の立場から:福井健策(弁護士)

●第2部
(1)パネルディスカッション
パネリスト:
竹熊健太郎(文筆家、編集者)
田中辰雄(慶応義塾大学経済学部助教授)
富田倫生(電子図書館「青空文庫」呼びかけ人)
平田オリザ(劇作家、演出家)
松本零士(漫画家)
三田誠広(小説家)

パネル司会:中村伊知哉(慶応義塾大学教授、国際IT財団専務理事)

※以上50音順、敬称略

(2)質疑応答・会場討論
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お申込・お問い合わせは、http://thinkcopyright.org/まで。

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  • 2006年12月11日 (月) 月
  • 東京都 東京ウィメンズプラザ円形ホール
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