こんばんは
ここで「0メートルの隔たり」が紹介されたのが今年の5月頃でしたよね。それからずっと性的マイノリティーにとって国家とはなんなんだろうと見ていたんですが、「0メートル」のパレスチナ人レズが東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の「City of Borders」にも登場していますよね。彼女は「0メートル」でこんなメッセージを言っていたと思う。人間としてイスラエル人のパートナーを愛しているがパレスチナを苦しめているのがイスラエルと思うとムカつく、みたいな。「City of Borders」でもまたまた同じ台詞を言っていますよねえ。かなり太ったようですが。しかもレズのパートナーは「0メートル」の時とは違っていて、さらにやはりイスラエル人のアシュケナージ。となるとなんなんじゃいと。最初はこのパレスチナ人レズが女を渡り歩いているのかと思ったが、逆なんじゃないかとも。じゅーのレズがアシュケナージ特権にものをいわせて若いパレスチナのレズを慰み者にしているんじゃなかろうか。となるとかつてひっぴぃ ♪♪さんが言っていた文脈、「パレスチナではレズビアンが殺されている、にどう答えるか」というのは有効ではないんじゃないでしょうか。まぁイスラエルは本当はゲイの人権なんて守っていないという意見はあちこちで見られるのですが。
参考。
http://ameblo.jp/canada-gay/entry-10200067412.html
ところで東京国際レズビアン&ゲイ映画祭での「City of Borders」と関西クィア映画祭の「0メートルの隔たり」は共闘していないなあ、と感じるのですが何か理由があるんでしょうか。