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開催終了清末愛砂さん(パレスチナの平和を考える会)参加トークライブ

詳細

2010年03月26日 12:27 更新

「アジア・ヒューマンライツ」
― アジア人権基金の公開トークの開催と本の刊行 ―

 アジア人権基金では、20年の歩みを閉じるにあたり、次のような企画をしていますので、皆様のご参加や本のご購読をよろしくお願いいたします。

1) 公開トーク&ライブ「アジア・ヒューマンライツ」
 日時:4月3日(土)13:00開場 13:30開会
 会場:韓国YMCAスペースY(B1)
    (JR水道橋駅歩5分/03−3233−0611)
 参加費:500円
 話す人:辛淑玉さん(人材育成コンサルタント)
     吉岡達也さん(ピースボート共同代表)
     清末愛砂さん(パレスチナの平和を考える会)
     呉在受けさん(ワールド・ビジョン・コリア前会長)
     村井吉敬(アジア人権基金共同代表)
 弾き語り:吉岡しげ美さん

2)『アジア・ヒューマンライツ』の刊行
 A5判、272ページ、梨の木舎刊、2500円(4月3日発売)
 <主な内容>
 1 アジアの人権、たたかう人びと――受賞者のいまを歩く
 ・アウンサンスーチーさんとともに歩む人びと(第1回アジア人権賞、96年)
 ・イ・ウジョン(韓国、第1回土井たか子人権賞、96年)
・子どもの権利擁護センター(タイ、第2回アジア人権賞、97年)
・高里鈴代(沖縄、第2回土井たか子人権賞、97年)
・トゥン・サライ(カンボジア、第3会アジア人権賞、98年)
・ラトゥナ・サルンパエット(インドネシア、第3回土井たか子人権賞、98年)
・富山妙子(日本、第3回土井たか子人権賞、98年)
・東ティモールの独立を闘う人びと(東ティモール、第4回アジア人権賞、99年)
・ラケル・エドラリン・ティグラオ(フィリピン、第4回女性・人権特別賞、99年)
・チャンタソン・インタヴォン(ラオス、第5回女性・人権特別賞、2000年)
・アフガニスタン女性革命協会(アフガニスタン、第6回アジア人権賞、01年)
・シンシア・マウン医師とメータオ・クリニック(ビルマ、第6回女性・人権特別賞、01年)
・タラタック協会(インドネシア、第7回アジア人権賞、02年)
・FORUM‐ASIA(アジア地域、第8回アジア人権賞、03年)
・パアララン・パンタオ(フィリピン、第9回アジア人権賞、07年)
・カンボジア地雷撤去キャンペーン(日本、第10回アジア人権賞、08年)
2 アジア人権基金と私
 山村淳平/大西健丞/西川潤/大石芳野/本岡昭次/中嶋滋/保坂展人
3 アジア人権基金の歩み
4 アジア人権マップ(アジア43カ国の人権情報とデータ)

<お問い合わせ>
アジア人権基金理事 五島昌子(090−5580−6597)
事務局長 筑紫建彦(090−2761−1907)

コメント(17)

  • [1] mixiユーザー

    2010年03月29日 01:16

    こんにちは。
    興味があります。
    閉会は何時になりますでしょうか?
  • [2] mixiユーザー

    2010年03月29日 01:45

    「アジア人権基金」という存在を初めて伺いました。
    すばらしい理念だと思います。

    ざっと、こちらに紹介されている受賞者の方々と活動内容を拝読しましたが、

    ●北朝鮮
    ●内モンゴル
    ●チベット
    ●ウイグル
    ●北朝鮮に拉致された日本人同胞や、韓国人の人権問題

    など、アジアの人権問題において重要な人権問題のテーマがカバーされていないのはなぜなのか、不思議に思いましたので、ご説明いただければ幸甚です。
  • [3] mixiユーザー

    2010年03月29日 01:49

    ベトナム人の人権についても問いたいです。
    ベトナム戦争の際、多くのベトナム人女性が韓国人にレイプされて、混血児が問題となっているはずですが。
  • [4] mixiユーザー

    2010年03月29日 01:52

    もう一つ、根本的なご質問をさせてください。

    パレスチナ人は、自らを決して、これっぽっちも、「アジア人」だとは思っておりませんし、

    特にヨルダンに住む上流階級のパレスチナ人は、平然と(彼らが思うところの)「アジア人」(=黄色い奴ら)への露骨な人種差別を行います。、パレスチナ人の殆どが「アジア」という概念で自らをアイデンティファイすることは皆無、かつ、多くなのか、一部なのかは知りませんが、パレスチナ人は「アジア人」を見下す人種差別を頻繁に行っているのが現状です。

    そこで、そもそも、パレスチナ問題のコミュで、「アジアの人権問題」のイベントを告知するということが、どのようなロジックで成立しうるのか理解に苦しみますので、

    ご説明を願います。
  • [6] mixiユーザー

    2010年03月30日 04:20

    トピ主さん、

    礼節と理性を踏まえた、重要なご質問をさせて頂いております。

    #3の方も含め、

    これらの質問に論理的にご回答できないのであれば、自ら説明責任を果たすことができないイベント告知そのものが、無責任となります。

    ご回答されないなら、トピ自体を削除され、告知を自粛されるのが、最低限の市民社会の言論の場としての誠意ではないかと指摘させていただきます。

    今後、政治的な活動を継続されるおつもりでしたら、言論の場における説明責任について、熟考されることをアドバイス申し上げます。
  • [7] mixiユーザー

    2010年03月30日 08:35

    アブドゥさん
    2.>「アジアの人権問題において重要な人権問題のテーマがカバーされていないのはなぜなのか?」
    この質問はアジア人権基金に直接問い合わせるべし。「北朝鮮、内モンゴル、チベット、ウイグル」これら重要な人権問題に関心を寄せているなら、君が相応なコミュで呼びかければよいだけのことである。他者に自分の関心を強要するな、それが大人の作法である。

    4.>「パレスチナ人は『アジア人』を見下す人種差別を頻繁に行っているのが現状です。」
    ある一部を拡張して、あたかも一般的であるかの様に論ずるのは危険である。
    「木を見て森を見ない」言説である。

    ご存じのとおり1948年の第一次中東戦争や1967年に起こった第三次中東戦争を機に、多くのパレスチナ難民がうまれた。近隣アラブ諸国で居住は認められたものの、国籍を与えられた例は少ない。唯一ヨルダンに入国した難民のほとんどが、ヨルダン国籍を取得することができた。彼らは教育・医療・労働などヨルダン政府と国連の社会的サービスと機会をまがりなりにも受けています。
    さらに、ここより湾岸諸国へ出向いた者たちの多くは、富を手にする幸運にも巡り合っている。しかし湾岸戦争を機に、多くのパレスチナ人たちが、同地域、諸国から追放されてもいる。追放された人はクウエイトだけでも24万人以上にものぼっています。

    ヨルダン国内のパレスチナ人居住区は、首都アンマン、ザルカーなど中部以北の
    都市部の集中しています。国内13か所ある難民キャンプのうち、9か所は主要都市にある。ヨルダンのパレスチナ人社会は、いくつかの経済階層にわかれています。その理由は首都アンマーンでは、湾岸戦争後クウェートから引き揚げてきたパレスチナ人富裕層により土地が購入され市の西部が開発され集住していきます。
    そもそもアンマーン市東部にパレスチナ人は同郷集団に基づく集住地区を形成してきたが、これとは別に市西部に富裕層のパレスチナ人集住地区が形成される。
    これがアンマーン市「東部・西部」の経済格差を生み出した背景です。
    さらに西部パレスチナ人富裕地区に隣接して、アジア・フィリピン系出稼ぎ労働者やパレスチナ人低所得者層が集住するようになった。市「東部・西部」全体を俯瞰して階層分化がおこったといえる。当然パレスチナ人としての帰属意識は東部に強いです。
    したがって、君が指摘する「人種差別」は東部の富裕地区であろう。この歴史的背景と経済要因の分析を欠落させた一般論は、ただのガラクタです。

    因みに、現代グローバル世界における「ナショナリズム」「人種差別」が形成されるか?は、ヨアヒム・ヒルシュ著『国家・グローバル・帝国主義』を参照して頂きたい。
  • [8] mixiユーザー

    2010年03月30日 17:19

    >#8

    私は、トピ主さんに、こうして政治的な活動の言論をされている説明責任を求めているのであって、あなたはトピ主さんではありません。

    トピ主さんが告知だけして、一切その後の議論に対する責任を放棄されている状況で、このトピ自体が無意味ですが、あなたの議論には、応じる価値がある部分がございますので、回答させていただきます。

    私は非常に分かりやすく、「ヨルダン」とだけ書きました。

    ご指摘のとおり、「ヨルダン」に住むパレスチナ人の立場は社会・経済状況で上としたで雲泥の差がございます。

    そして、おおむね、アジア人やアフリカ人などの外国人に対する人種差別を行う連中は、上の連中に共通している現象です。

    難民キャンプの素朴なパレスチナ人たちには、その種の「弱者をいじめる」ようなメンタリティーはあまり見受けられません。

    しかし、この事実だけで、このアジア人・黒人への人種差別を「金満の一部の富裕層だけ」の例外と好意的に解釈することは、間違いです。

    私は、ヨルダンのみならず、西岸・ガザ・イスラエル、湾岸アラブ諸国、シリア・レバノンで広く、さまざまな立場のパレスチナ人を観察してきましたが、

    むしろ、その種のアジア人・アフリカ人への人種差別意識を持たないパレスチナ人の方が、少数派であるかも知れないのが現状です。

    これは、パレスチナ人の男性と結婚された日本人女性が、西岸の村での生活を通じても、素朴な彼らから、時として、その種の人種差別的な言動を感じるのが辛いという体験を何度も聞きましたし、

    私自身、エルサレムで、ぼろぼろの車にのった、明らかに経済的に富裕層ではないパレスチナ人一家の車と、先方の無理な運転で衝突事故を起こした際にも、まったく同じ体験をしました。

    イスラエル警察がその場に到着したので、先方の運転ミスで接触事故となったことを英語で説明していたら、その一家の20代くらいの息子が、こっちは一切分からないだろうとなめた態度でヘブライ語で「このフィリピン人やろーたちの嘘を信じるな、こいつらフィリピン人はくだらない連中だ」という罵りを始め、心底幻滅しました(それくらいのヘブライ語は分かりますから)。

    それが、アンマンの富裕層のメルセデスやフェラーリに乗ったパレスチナ人なら、私は、当然だろうと重い何もショックを受けなかったのですが、西岸で、実際にシオニストの人種差別の被害を受け続けていて、しかも、車はぼろぼろの貧困層に近い、エルサレムにすみ続けているパレスチナ人から、その種の弱者を見下す人種差別を体験することになったのは、心底ショックで、

    この体験を、知り合いの上記のパレスチナ人と結婚されて西岸の村で暮らした経験のある日本人女性に話したところ、「結局、程度の差で、多くのパレスチナ人はアジア人差別意識を根底に持っていると考えざるを得ない」という結論に至りました。

    ヨルダンの都市部においてさえ、決して富裕層ではない、貧困層の立場で難民キャンプを離れて都市に流入しているパレスチナ人の労働者階層からも、日常的にこの種のアジア人差別を体験します。

    この種のアジア人差別を感じなかったパレスチナ人は、ヨルダンの難民キャンプのパレスチナ人と、シリアのパレスチナ人だけです。

    レバノンは、レバノン人全体で、排他的なプライドの高さがあり、アジア人蔑視は確実に共有されている悪しき文化です。難民キャンプで痛みを抱えて支えあってほそぼそと生きているパレスチナ人がレバノンでは殆どですから、レバノンのパレスチナ人の多くは、この悪しき人種差別から比較的フリーだと思います。

    しかし、問題は、どうして、中東各地で、経済的にある程度裕福になったパレスチナ人たちは、共通して、アジア人差別をするようになるのか?さらに、西岸や現イスラエル領にすみ続けているパレスチナ人たちも、田舎の村においてすら、時として、その種の態度を見せるのか?であり、

    つまりは、「程度の差こそあれ、彼らの根底には、その種の人種差別意識が根強く存在している、それが、社会的・経済的・政治的に上の立場になるほど、自然と他者への振る舞いに現れてくる」

    というのが、結論です。

    あなたも、日本語サヨクの観点的・空想的蛸壺にこもるのをやめて、日本を飛び出して、アラビア語やヘブライ語を獲得して、彼らと直接交流されれば、おのずから、より、市民として成長できるはずですので、強くそれをお勧めします。
  • [9] mixiユーザー

    2010年03月30日 18:32

    アブドゥさん
    なにをまた吹き上がって偉そうに言ってるのかと思ったら、よくもまあこんなしょーもない小ネタで(呆

    アジア [Asia]
    六大州の一。東半球の北部を占める。世界陸地の三分の一にあたり、ヨーロッパ州とともにユーラシア大陸をなす。南北はマレー半島からシベリア、東西は日本からトルコおよびアラビアにわたる地域。ウラル山脈・カスピ海・カフカス山脈・黒海・ボスポラス海峡によりヨーロッパと画され、スエズ地峡によりアフリカ大陸に接する。アジヤ。
    提供元:「大辞林 第二版」

    古くは日本にも「脱亜入欧」などと、地理的区分を超えようというようなお話があったわけですが、本来は「アジア」というのは地理的区分であり、中東地域をアジア地域に含めて考えるのは一般的に社会的に通用している概念です。
    で、アブドゥさんが「パレスチナはアジアではない」とする根拠は、驚いた事に「アジアはどの地域を指す言葉として使われているか?」という議論ですらなく、「パレスチナ人がアジア人に対して差別感情を持っているから」だとされます。
    例えば日本人というのは、(一般的に)他のアジア地域出身者に対する差別感情を非常に強く持っているというのは周知の事実ですが、これは「日本はアジアではない」という事を示す事になるでしょうか。

    なんと申しますか、「馬鹿も休み休み言え」ぐらいの話でよろしいかと存じます。

    あと、「パレスチナ問題の研究者がパネラーとして参加する集会」の宣伝を、なぜパレスチナ問題を扱うコミュでしてはならないのか、アブドゥさんはさっぱり意味のわからない事を言っています。


    まあ、私やRAG Timeさんがアブドゥさんに対応しようとするというのは、この辺の人間が「アブドゥさんはわけのわからない人である」という事を知っており、その前提をふまえて話す事ができるのであり、それを知らない人はアブドゥさんを見たら、ひたすら「不気味な人」にしか見えないであろうと考えられますので、対応しにくいでしょうね。
    というか、対応しなくて全然いいと思いますが(w
  • [10] mixiユーザー

    2010年03月30日 22:20

    >#9

    アハラン・ワ・サハラン! 

    自らのよって立つ「階級闘争」イデオロギーの説明責任すら放棄して、左翼活動家のプライドも捨てた「言論ヤクザ」(ご自分でそう名乗られているので、なんら不適切な中傷ではありませんね)さん。

    不思議なのですが、トピ主さんがまったく不在で、トピ自体が無意味だというのに、キャンキャンとサヨク活動家のみなさんが、こうして観念論をまくし立てたがるのか、

    まあ、こうしてサヨクのみなさんがキャンキャンほえてらっしゃること自体が、

    「一番痛いところを突かれているから、なんとか黙らせたい」

    という証拠なのですが。

    さて、

    「階級闘争」にしても、

    「アジア人民連帯」にしても、

    何度も繰り返しておりますが、

    今現在のパレスチナ人の闘争とは、大多数のパレスチナ人にとっては、絶対主と来世を信じる、ムスリムとして・クリスチャンの信仰者として、来世と現世の命を捧げて、聖地解放の「聖戦」であり、

    あなたたちサヨクの幻想する「階級闘争」や「アジア人民連帯」などは、他者の勝手な願望や空想の押し付けでしかありません。

    ですから、あなたたちは、平然と、信仰者の信仰を中傷することを「政治的活動」で許されると主張され、実践されているわけで、

    その時点で、あなたたちは「大東亜共栄圏」という自分たちの観念論と空想を他者に強要し、インドネシアのムスリムたちに礼拝の方角をメッカではなく、皇居に変更させようと画策したニッテイと比べて、日本人として、大して進歩のないことをいまだに続けてらっしゃる、というわけです。

    (ここにおいて、私は、右翼や天皇主義の批判もしている、ということをお忘れなく、私をニッテイ主義者・天皇主義者・保守・ウヨク、などとレッテル貼りしようとするだけ、あなたたちの論理破綻が明らかになるだけですので。)
  • [11] mixiユーザー

    2010年03月30日 23:24

    まず訂正とお詫びを申し上げます。
    拙稿no.7の終わり「君が指摘する「人種差別」は東部の富裕地区であろう。」は間違い。正しくは「君が指摘する「人種差別」は西部の富裕地区であろう。」

    「アジア人権基金」について
    「当初いわゆるアジア地域を中心に活動してきましたが、活動規模の拡大にあたり一般的にアジア地域といわれる国以外にも活動を広げ、現在では人権問題全般という広いくくりで活動」とのことです。

    さてヨルダン国の首都アンマンにおいて、東部パレスチナ人難民キャンプ居住区と、対照的に高層マンション高級住宅が建ち並ぶ西部富裕層パレスチナ人居住区を比較して「アジア人蔑視」の差別的メンタリティの差異は、アブドゥ氏にも理解できていると推察される。

    問題の本質はアンマン東部パレスチナ人難民キャンプやレバノン難民キャンプ居住区に顕在しない差別的メンタリティが、「何故アンマン西部富裕層生じたか?」につきる。
    君は「彼らの根底には、その種の人種差別意識が根強く存在している、」と結論する。しかし君の「そもそも論」では答えになっていない。アンマン東部パレスチナ人難民キャンプやレバノン難民キャンプ居住区に顕在しない事象が説明出来ない。したがって君の言説はやはりガラクタである。

    君は「日本を飛び出して、アラビア語やヘブライ語を獲得して、彼らと直接交流」と尊大にも主張される。君の経歴に敬意を表するが、それをもってしても自説「正当性」の担保になりえない。

    おそらく本コミュ会員の多くはアラビア語やヘブライ語を習得されていないと思われるし、またパレスチナへ渡航経験はないかも知れません。そんな多くの会員の一人として、君に忠告する。コミュ荒らしは止めなさい。本コミュはパレスチナ問題に関心をもち平和を願う目的であり、その為の情報交換の場所です。現地での活動か、国内での小さな支援活動かは全く関係ありません。なんらの優劣も序列もないのです。

    私自身に関して言えば、パレスチナへは70年代に渡航してます。日本にもパレスチナにも友人が多く、概ね現地状況は理解しています。

    逆に、意地悪な質問を君にしましょうか?君は
    「パレスチナ難民キャンプで暮らしたことがあるのか?」
    「パレスチナ解放の前線にたったことがあるのか?」
    さて、君は何と答えるだろう。
    君がこのコミュで再三繰り返した質問は、如何に意地悪で・狭小で・道理を欠いたものか、よく考えて頂きたい。
  • [12] mixiユーザー

    2010年03月31日 00:36

    というか、いつ「アジア地域」という概念が、階級闘争だのアジア人民連帯だのの所有物になったんですかね。

    単にアブドゥさんが「アジア」という言葉がどのような概念で使われているかを知らない、アホだなあ、という話にすぎないかと思われますが。
  • [13] mixiユーザー

    2010年03月31日 02:33

    >#11

    >私自身に関して言えば、パレスチナへは70年代に渡航してます。日本にもパレスチナにも友人が多く、概ね現地状況は理解しています。

    じゃあ、私が「ムスリムの総意」として、「信仰への侮辱が政治議論で許されるものか?」というテーマを語る資格があるかどうか、なんて本当に無駄な議論は即刻やめて、

    そのたくさんのパレスチナ人のご友人たちに片っ端から、「政治的議論で、相手の信仰を否定して侮辱することがクリスチャンであれ、ムスリムであれ、パレスチナ人にとって受け入れられるものかどうか」直接質問すれば、明確な回答が得られるでしょう。

    また、「階級闘争」や「アジア人民連帯闘争」というあなたたちサヨクのイデオロギーに基づいて祖国の解放闘争をしているパレスチナの「人民」が、今現在どれだけ残っているのか、もしっかりとお聞きになったはいかがですか?

    当然、70年代にサヨクとしてあなたが交流を持ったパレスチナ人の方々も、上の世代の左翼(日本のサヨクではなく)に属する方々でしょうけど、

    自分たちのイデオロギーや願望と、現在の状況について、区別して説明するくらいの誠意はあるはずです。

    ご報告楽しみにしています。
  • [14] mixiユーザー

    2010年03月31日 02:41

    >#12

    自称「言論ヤクザ」さん、

    こっちは、あなたという方には、もうまったく個人的興味はありませんし、コミュでの議論以外で絡むつもりは一切ありませんし、「議論」ですら、あなたが、自らのよって立つ「階級闘争」のイデオロギーの説明責任を放棄された段階で、議論の価値がないと判断していますが、

    相変わらず、こっちにはしつこく言論ヤクザさんの足跡がついて回りますね・・・

    「連帯」を以前されていた、ネットストーカーの方との「共闘」をされるおつもりですか?

    個人攻撃するための日記のネタをお探しですか?

    どうぞ、ご自由に。こちらは、ブロックはしませんので、お好きなだけ、眼をさらにして、日記などから個人攻撃のネタをお探しください。

    一層、ネットストーカーの方に近づいてきたのが、本当に興味深いです。
  • [15] mixiユーザー

    2010年03月31日 10:03

    イスラエル人もパレスチナ人も、彼ら自身をアジア人としてID化してないのは、事実ではないかと思います。

    また、彼らにとって優先事項は、地勢的な項目よりも、宗教的な項目が上位概念であると考えられます。つまりアジア人かどうかではなく、どの宗教の人間かは、おそらく上です。


    その意味で、ぷかぷか氏は宗教を重視しないし、他人の宗教に疑義を差込み、揶揄したままその行為を反省していないし、謝罪もするつもりがないということは、少なくない問題を抱えています。それについては過去とぴっくにて、ぷかぷか氏は、宗教の重要さをそこまで軽視しておきながら、どうパレスチナを尊重するおつもりがあるのか尋ねられたことがありますね。その際、階級闘争だとお答えになったので、それでは、イスラエルには同じ階級はいないのか、あなたとパレスチナ人は同じ階級なのか、あなたは自己の階級をどう定義づけし、どういう説明で階級として連帯するのかと尋ねられたら、逃走。最後はヘイトスピーチで終わりましたよね。それもまた別の問題を抱えていると思われました。

    パレスチナ問題が、どうアジアの人権問題と関わるのかという点については、確かに興味のあるところですから、イベント参加を通じてでも把握したいです。あるいはこのようにコミュなどで、(もちろん、あらかじめ結論を決めてしまわないで。つまりアジア人権問題といえば、もう問答無用にパレスチナ問題なんだよ!とか、最初から思い込んで話し合うと、ケンカ腰になってしまうので)議論を深めても良いと思います。
  • [16] mixiユーザー

    2010年03月31日 10:17

    追加です。

    パレスチナ人にもイスラエル人にも、クリスチャンもいます。その人たちが、パレスチナ問題より、クリスチャンであることを優先させるとは、必ずしもいえませんが、少し冷めた感じで見ているようにも思われます。例えば、ユダヤ教徒であった、モルディバイ・バヌヌ氏は、改宗してクリスチャンになり、それとほぼ時期を同じくして、イスラエル政府を批判しています。ユダヤ教にこだわることの罪深さについても言及しているはずです(すぐには言葉を捜せませんが)。

    また、パレスチナのクリスチャンも、イスラエル人や入植者から攻撃を受けている点では被害者であり、紛争当事者であり、パレスチナ問題の穏やかな解決を望んでいます。

    イスラエルにおける平和NGOは、そうした背景を反映して、二つの宗教のシンボルを掲げるのではなく、しばしば三つの宗教のシンボルを掲げ、それらの和解について考えるという姿勢を表明しています。
  • [17] mixiユーザー

    2010年03月31日 10:22

    また追加ですが、そういう意味では、アジアにおけるイスラム教徒が関与する紛争問題は、このような会議で取り上げる意義があると個人的には思います。

    フィリピンやインドネシアなど。

    それは直接的にはパレスチナ問題ではありませんが、アジアにおける宗教の違いが、どのように紛争に関わらせられるのか、や、どう利用されるか、や、あるいは本来人を生かすはずの宗教が持つ紛争和解への役割はありうるのかについては、アジア人権問題の中で、とりあげられてもよいテーマであり、またその議論の結果がパレスチナ問題に対して示唆してくれることも、あるでしょう。
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