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開催終了シンポジウム「ホロコーストとイスラエルを考える」

詳細

2010年04月12日 07:32 更新

以下、パレスチナ関連のイベントを転載します。

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ホロコーストとイスラエルを考える
シンポジウム

4月18日(日)午後1時半〜5時半 (入場無料)
  
明治大学(駿河台キャンパス)リバティタワー 1階リバティホール

第1部 午後1時半〜午後3時半
 ●シンポジウム
  芝健介(東京女子大学教授 ナチズム、ユダヤ人問題史)
 山口里子(日本フェミニスト神学・宣教センター 共同ディレクター)
 岡真理(京都大学教授 現代アラブ文学、パレスチナ問題)
 徐京植(作家、東京経済大学教員 人権とマイノリティ)
  司会 鵜飼哲(一橋大学教授 フランス文学、現代思想)
第2部 午後4時〜5時半
 ●講演 ヤコブ・ラブキン(モンレアル大学教授)
   「著者からのメッセージ」(英語/通訳あり)

●賛同者 
荒井英子(恵泉女学園大学准教授) 荒井献(東京大学名誉教授) 市川裕(東京大学教授)
岡野内正(法政大学教授) 奥山眞知(常磐大学教授) 片岡幸彦(立命館大学名誉教授、GN代表)
勝俣誠(明治学院大学教授) 木村修三(神戸大学名誉教授)  栗田禎子(千葉大学教授) 
黒木英充(東京外国語大学教授) 黒田安昌(ハワイ大学名誉教授) 児玉昇(龍谷大学名誉教授) 
酒井啓子(東京外国語大学教授) 佐藤研(立教大学教授) 下村由一(千葉大学名誉教授) 
菅瀬晶子(総政研大学院大学上級研究員) 高橋和夫(放送大学教授) 立山良司(防衛大学校教授) 
田浪亜央江(「ミーダーン」運営委員) 田村愛理(東京国際大学教授) 長沼宗昭(日本大学教授) 
南塚信吾(法政大学教授) 奈良本英祐(法政大学教授) 早尾貴紀(東京大学UTCP)  
針生一郎(文学術評論家) 阪東宏(明治大学名誉教授) 平山健太郎(「季刊アラブ」編集委員) 
広河隆一(「Days Japan」編集長) 藤田進(東京外国語大学名誉教授) 前田慶穂(金沢大学名誉教授) 福田邦夫(明大軍縮平和研究所所長) 森詠(作家) 森まり子(東京大学特任准教授) 
森本晶文(明大軍縮平和研究所研究員)山形孝夫(宮城学院女子大学名誉教授) 
湯浅正恵(広島市立大学授) 若林千代(沖縄大学教員)

◆主催 『ホロコーストとイスラエルを考える』シンポジウム実行委員会
◆共催 明治大学軍縮平和研究所 
◆協力 ケベック州政府在日事務所 
    平凡社
●実行委員代表  板垣雄三 臼杵陽 長沢栄治
        長沢美沙子(コーディネーター)
               
◆問い合せ・連絡先  shalomsalaam2010@hotmail.co.jp
  03-3296-2292 03-3296-2292(明大軍縮平和研究所)

〈趣旨〉 日本ではイスラエルというと「アンネの日記」が広範な読者層を獲得していることもあってすぐにホロコーストを思い浮かべる。ヨーロッパの反ユダヤ主義の帰結としてのホロコーストの犠牲の上に成り立った国だというイメージである。他方で、犠牲者であったはずの国家の軍隊が2008年12月末、ガザを攻撃し、1400人を超えるパレスチナ人が亡くなった。イスラエルは国際的非難にもかかわらず、その後も「自国の安全のため」だとして、その攻撃的姿勢をまったく崩そうとはしていない。イスラエルは「対テロ戦争」を遂行するためには手段を選ばないのである。最近もハマース幹部がドバイで暗殺され、偽造旅券を所持したモサド工作員が逮捕されたと報じられている。
 いまやイスラエル・イメージは分裂し、場合によっては衝突さえしている。ヨーロッパで生まれた反ユダヤ主義とシオニズムがホロコーストという悲劇を介してどのようにパレスチナという中東地域の問題になったのか。そして「ユダヤ人国家」イスラエルはこれからどこに向かうのか。今こそイスラエルという国を考えてみたい。そのため、このシンポジウムをさまざまな立場から自由かつ活発に議論できる開かれた場にしたい。

 ヤコブ・ラブキン・モンレアル大学教授が、その著書『トーラーの名においてシオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』(菅野賢治訳)が平凡社から出版される(3月末、定価5670円[税込み])のを機に、再び来日する。教授はこれまでユダヤ教ラビの立場からシオニズムを内在的に批判する発言を行ってきた。シンポジウムでは著者とともにイスラエルという国が存在する理由をさまざまな角度から議論してみたい。

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同日、関西でも別のパレスチナ関連のイベントがあるようです。
マイミクのハマノさんの日記をご覧ください。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1452363327&owner_id=8537329

「南アフリカとパレスチナをつなぐ ―アパルトヘイト国家イスラエルを問う―」という題名で詳細は、上記リンク先まで。


なお、私も知りませんでしたが、ヤコブ・ラブキンという名前にあまり親しみのある方は少ないと思うので(ここ2年ばかり来日しているようですが)彼の書いたエッセーで邦訳されたものを紹介します。

朝日新聞の「グローブ」に掲載されたものです。

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ユダヤ教徒がシオニズムに反発する理由

ヤコブ・ラブキン Yakov Rabkin   モントリオール大教授(歴史学)


 パレスチナの地にユダヤ人のホームランド(祖国)づくりを目指す「シオニズム」(Zionism)は、聖地エルサレム(シオン)に由来するが、これは宗教イデオロギーではなく、政治的イデオロギーとして19世紀後半に欧州で生まれた。戒律を守り、律法に従う人々の宗教的共同体だったユダヤ人社会に欧州のナ ショナリズムを当てはめたものだ。独自の言語(ヘブライ語)を持つ国民、民族として「ユダヤ人」(The Jews)を位置づけ、彼ら自身の国民国家を持つべきだという新しい考え方だった。

ヤコブ・ラブキン氏の略歴

45年、旧ソ連レニングラード(現サンクトペテルブルク)生まれ。レニングラード大、ソビエト科学アカデミーなどで学ぶ。カナダに移住し、73年からモントリオール大でユダヤ人の歴史や歴史学を教える。敬虔なユダヤ教徒で、宗教と政治の関係に関する発言が多い。
著書『A THREAT FROM WITHIN』(邦訳は『トーラーの名において──ユダヤの内なる反シオニズムの歴史』〈仮題〉として平凡社から近刊予定)で注目される。
08、09年に来日。英、仏、ロシア、スペイン語のほか、ヘブライ語に堪能。


日本人は、お寺に参拝しなくても「日本人」という民族的アイデンティティーを持つことができる。だが、世俗化した東欧系ユダヤ人(アシュケナジム)は、シオニズムによって、民族的アイデンティティーを持ち、欧州の反ユダヤ主義(anti−Semitism)に対抗して少数者としての権利を主張できるようになったのだ。イスラエルのある学者はこう述べた。「我々がこの土地を求める理由は単純だ。神は存在しない。だが、神はこの土地を我々に約束したのだ」と。 この発言はシオニズムが非宗教的な政治的主張であることをよく示している。

20世紀のドイツ系ユダヤ人 の政治思想家ハンナ・アーレント(1906〜75)は、自身もシオニストだったが、シオニスト国家の樹立には否定的だった。彼女はイスラエルが建国された 1948年の段階で、シオニスト国家を作れば、絶え間ない紛争が続くと見ていた。60年後、事態はまさにその通りになっている。昨年暮れ(2008年12月末)から今年初めにガザで起きたイスラエルの軍事行動は、彼女の見通した事態が現実化したものなのだ。

日本人に理解してほしいのは、中東紛争はイスラム教徒とユダヤ教徒との宗教紛争ではない、ということだ。実際には、両者は何世紀にもわたって共生、共存してきた。一握りのシオニストが武力を行使して、そこにいた居住者(パレスチナ人)を彼らの意思に反して、家から追い出した。武力で国家を樹立したために起きた、極めて単純な人権問題なのだ。パレスチナ自治政府やハマスのせいで紛争が続いているのではない。

妥協の余地を持たないクリスチャン・シオニズム

イスラエルの指導者はあらゆる戦争に勝ってきたが、残念ながら平和を勝ち取ることはできなかった。それは、彼らが、パレスチナ人に対して、不公正なことをしたことを決して認めようとしないからだ。イスラエル社会は多様で、世俗的か宗教的か、東欧出身か、アラブ・北アフリカ出身(セファルディム)かで分かれ、明確な統一の核といったものがない。指導者は「アラブの脅威」を使うことで国家の結束を維持してきたのだ。

宗教が中東和平の妨げになるとすれば、その最大の要因は、米国の宗教右派に信奉者が多いクリスチャン・シオニズムだろう。彼らにとって、この問題は純粋に宗教的な問題であり、妥協の余地がない。キリストの再臨(the Second Coming)を早めるためにユダヤ教徒をイスラエルに集めなければならない、と考えている。そして、キリストが再臨すれば、ユダヤ教徒は二つの選択を迫られる。ユダヤ教徒はキリストをメシア(救世主)ではないと考えているが、キリストをメシアと認めて、キリスト教に改宗するか、あるいは最後の審判を受けて、死ぬかだ。彼らのシナリオでは、我々ユダヤ教徒は全5幕の演劇の第4幕で消えてしまう。

極めて危ないのは、宗教右派やイスラエルロビーの影響が大きい米国やいくつかの国において、彼らが政治的に大きな力を持っているために「親イスラエル政策」をとっているということだ。米国で最も影響力のある宗教右派団体「アメリカ・キリスト教徒連合(CCA)」はブッシュ前大統領と密接な関係を保っていた。

いま、イスラエル国内にも、米国が主導する「パレスチナ国家とイスラエルとの2国家共存案」にかわり、ひとつの国のなかでユダヤ人とパレスチナ人が共生する「1国家解決案」を主張する意見がある。

今日、世界中でユダヤ人がユダヤ人であることを理由に殺害されうるのは、不幸なことにイスラエル国内だけだ。世界をみれば、米国でもロシアでも、そしてイラ ンにおいてすら、ユダヤ人はふつうに、少数者として暮らしている。だったら、パレスチナでもできるのではないか。実際、この場所は何世紀にもわたってオスマントルコというひとつの国だった。議論しているのは、理想ではなく、歴史的に存在していたものなのだ。

ドイツで起きたホロコースト(ユダヤ人大虐殺)から、アーレントやアインシュタインらが得た教訓は、民族、宗教、人種の面で差別するような国家に対しては警戒しなければならないというものだった。
半面、シオニスト国家の樹立を求めるシオニストらの教訓は単純だった。我々は弱かった、我々は強くなくてはならない、というものだった。彼らはパレスチナ 人との共生を望まず、民族的に「純粋な」国家を持ちたいと考えている。かつて、南アフリカや旧ローデシア(ジンバブエ)は、敵ばかりに囲まれた孤島のような国を作ったが、そんな国は長つづきしない。

シオニズムに対しては、アラブだけでなく、イスラエル内外のユダヤ教徒の間にも極めて大きな反発がある。
(1)ユダヤ人とは、何らかの道徳的な価値を持ち、それを守る人々の集団であるはずなのにイスラエル国家のありようはこうした原則に反する。
(2)イスラエル国家の建国によって、ユダヤ人のアイデンティティーが、「ユダヤ教徒」から「イスラエル国家の政治的支持者」に変質してしまう——という のが主な理由だ。戒律を破ってもまったくおかまいなしなのに、イスラエルを批判すると即座にひどい反応が返ってくるといった事例に事欠かない。

NYでもテルアビブでも聖地を愛することはできる

私は学者としての見解と、個人的な意見は常に区別しているが、旧ソ連でユダヤ系ロシア人として育った私を含む宗教的なユダヤ教徒にとっては、ユダヤ教の継続性を保つことこそが重要なのだ。2000年にわたる伝統の本質とは、道徳的な価値を守るシステムなのであり、政治的、軍事的パワーとは無縁だった。自分にとって何ものにも代え難いことは、神の戒律、安息日、ヨム・キプール(贖(あがな)いの日)を守り、ユダヤ教に従った食物(kosher)を食べる。それだけだ。

宗教的なユダヤ教徒にとって、啓典宗教の始祖アブラハムが葬られている聖地ヘブロン(ヨルダン 川西岸の都市)を大事だと思うからといって、占領してそこに住む必要はない。ヘブロンを愛することはニューヨークからもテルアビブからもできる。「ユダヤ 教的な態度」とは常に極めてプラグマティック(現実的)で、妥協的でもある。ユダヤ教的なアイデンティティーとは、国境や領土を超越したものなのだ。だからこそ、ユダヤ人はチリでも神戸でもモスクワでも暮らせる。

ユダヤ教の本来の教えは、平和を探求し、協調性を求めること。よい行いをし、同情の気持ちを持つことだ。イスラエル国内には、メシアが降臨する前の聖地に暴力的なユダヤ国家が存在することは認められない、と考えるユダヤ教徒らもいる。彼らは現在のイスラエル国家は、メシアによる救済を実現する上で、神学的にも妨げであると考えている。

ユダヤ教の戒律では、他人の悪口をいうべきではないという教えがある。日本人はあまり他人の悪口を言わない。他人のことを自分よりも大事だと考えることを自 然にできる。多くの文化的な面で、ユダヤ教的な考え方と極めて類似していると感じ、興味深い。中東に重要な利害を持つ日本は、国連などの場で米国の後追いだけではない、何か独自なことができるはずだ。

(訳・構成 GLOBE副編集長 石合力)

Tag Cloud: Judaism, Zionism, Anti-Zionism, International relations
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※なお、昨年9月25日付で中国新聞に掲載された「ヒロシマと世界:悲劇は特権を与えない 」というエッセーもあるが、こちらは、下記サイト「Yakov Rabkin, historian and author」のOTHER LANGUAGES の項からみられるので、ご興味のある方はそちらもご参照ください。

http://www.yakov.rabkin.ca/


コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2010年04月12日 07:34

    以下、そのほかのラブキン教授の日本における講演の予定。

    ◆4月12日◆研究会
    ヤコブ・ラブキン教授『トーラーの名において』邦訳刊行記念
     講演タイトル“Metamorphosis of International Attitudes to Israel”
            (国際社会によるイスラエルへの態度の変容)  
     日時:2010年4月12日(月)18時〜20時
     場所:東京大学東洋文化研究所 第一会議室
     言語:英語 
     参加費無料
    〈趣旨〉ナチスによるユダヤ人虐殺が行われた後、シオニストを中心にイスラエルが建国されると、欧米諸国はユダヤ人国家の建設としてこれを支持した。それから60年が経過した現在、国際社会の態度はどのような変容を遂げつつあるのか。国際社会におけるこうした対イスラエル観の変化について、パレスチナとの共生を志向し、シオニズム批判の立場に立たれる教授からご講義いただく。

    アクセスについては以下の地図参照
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_12_02_j.html
    最寄り駅:大江戸線/丸の内線 本郷三丁目駅
    懐徳門を入って緑の小道を抜けたところ 正面玄関に唐獅子像のある建物 
    ・・・
    主催:NIHUプログラム「イスラーム地域研究」東京大学拠点パレスチナ研究班
    共催:東京大学東洋文化研究所セミナー
       科研費 基盤研究(B)「第二次世界大戦期の日本及び枢軸国の対中東・イスラーム政策の比較研究」研究会(代表者:臼杵陽 20320095)


    ◆4月23日◆講演
    日時:2010年4月23日(金曜) 10:40-12:10
    場所:東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウスホール
    講演タイトル「ユダヤ教、シオニズムと国際関係:ディアスポラ・ユダヤ教徒から見たイスラエル」
    Judaism, Zionism, International relations: Jewish Diasporasユ Opinions on Israel
    講師:ヤコブ・ラブキン教授(モントリオール大学歴史学部)

    〈趣旨〉ユダヤ教の立場から見たシオニズム批判の論点を、特別講義していただく。ユダヤ教徒にとって、シオニズムの何が問題なのか。パレスチナ問題の根本的解決のために、いかなる解決方法があるのか。教授の議論はパレスチナ問題の根幹を明快に解きあかす。

    アクセス:東京都府中市朝日町3-11-1 (最寄駅:西武多摩川線「多磨」駅、徒歩7分)
    http://www.tufs.ac.jp/info/map-and-contact.html
    使用言語:英語(部分的に日本語への抄訳あり)
    入場無料
    お問い合わせ先: 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 錦田まで
    電話042 330 5697 e-mail: aikon@aa.tufs.ac.jp 
    主催:文部科学省受託事業 世界を対象としたニーズ対応型地域研究推進事業「「中東とアジアをつなぐ新たな地域概念・共生関係の模索」(代表者:酒井啓子)


    ◆4月25日◆講演会 Osaka
    講演会「パレスチナ・イスラエル問題は宗教紛争か?」
        Is Religion an Obstacle to Peace in the Holy Land?
    講師:ヤコヴ・ラブキン教授(カナダ・モントリオール大学)
    日時:4月25日(日)午後3時〜5時半
    場所:日本聖公会大阪城南キリスト教会  
        大阪市天王寺区東上町8-30    
        電話 06-6772-4152
    行き方:JR大阪環状線・近鉄奈良線・大阪市営地下鉄千日前線「鶴橋」駅から、 玉造筋に沿って、
        南へ徒歩7分。 大阪市立環境科学研究所の隣です。http://www.nskk.org/osaka/church/jounan/
    参加費:500円
    共催: 日本聖公会大阪教区宣教部 日本聖公会京都教区宣教局社会部、
        日本キリスト教団大阪教区社会委員会、
         パレスチナの平和を考える会、パレスチナこどものキャンペーン
    協賛: 在日大韓基督教会関西地方会、アハリ・アラブ病院を支える会、
        大阪YMCA、カトリック大阪司教区社会活動センター・シナピス
    〈趣旨〉2008年12月末、イスラエルによるパレスチナ・ガザ攻撃がおこり1400人を超える市民が亡くなった。ガザは今もイスラエルによる封鎖状態が続き、復旧支援も進まない。世界はいつまでパレスチナ問題を解決できないのか。シオニズムに反対し続けてきたラブキン教授の見識をうかがう。


    その他のお知らせ 
    ◆4月15日◆記者会見(日本記者クラブ)press conference
    日時 4月15日(木)14:00〜15:30
    場所 日本プレスセンタービル(9階)
    公開の会合ではありません。

    ◆図書新聞2010年4月17日号の一面にラブキン教授の論説が日本語で掲載されます。
    http://toshoshimbun.jp/books_newspaper/

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  • 2010年04月18日 (日)
  • 東京都
  • 2010年04月18日 (日) 締切
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参加者
1人