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開催終了「コントラポント」定期公演−ジェズアルド没後400年記念

詳細

2013年02月25日 08:06 更新

ルネサンス・バロック音楽を専門とする古楽アンサンブル「コントラポント」の定期公演で、ルネサンス末に活躍し没後400年記念を迎えた作曲家ジェズアルドの宗教作品を演奏します。NHK・FM「ビバ・合唱」案内人も務める花井哲郎が率いる若手声楽家たちによるアカペラをお楽しみください。
※聖母病院の慈善活動のため、会場にて寄付をお願いいたします。

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古楽アンサンブル「コントラポント」の第13回定期公演
合唱隊によるアカペラの演奏会
受難のレスポンソリウム ジェズアルド没後400年記念

◆日時
2013年3月17日(日)午後4時(3時30分開場)
3時40分より花井哲郎による解説があります

聖母病院 聖堂(〒161-8521東京都新宿区中落合2-5-10)
・西武新宿線下落合駅下車徒歩7分
・西武池袋線椎名町駅下車徒歩10分
http://www.seibokai.or.jp/hospital/info_access.html

◆曲目
カルロ・ジェズアルド『聖週間のレスポンソリウム集』より
聖木曜日のレスポンソリウム(全9曲)
聖金曜日のレスポンソリウム(全9曲)

イタリアの後期ルネサンスが生んだ作曲家ジェズアルドは、その特異な才能のみならず、ヴェノーザ公国君主としての、音楽家としては特権的な立場から類い希な作品を創り出しました。愛とその苦悩を、大胆な転調と半音階で激しく表現したマドリガーレの数々は、16世紀後半イタリアで特に大きく花開いた世俗ポリフォニーの中でも異彩を放っています。
1611年に出版された『聖週間のレスポンソリウム集』はジェズアルドの宗教音楽の傑作です。ここにはテネブレと呼ばれる、キリストの受難と死を記念する聖なる3日間の夜の祈りのための音楽が、一大サイクルとして含まれています。その中心をなすのが、9曲ずつ3日分のレスポンソリウムです。典礼の中で朗読に対する黙想の音楽として歌われるグレゴリオ聖歌のレスポンソリウム(応唱)が、その歌詞と構造はそのままに、6声部の声楽作品として作曲されています。マドリガーレで培われた技法がここでは、キリストの苦悩を表現し、その響きは魂をえぐるようです。
古楽アンサンブル「コントラポント」の一部門として、若手声楽家を中心に結成された新進気鋭の合唱隊が、その音楽的情熱をすべて注ぎ込んだ、渾身の歌唱を披露します。(音楽監督 花井哲郎)

◆演奏
花井哲郎 指揮 古楽アンサンブル「コントラポント」合唱隊

◆チケット(全自由席)
前売 一般 4,000円 ペア 7,000円
学生 2,500円* 当日 4500円
*学生券は学生証を提示の上お求め下さい

◆前売券取扱
東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650
(セブン-イレブンでの引き取り可能)
東京古典楽器センター(目白・東京都新宿区下落合3-17-49) 03-3952-5515
スペース セントポール(東京カテドラル内)03-3941-4971
サンパウロ(四谷)03-3357-8642

公式ウェブサイト:http://www.fonsfloris.com/c/
facebookページ:http://on.fb.me/mz2SRy

◆問い合わせ
フォンス・フローリス 窪田 m-kubota@fonsfloris.com

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  • 2013年03月17日 (日) 16時
  • 東京都 聖母病院 聖堂
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参加者
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