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開催終了臼杵陽 講演会「イスラエル国家をみる視座」

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2009年09月22日 20:55 更新

今年の4月に岩波新書「イスラエル」(帯より「暴力の背景には何があるのだろうかーー理念と現実の間で揺れ動く「ユダヤ国家」の歩みをたどる)を出した臼杵陽さんの講演が開催されます。

以下、転載します。

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9.26 パレスチナ インティファーダ(民衆蜂起)連帯集会

*イスラエルは、国連総会・安全保障理事会の決議、国際司法裁判所の勧告(分離壁と西岸、ガザ地区、東エルサレムのすべての入植地は消滅すべきだとの勧告)などすべて一切無視して、60余年間、パレスチナを軍事占領し、抵抗するパレスチナ人を「テロリスト」と呼んで殺している。

*ユダヤ人がパレスチナに国を創った根拠は?/どのような人が国家を構成しているのか?/イスラエルの軍事行動はなぜ許されるのか?/いったいイスラエルとはいかなる国家か?/はたしてイスラエルは隣人になり得るのか?

*イスラエルは何をしても、国際社会から何らの制裁を受けない。なぜ?

*「パレスチナ問題」の根源であるイスラエルという「国家」とは、いったい、どういう「国」なのか?などについて知りたく、今回、臼杵氏にお願いしました。

ぜひご参集ください。


●日時:9月26日(土);18:00-21:00

●会場:文京区民センター2F(文京区本郷4-15/JR水道橋駅徒歩13分)
  http://www.city.bunkyo.lg.jp/_9496.html

★講師:臼杵 陽(うすき あきら)氏(日本女子大教員)

※プログラム※

講演*18:10-20:30; 臼杵 陽氏「イスラエル国家をみる視座」

質疑/発言/討論*20:45-21:00

●資料費:800円

● 主催:JAPAC (日本-パレスチナ・プロジェクトセンター)

☆ パレスチナ連帯・支援の声をあげよう!
☆ ガザ「戦災孤児」支援の緊急カンパ -「ハッタ」販売にご協力を!

●連絡先 代表:岡村 貴千次郎、事務局長:松尾晴紀
E-mail : japac515@yahoo.co.jp

http://www.ne.jp/asahi/japac/tky/

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