今回のFour Seasons of Deep Space -tokyo- は豪華。LiveにHenrik Schwarz&Takahashi Kuniyuki。 フライヤーアートワークにdeepspace mediaのアートワークを手がけるGustavo albert garcia vaca(昨年京都でFrancoisがDJの時にライブペインティングをしたもの)。また、Visualに昨年NYのLOFTで行われたSHOWよりTomoko Kevorkianさんのアートワークをmixされる予定。
FOUR SEASONS OF DEEP SPACE 2008 -WINTER- 2006年、Francois K.は"Four Seasons of Deep Space"と題した各季節ごとの パーティをYellowにて開始。2003年からNYのクラブ"CIELO"で毎週月曜日に行われているレ ジデント・パーティ "Deep Space"を、日本でもより身近に且つスペシャルな形 で行えるよう季節ごとに来日し、毎回ゲストDJやライブ・アーティストが参加す る他、デコレーションやヴィジュアル面においても、Deep Spaceのコンセプトを より深く伝えようとするものである。常に自由な感性で音楽を追求してきた Francois K.が、音楽的、視覚的、空間的なアイデアを駆使したパーティであ る。 ダブ、テクノ、ハウス、ヒップ・ホップ、ダンス・クラシックス、アンビエ ント、ドラムン・ベース、ダブ・ステップ、レゲトンに至るまであらゆる音楽を 自由にプレイする彼の姿勢そしてスタイルは、もはや唯一無比のものとなり前人 未到の新境地を切り開いている。今までに、Ursula Rucker、Mutabaruka、Scion 、Kodama&The Dub Station Band等、妥協を決して許さない傑出したアーティストがゲストとして参加し、人々の 心を鋭く刺激する音や言葉で、今までにない"何か"を感じさせてくれた。今回ゲストとして参加するのは、Berlinの鬼才Henrik Schwarzだ。大ヒットした"Leave My Head Slone Brain"や傑作"Imagination Limitation"に代表されるオリジナル楽曲、そしてMari Boine"Vuoi Vuoi Vuaoi Me"、Kuniyuki"Earth Beats"等のリミックス作品等、何れも傑出したクオリティーを誇り、現在最も来日が待ち望まれていたアーティストだけに、YELLOWでは必ずや感動的なプレイを披露してくれるに間違いない。また、前回のDEEP SPACEで好評を得た札幌のKUNIYUKIが、再びLIVEを披露する。今回は単独でのLIVEで、待望の最新アルバムからの楽曲を多数プレイする予定である。
Henrik Schwarz ドイツ、ベルリンを拠点にディープハウス Dj として長いキャリアを持つ Henrik は、90年代半ば、楽曲制作とライブパフォーマンスをスタートし、現在では DJ よりラップトップでのライブをより多く行っている。 Freestyle Man が主宰するハウスミュージックレーベル "Mood Music" からリリースされた2枚のシングルは幅広いシーンのdjからプレイされ、現在、最も評価の高いアーティストと言える。また、彼が手がけたリミックスはその手がけた量に反し、どれも甲乙つけがたいクオリティーを誇り、その多くがヒットし、現在もリミックスのオファーが絶えない。また自身のレーベル"Sunday Music"も主宰し、近々、自身のニューシングルのリリースが控えている。そして、dj-kicksを皮切りにライブセットをまとめたhenrik schwarz liveをk7'からリリースし、世界中が待ち望んでいるファーストアルバムのリリースも同レーベルより控えている。マンネリ化しているディープハウスシーンに現れた鬼才は、世界中で最もリスペクトされるアーティストの一人へなろうとしている。
Kuniyuki 札幌を拠点に活動するKuniyuki Takahashiこと高橋クニユキ。彼の音楽は、国境を問わず常に独特の世界観を持ち、世界各国のプロデューサー、DJから高い評価を得ている。 Joe Claussell主宰[Spiritual Life]傘下の[Natural Resource]から自身のホームタウンであり、札幌の名クラブをトリビュートした曲「Precious Hall」をリリース、4Heroの2000Blackのコンピ参加、Ananda Projectの名曲「Cascade of Colour」のリミックス・リリースなどジャンルレスな音楽形態を持ちながら、日々新しい音楽の形をクリエイトしている。[Mule Musiq]よりKuniyuki名義でのニューシングル「Earth Beats」をリリースし、François Kevorkia、, Larry Heard、Ian Obrien、Joe Claussell等、数多くのビッグネームDJからプレイされ、圧倒的な支持を得た。 2006年には今までの集大成とも言える待望の1stアルバム「We are Together」をリリースし、全国ツアー、そしてジョー・クラウゼルのパーティーにてNYでのライブを実現し、ライブ・パフォーマンスとしては常に真の音楽を見つめたディープなライブも繰り広げる。
グスタヴォ・アルベルト・ガルシア・ヴァカ ヴィジュアル・アーティスト/ライター。高い評価を受けているアートブック『Interstellar Transmissions』、『The Didden Infinities』、『The Multiple Entrance』作者。グスタヴォはそのヴィジュアルをもってJeff Mills、Los Hermanos / Underground Registance等数多くのテトロイト・テクノ・アーチスト、及びFrancois Kの主宰するレーベルDeep Space Dubなどとコラボレートしてきた経験を持つ。グスタヴォはデトロイト・テクノ/エレクトロのレーベルであるJuan AtkinsのMetroplex、ヴィジュアル・アーティストであるOverton Loyd(伝説的ファンク・バンド、Parliament/Funkadelicで知られる)、ヒップホップのエアロゾール・アーティストMan One、アート・ディレクター/デザイナーの中島英樹、グラフィティ界の伝説Chaz Bojorquezなどにアートワークを提供したり、コラボレーションを行っている。彼の作品は世界各国のギャラリーや美術館で展示されており、その中にはLAのダウンタウンにあるグラフィティ/ストリート・アートのギャラリーCrewest Galleryや、東京のパルコ・ミュージアム、日本科学未来館も含まれる。また、彼の作品は『Graffiti World:Sterrt Art from Five Continents』、『Yo! What Happened to Peace?』など出版物としても多く発表されている。彼の文章もSF/サイバーパンク系雑誌や書籍に掲載されている。日本のファッション・ブランドsoph.netからは、グスタヴォのアートワークを使ったTシャツが販売された。グスタヴォのウェブサイトはこちら:www.chamanvision.com
ESCAPE presents Four Seasons of Deep Space 2008-WINTER -
2008/2/10 (sun)Space Lab Yellow
OPEN 21:00- DOOR 4000yen DJ: FRANCOIS K. (DEEP SPACE NYC/WAVE MUSIC) LIVE:Henrik Schwarz . Kuniyuki