mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了ガザ攻撃から3年めに★朗読劇★

詳細

2011年12月13日 23:14 更新

現代アラブ文学者 岡真理さんの脚本、演出による
メッセージ フロム ガザ ★希望のメッセージ

朗読劇です。

2008年12月27日からのイスラエルによる「ガザ攻撃」から3年目。

ガザの攻撃のさまと東北震災の情景がかさなります。

国際交流会館の被災地支援の一環として、収益は被災地支援のNGOに寄付します。

どうぞ、おはこびください。


******************************************
朗読劇「The Message from Gaza ガザ、希望のメッセージ」
出演:国境なき朗読者たち(京滋・大阪 市民・学生有志)

■日時
1)12月16日(金)19:00〜20:30
2)12月17日(土)14:00〜15:30
3)12月17日(土)18:30〜20:00

*開場はいずれも開演の30分前。
*回によって開演時間が異なります。お間違いのなきよう、
ご確認ください。

■会場 京都市国際交流会館 特別会議室
http://www.kcif.or.jp/jp/access/

■料金
前売り 一般1500円、学生1200円
当日  一般1800円、学生1500円

■予約・お問い合わせ
事前予約制となっております。下記の連絡先に、
氏名・希望の公演日時・人数をご連絡ください。

電 話 080‐5314‐1539(つくい)
メール gaza.kibou@gmail.com


■HP 

http://message-from-gaza.com

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2011年12月13日 23:16

    岡真理さんより、メッセージ


    ■忘却に抗するためにーー
    3年前、ガザ攻撃のさなか、ガザの集会はどこも、数日前のメール告知
    だけで、会場に入りきらないほどの、定員の2倍、3倍の人が集まり
    ました。あれから3年…。
    攻撃から3周年の12月、今、あらためてガザを想起しようと企図された
    朗読劇は、公演の5日前になっても、まだ70名の予約しか入っていません。
    3年たって、ガザはまた、私たちの関心の埒外に行ってしまったということ
    なのでしょうか。結局のところ、私たちが、関心を寄せるのは、一時に大量
    に人が殺されているときだけなのだ、ということでしょうか…。

    イラクも、アフガニスタンも、原発も同じ。
    スリーマイル、チェルノブイリ…、何か大事故があって、人が
    死ねば関心をもたれるけれど、あとは忘却される。人々の苦しみは続いている
    のに…。事故があろうとなかろうと、作業員は恒常的に被ばくし、からだが
    ぼろぼろになるまで消費され、命を削っているという構造は問われずに…。

    忘却が次の虐殺を準備するーー。3年前、各地で講演させていただきながら、
    この韓国の詩人の言葉を繰り返し紹介してきました。「今は、大量に人が殺されて
    いるからこれだけの人が関心を寄せてくれているけど、ひとたびこの殺戮が
    終わったならば、私たちは果たして記憶し続けるだろうか、もし、私たちが
    忘れ去るなら、私たちは次の虐殺への道を整えているということ、私たちは
    ガザのあとにいるのではない、次の<ガザ>の前にいるのだ」と…。
    あのとき、頷きながら、涙を拭いながら話を聴いてくださった方たちは、今、
    どこにいらっしゃるのでしょう…。

    パレスチナ人のこの60年の歴史は虐殺の歴史でした。来年2012年は、
    2000名以上が殺された、1982年のサブラー・シャティーラの虐殺
    から30周年を迎えます。
    この虐殺を証言したAng Swee-Chai 医師の『ベイルートからエルサレムへ』
    という本があります(日本語版の翻訳出版の準備を今、進めています)。
    封鎖され、一方的に破壊され、殺戮されるサブラーとシャティーラの難民
    キャンプの描写を読んでいると、これは82年のベイルートなのか、2008年
    のガザなのか、分からなくなってきます。
    サブラー、シャティーラの虐殺は、民衆法廷も開かれました。
    でも、やがて忘れ去られ、そして、ガザの殺戮が起こりました。そして、
    次の虐殺がまた、遠からぬ未来、起こるのでしょうか。

    私たちはいつまで、こんなことを繰り返すのでしょう?
    「もう、こんなこと、終わりにしたい!」
    ガザでイスラエルのブルドーザーに轢殺されたレイチェル・コリーさんの
    叫びです。

    攻撃から3年目の12月にさえ思い出さないなら、私たちはいつ、思い出す
    というのでしょう!

    京都および関西在住の方の中には、2009年のかぜのね公演、今年5月の
    京大公演をご覧になった方も多数、いらっしゃると思います。
    かぜのね公演をご覧になった方はぜひ、この2年の私たちの「進化」を
    観にいらしてください。
    5月の京大公演をご覧になった方は、ぜひ、あのとき、ご覧になった感想を、
    お友だちに、家族の方に伝えて、宣伝してください。
    そして、まだ、ご覧になっていらっしゃらない方は、状況が許すなら、ぜひ、
    足をお運びください。そして、どうか周りの方々に宣伝してください。

    ガザへ、福島へ、東北へ、思いを込めて朗読します。
    忘却に抗して、昨日とは違う明日をともに創るためにーー。
  • [2] mixiユーザー

    2011年12月13日 23:16

    12月10日毎日新聞朝刊に、掲載されました。


    http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20111209ddlk26040559000c.html

    写真もいいので、ぜひ紙面でごらんください。

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年12月17日 (土)
  • 都道府県未定
  • 2011年12月17日 (土) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人