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開催終了真打登場 5/11(日) 安井さち子トリオ九州ツアーのご案内

詳細

2008年04月20日 12:28 更新

Jazz工房Nishimuraがお送りしますライブ、第10弾。

今回は全国メジャーで活躍中の女流ピアニスト、安井さち子が
ベテラン、高瀬裕(b)、大隅寿男(ds)を引連れての九州初ツアーです。
今回の九州ツアーは宮崎・熊本、そして太宰府・筑紫野のみです。
安井さち子は米国バークリー音楽大学特待生として呼応されジョアン・ブラッキーンらに師事、
数々のベテランミュージシャンと共演、
力をつけ日本に凱旋帰国、現在進行形で素晴らしい活躍を全国で展開しています。
3月に発売の「恋人〜エナモラーダ」はスイングジャーナル誌ゴールドディスクを受賞、これを記念してのツアーです。。

■メンバー
 安井さち子(P)
 高瀬裕(B)
 大隅寿男(ds)
■日時
 平成20年5月11日(日)
 開場;18:00
 開演;19:30
 2set入替無
■チケット
 当店で準備しています。
 前売 ¥4,000
 当日 ¥4,500
■ご予約
 お電話でお願い致します(Mixiメールでも結構です)
 ◇Jazz工房Nishimura
  〒818-0103
  太宰府市朱雀2丁目25−12
 ◇TEL
  092-406-0923
  090-2501-9232
 ◇HP
   http://www5.plala.or.jp/jazz-factory/
 ◇Brog-Live
   http://blog.livedoor.jp/miles1951/
 ◇Mixiプロフィール
   http://mixi.jp/show_profile.pl?id=14553048
 ◇Mixiコミュニティ
   http://mixi.jp/view_community.pl?id=2884998

●安井さち子
ライブシーンで注目を集める気鋭の女流ピアニスト。
富山県に生まれ奈良県に育つ。
4歳でクラシックピアノを始め、大学3年でジャズピアノに転向。
卒業後に米国バークリー音楽大学に特待生として留学し、ジョアン・ブラッキーンらにピアノを学ぶ。
99年に帰国し、関西のライブハウスでプロ活動を開始。
02年に拠点を東京に移す。
03年に初リーダー作「ぴあのトリオ」をリリース。
05年にM&Iより「タッチ・オブ・フォーチュン」でメジャーデビューを果たし。
新進気鋭のピアニストとして一躍脚光を浴びる。
06年には同レーベルより第2弾「マイ・ウィル」をリリース。
沖縄を拠点に活動する話題の女性シンガー、
安富祖貴子の「魂/KON」06年「マブイの唄」07年に参加するなど、
自己のグループ活動に加え、サポート・アーティストとしてその実力を高く評価されている。

●高瀬裕
1970年3月28日、広島県生まれ。栃木県大平町育ち。
15歳頃よりエレクトリックベースを弾き始め、中学〜高校時代はハードロックバンドで活動した。
大学在学中にジャズに目覚め、コントラバスを始める。鈴木淳氏、杜哲也氏(音楽理論)に師事。
2002年12月より新日本フィルの森園康一氏に師事。
大学時代はジャズ研に所属せず、御茶ノ水NARUでアルバイトをしながら、
毎日のように一流プレイヤーの演奏を生で聴く機会を得る。
この経験がプロになることを決意させたと同時に、演奏活動に対する姿勢に大きな影響を与えた。
卒業後、プロとしての活動を開始。
現在参加しているグループは数多く、全国各地のライブハウスなどで素晴らしいミュージシャン達と活動中。
グルーヴ感を大事にしつつも、ていねいなプレイを心がけている。
2007年、森下滋クインテットでMonterey Jazz Festivalに出演。
コントラバスの特長である、深みのある美しい音色を目指している。

●大隅寿男
福井県芦原温泉出身 明治大学政治経済学部卒
アートブレーキー&ジャズメッセンジャーズの来日公演(1961年)を観て感銘を受け、
大学でジャズドラムを始める。
1969年、大学卒業後、プロドラマーとして活動を開始。
多くのミュージシャンとの共演で好評を得る。
1978年、大隅寿男トリオを結成。リーダーとして活動を開始。
国内・外のアーティストと共演、アルバムレコーディングに数多く参加する。
2005年1月、スイングジャーナル誌が主催する、日本ジャズ界に最も貢献した人物に贈られる
「第30回 南里文雄賞」を受賞する。
近年はメジャーレーベル、M&Iカンパニーからアルバム
「ジュビレーション」(2002年)、
「グレートフル」(2003年)、
「リジョイス」(2004年)、
「オンザロード」(2005年)、
「ニューディール」(2007年)
を意欲的に発表している。
また作曲家、宇崎竜童のレコーディングにも参加、共演も多い。
スイングの明快さ・ビートの切れ味はもちろん、本人の温かい人柄は聴く人に感動を与え、
多くの熱い支持を得ている。

■恋人〜エナモラーダ

?ドルフィン
?ジャック・イン・ザ・ボックス
?レフト・アローン
?ザ・キャット
?ウェル・ユー・ニードント
?雨月
?ムーンライズ
?トワイライト・エクスプレス
?ラブ・フォー・セール
?イン・ザ・ウィー・スモール・アワーズ・オブ・ザ・モーニング
?スウィート・サム・ダンス
?ナイト・アンド・デイ

安井さち子のメジャーレーベルM&I第3弾。
前作「マイ・ウィル」から約2年ぶりの新作である。
この間、スイング・ジャーナル誌人気投票では3部門にエントリーするなど、
着実に評価を高めてきた。
才能ある新世代が続々と登場する邦人女性ピアノ界にあって、安井はシーンの動向に左右されずに、
自分のポジションを築いて来たといえる。
インディーズ時代の作品を含め、トリオ構成を自身にとってワン&オンリーの音楽表現として拘ってきた。
この新作には今までのアルバムと異なる大きな特色がある。
米国のミュージシャンを起用した始めてのニューヨーク録音である事だ。
ベースのデイビット・ウィリアムスは長くシダー・ウォルトントリオのレギュラーを勤めた超ベテラン。
ドラムスのトニー・スミスは現サイラス・チェストナットトリオの若手メンバー。
この共演歴が多い2リズムが好演を生んだ。
選曲に目を向けると、オリジナルは前作同様4曲、
過去作でチック・コリア、ホレス・パーラン、ハービー・ハンコック、ソニー・クラークら、
ピアニストの楽曲をカバーしてきた安いの恰好を反映して、本作ではセロニアス・モンク、
マル・ウォルドロン、シダー・ウォルトンのナンバーを採用している。
特定のピアニストからの個性を感じさせない安井の音楽性を探る店で、2曲のコール・ポーターナンバーを
含むこのプログラムは興味深い。
スタン・ゲッツが採用してジャズナンバー「ドルフィン」をオープニングにした事に、
フレッシュなメッセージが感じられる。
優美さを備えたピアノ演奏はアルバム名にも?がるものである。
日本人に特に愛され続けているビリー・ホリディゆかりの「レフト・アローン」、
穏やかな曲調の「ムーンライズ」、
愛らしい旋律を聞かせる「スウィート・サム・ダンス」、
といったスローナンバーで魅力を発揮する一方、
ウィリアムス〜シダー・ウォルトン?がりの選曲が想像出来るジャズ・メッセンジャーズのあたり曲、
「雨月」、ドラム・ソロをフィーチャーした自作曲「ジャック・イン・ザ・ボックス」、
アップテンポのナンバーもあってバランスがいい。
ジミー・スミスのヒット曲「ザ・キャット」をジャズロック風のアレンジでファンキーに奏でる姿は、
「雨月」を含めて60年代ジャズにシンパシーを抱く安井の想いが滲む。
これまでの作品を通じて、生命力に溢れたサウンド表現をファンに印象づけてきた訳だが、
今回の初体験はさらにステップアップを目指す邦人ミュージシャンであるならば、
当然潜らなければいけない関門に遭遇したもの。
「今年の私のテーマは、ずばり、”愛”」と表現した安井は「恋人〜エナモラーダ」と題した本作に
心機一転の特別な気持ちを込めたに違いない、飛躍を示す新作と聴いた。

記事抜粋

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  • 2008年05月11日 (日) 日曜日 18:00開場 19:30開演
  • 福岡県 Jazz工房Nishimura 太宰府市朱雀 西鉄二日市下車東口から2分
  • 2008年05月11日 (日) 締切
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参加者
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