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開催終了7/ 24・25 第9回 癒しの助産塾in盛岡 

詳細

2011年06月06日 22:32 更新

こんにちは スペシャル企画立てました!
ぜひ皆さん、思い切ってご参加くださいませ〜〜 


わーい(嬉しい顔)

ワイングラス7月24日・25日 第9回 癒しの助産塾in盛岡  
    
やや欠け月テーマ「そのとき私たちは何をしただろう」


震災からの日々、心にも大きな揺さぶりがおこりました
不安、恐れ、悲しみ、怒り、愛 
私たちは何を見てきたでしょう

原点に戻り、助産師でいることを改めて決意した人
迷いの中にいる人
それぞれの助産感を、語らいの中でほぐしませんか

災害時の働き、電気のない分娩、親子への寄り添いなど
ゲストのお話を中心に、ディスカッションとグループワークなどをします。

癒しの助産塾は技術ではなく、自分の有り様について考えあいます。
お産を助ける使命をもつ人たちの本気本音の探求合宿です。
緑豊かな温泉旅館で、安心して自分の気持ちを語ってください。
フリースタイルな参加型講座をぜひお楽しみ下さい。

(この催しの収益金を義援金に当てさせていただきます。)
 



トークゲスト

るんるん■黒川久美子さん 
(盛岡 黒川産婦人科)
 
会場は岩手山麓の源泉掛け流しの宿。地元の人も多く訪れます。オプションで観光を予定している田沢湖は、日本第一位の深さの湖で、翡翠色から藍色の素晴らしい色を見れます。東北の被災から4ヶ月半すぎ、皆様のパワーを結集して被災に遭われた方たちに元気をいただければと思います。主人(院長)も時間が許すかぎり、ご一緒させていただきたいと思います。皆様のお越しをお待ちしております。


晴れ■中根直子さん
日本赤十字社医療センター産科師長

 あの日、免震構造の病院はいつまでもゆらゆらと揺れ続けました。そのまま、日本全体が大きく揺れ動くことになろうとは思いませんでした。1時間後に救護初動班を送り出してから、被災地への援助物資の調達、後続救護班員の調整、思いがけないサプライ品や薬剤の欠乏,節電に向けた業務の切り替え、そして、それをどう乗り切っていくかという意志決定を迫られる日々は、ひとりの管理者、助産師、人間と、次第にシンプルになっていく生活を見つめ直すことでした。そして、自ら石巻赤十字病院への支援に出向き、震度6強の余震の中で感じたのは「生きていく」ことそのものだった気がします。この集まりが3.11を見つめ直し、歩み出すための一歩になればと思っています。
 


クローバー■三宅はつえさん
 (茨城県 もものみ助産院)

震災当日、私はクリニックでベビーマッサージクラスを担当しておりました。まずは目の前の母子の安全を考え、クリニックの入院している方々の安全と今後を考え、数日後から日本助産師会茨城県支部長としての会員の安否確認や支援を行いました。仲間は皆、それぞれの場で助産師として、何らかの働きをしたと思います。そのことをシェアし、私たちが介助した赤ちゃんたちが生きていく日本をどう良くしていったらいいのか、みなさんで語り合いましょう!


【日時】 2011年7月24日(日)10時or11時〜 25日(月)15:00
 24日10時過ぎに盛岡駅集合。(新幹線ダイアが確定したら改めて時間を連絡します)
 バスにて、田沢湖観光、その後、宿泊先に向かいます。


【会場】岩手山麓の源泉掛け流しの公共の宿 網張温泉 
 http://www.qkamura.or.jp/iwate/

【参加対象】:お産に関わる人々
【定員】先着15名
【参加費】32000円 (宿泊費・食費込み 事前振込み) 
【申込み】umi@umi.lar.jp  Umiのいえ 斉藤麻紀子まで ご連絡ください。 



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  • 2011年07月24日 (日)
  • 岩手県
  • 2011年07月20日 (水) 締切
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参加者
1人