mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了【青山】ロルフィング(R)に学ぶ、指導者のための「見る力」養成講座 1月期

詳細

2014年01月08日 12:27 更新

>>>詳細はコチラ
http://www.tokyo-yoga.com/event/detail.php?event_id=477

ヨガフェスタなどでも活躍するロルファーの扇谷孝太郎先生の「見る力」養成講座。 プラクティショナーだけでなく指導者として必要な身体の観察力である「見る力」を、ロルフィングの技術を利用して養ってきましょう。

1コース5回の連続講座で学習します。それぞれのコースではテーマが異なり一年を通じて継続的に学ぶことで総合的な「見る力」と、機能解剖学の知識が身につきます。
講座では、ロルフィング(R)の筋膜・知覚システムのコンセプトをベースに、身体の動きを分析し改善するための「見る力」を養います。「見る力」は同時に「感じる力」であり、自分自身の身体の探求を通して育まれます。併せて機能解剖学、神経生理学、トラウマケアなどの基礎を知ることで、身体の多面性についての理解を深めていきましょう。

参加対象:ヨガ指導者およびヨガ指導者を目指す方。
※本講座はヨガの講座ではなくロルフィング(R)というボディーワークの技術を使い機能解剖学を学ぶことに重点を置いた「身体の講座」です。

★ 今期からの参加も歓迎します ★
1月期テーマ:手のアーチから股関節へ(四肢のバランス�機法柄�5回)
今期は股関節のうごきを探求する前提として、肩のうごきの仕組みを中心に探求していきます。とくに手のひらのアーチから肩を介して股関節へと螺旋状につながるリーチ(伸びる動き)のための筋膜の連続性に注目します。
手のひらには足裏のアーチと同じように荷重に耐えるためののアーチ(ドーム)があります。このアーチが崩れていると、手首や肘が緊張してねじれるため、肩もバランスを失います。それはいわゆる手根管症候群やサル手、猫背の原因になります。
逆に、手のアーチを回復することにより肩のうごきを解放し、体幹のパワーと安定性を引き出すことができます。そしてそれは筋膜の連続性を介して股関節の解放へとつながっていきます。
このシステムは、ヨガにおいては前屈、後屈、ツイストの要素が入ったアサナには非常に重要です。
ボディワークにおいてはタッチの質を向上させます。このタッチを身に着けることは、アジャストなどで相手の身体に働きかけるときの快適さや安全性を高めるでしょう。
今回も実験やエクササイズを通して、まず自分の身体での理解を深めるとともに、お互いの身体の観察によってより実践的な「見る力」を養って行きましょう。
※今後予定しているテーマ(連続で受講することでより学びが深まります):四肢のバランス�供�感覚器と体幹の開発・歩行・発声 など

【主なトピック】
※参加者の理解度と学びの状況により多少変更することがあります。
・手のひらのアーチの回復
・手首と肘のバランス(サル手のケア)
・肩甲骨のバランス
・肩甲骨から股関節へのつながり
・「肩」のうごき(肩甲骨、鎖骨、肋骨、上腕骨の協調)
・リソースとトラウマ
・リーチとプッシュ
・筋膜のテンセグリティ
・ボディアナリシス(姿勢と動作の分析)
※ 基本的な呼吸の他、柔軟性・筋膜のテンセグリティー・意識の用い方・イメージ・リソースとトラウマ・ボディアナリシスなどの基礎的な内容は毎期取り上げていきます。

【講座では】
・機能解剖学を土台に、触察、姿勢や動きの分析、実際の指導の際により安全なタッチで動きを誘導できるようになるまでを学びます。
・上記と合わせて、エクササイズを通して自分自身の身体を調整していきます。

【必要なもの】
動きやすい服装
(無理なく身体を伸ばせるような服装でご参加下さい)
筆記用具

【ロルフィングとは・・・】
■ ロルフィングとは?
ロルフィング(=Rolfing StructuralIntegration)(※1)はアメリカの生化学者アイダ・P・ロルフ博士によって開発された身体の再教育プログラムです。姿勢や動きを重力に調和させ、人間の持つ潜在的な可能性を引き出すことを目的としています。全身の筋肉や骨、内臓などをつなぐ筋膜と呼ばれる組織に、独特の手技によって働きかけ、それらが本来あるべき位置と状態に戻していきます(※2)。同時に、ロルフムーブメントと呼ばれるエクササイズを通して身体の動きと感覚への気づきを深め、ケガや不調の原因となる基本動作の偏りを修正します。その結果として、不調の改善だけでなく、スポーツやダンス、ヨガ、武術、歌唱などのパフォーマンスの向上に役立ちます。

※1 ロルフィングは米国TheRolfInstiuteの登録商標です。
※2 本来、ロルフィングの施術はマンツーマンで10〜12回かけて行われます。この講座では、ロルフィングにおける身体や動きに対する考え方の一部を使って、グループでできるエクササイズとしてアレンジした内容をご紹介します。

■ 「見る」ことについて
ボディワーカーは自分自身の身体感覚に基いて、他者の姿勢や動きを直感的に分析します。その能力は、他者の動きを脳内にてシミュレーションする力とも言えます。この能力を向上させるためには、自分自身の身体感覚をより豊かにするとともに、実際に他者の身体に触れその仕組みを感じることが重要になります。

■ プリムーブメントについて
すべての動作には、その直前に身体を重力に順応させるためのプリムーブメント(前駆動作)が存在します。それはほとんど一瞬のうちに、無意識に行われる小さな動きです。たとえば、腕を前方に伸ばすには、それに先立ち、重心の変化に対応するために脚や背中の背面の筋肉が活性化します。しかし、このとき背中の筋肉が凝り固まっていて、腕を挙げるという動作に参加できなかったらどうなるでしょう?そのときは腕を挙げることができないか、できたとしても非常に不安定な姿勢で行うことになります。そして、そのような動作を繰り返すことは、関節や靭帯に負担をかけるので故障の原因にもなります。

立つ、歩く、走る、跳ぶ、座る…といった人間の動作はこのプリムーブメントの集積によって成り立っていると言えます。プリムーブメントのパターンは、多くの場合成長の過程で無意識の試行錯誤を経て学習されていきますが、よく観察すると一人ひとり違うパターンに基いて動いています。そしてその中には、運動不足やケガなどの理由により、十分に熟成されていないプリムーブメントが含まれています。

ロルフィングでは、このプリムーブメントに着目し、より効率のよい動き、自由な動きができるように新しいパターンを学んでいきます。この講座では、あらゆる運動に共通する身体を効率よく動かすためのプリムーブメントのシステムについて、探求していきます。

扇谷孝太郎
米国Rolf Institute公認ロルファー。
故・演出家竹内敏晴氏の「からだとことばのレッスン」に参加。
以後、からだへの気づきを手がかりに人間の可能性がひらかれることに魅せられ、ロルファーとなる。現在、東京(目白)と神奈川県(鎌倉)を拠点にロルフィング(R)やクラニオセイクラル、トラウマケアの個人セッションを行う。各地でヨギやダンサー向けの体験的解剖学のクラスを開講中。
2001年 米国The Rolf Institute公認ロルファー
2001年 クラニオセイクラルプラクティショナー
2005年 米国The Rolf Institute公認ロルフムーブメントプラクティショナー
2009年 フランクリンメソッド公認level1インストラクター
http://www.rolfing-jp.com/


>>>詳細はコチラ
http://www.tokyo-yoga.com/event/detail.php?event_id=477

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2014年01月21日 (火) 28・2月4・25・3月4日(火)16:00-18:00
  • 東京都 TOKYOYOGA青山
  • 2014年01月21日 (火) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人