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開催終了7月4日志葉玲さんと岡真理さんの対談 「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」

詳細

2009年06月27日 06:34 更新

おはようございます

志葉玲さんと岡真理さんの対談を企画しました。

よろしければ、ぜひぜひご参加ください。


・・・・以下転送転載大歓迎・・・・

★『ガザ通信』出版記念企画 
志葉玲さんと岡真理さんの対談 
 「ガザからのメッセージ <ガザ>に私たちはどう応えるか?」

●日時 2009年7月4日(土)午後6時50分〜午後9時(予定)
                開場6時40分

〈対談の主な予定〉
?6時50分〜7時10分:志葉玲さんからの提起(20分)(スライド&トーク)
  今年のガザ現地取材を通じて考えられたこと等
?7時10分〜30分:岡真理さんからの提起(20分)
  『ガザ通信』及びパレスチナが私たちに問いかけるもの、
  今回のガザ攻撃の意味、
  そのほか岡さんの今最も強く考えておられること
?7時30分〜8時10分:お二人の対談(40分)
?8時20分〜9時:会場参加された皆様からの質疑と意見交流(40分)

●会場 キャンパスプラザ京都 4階 第2講義室(定員289名)
  案内:http://www.consortium.or.jp/contents_detail.php?frmId=585
  京都市下京区西洞院通塩小路下る(JR京都駅ビル駐車場西側)
  (会場TEL 075-353-9111)

●参加費  
   一般 800円(プラス「もしよろしければ」任意のカンパをお願いします) 
   学生 500円
●主催:ピースムービーメント実行委員会
    アムネスティ京都グループ
●問い合わせ先:TEL:090−2359−9278(松本)
Eメール:anc49871@nifty.com(山崎)

※予約制ではありませんので、直接会場にお越しください。

●岡真理(おか・まり)さんのプロフィール
1960年東京都生まれ。京都大学大学院人間・環境学研究科教授。専門は現代ア
ラブ文学。東京外国語大学アラビア語学科卒業後、同大学大学院修士課程修了。エジプ
ト・カイロ大学に留学、在モロッコ日本国大使館専門調査員、大阪女子大学人文社会学
部講師等を経て、現職。
著書に、『彼女の「正しい」名前とは何か』(青土社、2000年)、『記憶/物語』
(岩波書店、2000年)、『棗椰子の木陰で』(青土社、2006年)、
『アラブ、祈りとしての文学』(みすず書房、2008年)など。
パレスチナ人作家ガッサーン・カナファーニーの小説の日本語訳を『季刊 前夜』(創
刊号〜12号)に連載。
イスラエルによるガザ攻撃のさなかはアブデルワーヘド教授から日々、送られてくるメ
ールを日本語に翻訳、MLに配信した。

●志葉玲(しば・れい)さんのプロフィール
1975年東京都生まれ。大学卒業後、番組制作会社を経て、2002年春から環
境、平和、人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始する。雑
誌・新聞に寄稿し、現地で撮影した写真・映像をテレビ局や通信局に提供している
他、コメンテーターとして各メディアで発言、全国各地で講演を行っている。ガザ地
区には、2000年1月、2003年10月に訪れ、2009年1月から2月頭にも、
停戦直後から現地入り、取材を行った。
2009年4月から5月頭に7回目のイラク現地取材。
『ガザ通信』の写真。
著書 に『たたかう!ジャーナリスト宣言 ボクが観た本当の戦争』
(志葉玲 著/社会批評社)*日本図書館協会選定図書
http://reishiva.jp/report/?id=1286&category=121
 志葉玲さん公式サイト http://reishiva.jp/
☆メルマガ始めました!「読む社会貢献」に御参加下さい。
http://reishiva.jp/news/?id=4159

●『ガザ通信』(青土社刊)
サイード・アブデルワーヘド 著 翻訳:岡 真理+TUP 
解説:岡 真理 写真:志葉 玲
http://www.seidosha.co.jp/index.php?%A5%AC%A5%B6%C4%CC%BF%AE

●○────────────────────────○

※スタッフ募集!!
ピースムービーメント実行委員会は、映画を通じて平和について考えようという趣旨で
、個人有志で、上映会(&講演の時もあり)をこの6年で約50作品を企画してきまし
た。企画・広報スタッフ・当日スタッフを常時大募集しております。ご協力願える方は
、上記問合せ先にご連絡ください。

●○────────────────────────○


コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年06月27日 08:05

    情報をありがとうございます。

    日記に転載させていただきました。
  • [2] mixiユーザー

    2009年07月03日 15:45

    毎日新聞の京都版に紹介してもらいました(^^)
    http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20090702ddlk26040691000c.html

    ガザ通信:翻訳の京大・岡教授と写真提供の志葉さん、4日・下京で講演や対談 /京都
     ◇イスラエルの侵攻実態伝えた「ガザ通信」、私たちはどう応える?
     昨年末イスラエル軍がパレスチナ自治区ガザ地区に侵攻して以来、現地から被害状況を伝え続けた大学教授の電子メールをまとめた本が出版されたのを記念するイベントが4日午後6時50分〜9時、下京区のキャンパスプラザ京都である。翻訳・解説した岡真理・京都大大学院人間・環境学研究科教授と、写真を提供したジャーナリストの志葉玲さんが講演、対談する。

     本は「ガザ通信」(青土社)。現地のアル・アズハル大のサイード・アブデルワーヘド教授が昨年12月27日から、爆撃と死の恐怖に向き合いながら世界に発信し続けたメールを収録。「血と大量の死体のにおいがする」「死体、ちぎれた四肢、泣き叫ぶ子供、幼子や夫を捜し求める母親」など、侵攻の実態が詳細に証言された。受信者の1人の岡教授が日本語訳を再発信。本は3月に出版された。

     イベントはピースムービーメント実行委員会とアムネスティ京都グループが主催。今年1〜2月にガザを取材した志葉さんが報告、岡教授が解説する。同実行委は「今はほとんど報道されないが、ガザの問題は何も解決していない。ガザからのメッセージに私たちはどう応えるのか? 市民として考えたい」と呼び掛けている。

     参加費は一般800円、学生500円。問い合わせは松本さん(090・2359・9278)。【太田裕之】

    毎日新聞 2009年7月2日 地方版

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