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開催終了平均

詳細

2009年10月02日 01:49 更新

平均年齢80歳!!
ニューヨークのハーレム・ブルース&ジャズバンドが日本に初上陸!!


昔の伝統的なブルースを平均年齢80歳(最高年齢94歳)という今活躍のするジャズグループでは最高齢のおじいちゃんたちによる演奏で、グループ存続最長をも誇るオーケストラとして広い年齢層のファンから格段の敬意を払われています。


このハーレム・ブルース&ジャズバンドは1973年に医師で、ジャズの歴史家でありバンドの代表でもあるアルバート、ヴォルマー博士のもとに夢と希望そして生きることの楽しさを分かち合うアーティストたちが集まり生まれました。


バンドは‘20、’30年の世界恐慌時代に活力を世に与え明るい灯をともし続けた、デュークエリントン、ルイアームストロング、キャブキャロウェイ、カウント ベーシー、などのジャズマスターのもとで演奏したオリジナルメンバーばかり、熱烈なジャズファンから胸いっぱいの抱擁をうけています。


創立時期は50名で、(現在5名)その時代では最前線をいくジャズ/ブルースのメンバーだったそうです。

リーダーは、歴代大統領の就任式にもゲストアーティストとしてホワイトハウスに招かれ、さらにクリントン大統領の余興にも出演、ポール・マカートニーのオーケストラとも共演して真のエンターテイナーとしての人気をも独占しているジョエイ・モラント氏。


いいものはやはり若い人たちに継いでいっててもらいたいという願いのもと、一日かぎりの 東京公演が11月7日に淀橋教会にてあります。

世界の人間国宝の称号をあたえられ、演奏のかたわら音楽を愛する若者との交流を楽しみに湧き出るエネルギーの不思議をスイングジャズに秘めて世界をくまなく周り続けています。

彼らの素晴らしい演奏は、全く年齢を感じさせません。

このバンドは、歴史が長いに関わらず、一度も日本へ来る機会がありませんでした。メンバーの最高齢者は94歳、メンバーの内2名は既に癌を告知されており、これが最初で最後の日本公演になってしまうのかもしれません。彼らの夢であった日本公演、多くの方々の拍手で迎え、彼らのこれまでの素晴らしい功績を讃えたいと思います。



また、若い世代との交流を図るため、今回、スペシャルゲストとして9歳から舞台、TV、イベントなどで活躍をしている若手TAPダンサーの「洞至」、そして前回ニューヨーク公演でも、ニューヨークの人たちをスタンディングオーベーションにさせたジャパニーズスティービーワンダー、盲目のピアニスト、「木下航志」が若い世代の代表として一緒に出演します。


本物のジャズ・ブルースを堪能ください!



またチケットのお問い合わせは、レスではなく、直接メッセージをください。



急な公演のため、チケットの販売期間が短く、企業や団体で10枚から20枚など、まとめて買っていただけるところも探しております。お心あたりの企業や団体がございましたら、是非、こちらへメールいただけるようにお伝えください。折り返し、リリースなどを送らせていただきます。プログラムに協力企業として、企業名とURLは、掲載します。企業や団体の宣伝や商品の展示・配布を行ってもらっても結構です。


当日のボランティアスタッフも募集しています。ボランティアの方には、公演も見ていただくこともできますので、18歳から29歳までの方でご興味ある方にも、ご案内ください。

詳細は、ゴスペル ウェブ マガジン「今月のお薦め」ページをどうぞ。
www.gospelnow.org


 
<公演概要>

公演名:ことも虐待防止オレンジリボン運動支援公演

       「ハーレム・ブルース&ジャズ・バンド」

出演:ハーレム・ジャズ&ブルース・バンド

特別ゲスト: 木下航志、洞至

会場:淀橋教会

〒169-0073 東京都新宿区百人町1-17-8 
(JR総武線大久保駅下車徒歩1分、  JR山手線新大久保駅下車徒歩3分)    http://www.ne.jp/asahi/yodobashi/church/ 

日程: 2009年11月7日(土)

時間:開場:2:30PM 開演:3PM 整理券配布:2PM

料金(税込み) 一般6000円、ペア11000円、当日6500円 (全席自由) 

*前売り券が全て完売した際は、当日券の販売はありませんので、あらかじめご了承ください。

コメント(1)

  • [1] mixiユーザー

    2009年11月05日 18:31

    ハーレム・ブルース&ジャズ・バンド来日延期のお知らせ


    10月16日に行われたアメリカ疾病対策センターの記者会見により、このたび、バンド・メンバー1名が来日拒否をしてきたとの報告をマネージメントより受けました。会見の内容は「この時期にこれだけ流行するのは前例がない」と、全米に警戒を呼びかけたものでした。アメリカでは10月に入り、新型インフルエンザの流行が本格化し、NYでのワクチンの接種は10月末からとなっております。また、このワクチンに関して「テスト期間が短かった。副作用が懸念される」などの報道がなされた為、NYの3分の1の市民は、接種をしたくない(子どもや家族にさせたくない)と考えているとの情報です。24日には米大統領が新型インフルエンザで非常事態宣言をし、アメリカ国内でのインフルエンザ死者は1,000名を超えました。

    更に日本でも、国立感染症研究所が 北海道、首都圏、愛知県、大阪府、兵庫県、福岡県等の大都市圏を中心とした流行はさらに拡大し、本格的な流行となってきていると発表したことを受けて、関係者一同に高齢者の国宝級バンドを国外に連れ出すという行為に、大きな懸念がもたれるようになりました。また、一人来日を拒否したことで、直前になってバンドのメンバーが次々と来日拒否をするような状況になることも考えられます。最も心配となるのは、来日によって、彼らの健康に悪影響を及ぼした際の保障問題です。万が一インフルエンザに感染した場合、ご高齢者であることから、危険な状態を伴うことも想定されます。苦渋の決断ではありますが、マネージメントを含め、日本の主催者一同が検討した結果、今回のバンドの来日を延期すべきとの判断を致しました。

    時期のよい初夏や初秋などに再度、仕切りなおし、バンドの方も気持ちよく初来日の演奏ができる環境を作りたく思っております。突然の決定で、来年の公演日決定までは、今のところ至っておりませんが、今月末から来月初旬にかけ、スケジュールを調整することになっております。


    来日間近で、このような結果になり、大変残念ではありますが、来年の初来日に向けて、引き続き、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。



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