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開催終了「ザビエルの時代に響いたスペインの宗教音楽」

詳細

2006年11月03日 21:32 更新

2006年に生誕500周年を迎えたイエズス会創設メンバーの一人で日本にキリスト教を初めて布教したフランシスコ・ザビエル(1506-1552)の生誕500周年を記念するコンサートとして以下のレクチャーコンサートが開催されます。まだ席に余裕がありますので、ぜひおいでください。
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文化財と古楽コンサート「ザビエルの時代に響いたスペインの宗教音楽」
日時:2006年11月9日(木)18時50分開演(18時15分開場)
場所:カトリック神田教会 (千代田区西神田1-1-12)
http://www.catholickandachurch.org/
講演:金澤正剛  演奏:コントラポント
鈴木美登里、花井尚美 (ソプラノ) 野村和貴、及川豊、谷口洋介 (テノール) 春日保人 (バス) 
花井哲郎 (オルガン、リーダー)

公演内容:1997年発足した歴史・文化のまちづく研究会は、2002年以来、年に数回、歴史的な建築物でレクチャー・コンサートを開催してきて、毎回多くの聴衆を集めてきました。今回のレクチャー・コンサートは、演奏機会の少ないスペインのルネサンス時代の宗教音楽を音楽学者・金澤正剛氏による解説付きで演奏するものです。

16世紀ザビエル時代のイベリア半島では、高度な作曲技法を用いた宗教音楽が盛んに創作され演奏されていました。それらは、宗教的情熱を掻き立てる役割を果たしています。本演奏会では、まず開演に先立ちカトリック神田教会の稲川神父より、神田教会とザビエルの関わりについて話をしてもらいます。次に実演によるサンプルを聴いてもらいながら、音楽学者の金澤正剛氏による演奏曲目に関する解説を行います。休憩を挟んで最後に演奏の部があり、モラーレスのミサ曲、ゲレーロのモテットなど、当時のスペインを代表する作曲家たちの優れた作品を演奏していきます。

演奏曲目:クリストバル・デ・モラーレス/ミサ《ミル・ルグレ(千々の哀惜)》
1.-Kyrie キリエ
2.-Gloria グロリア
3. フランシスコ・コレア・デ・アラウホ/無原罪の御宿りの歌による3節(オルガン独奏)
Francisco Correa de Arrauxo(1575?-1654), Tres glosas sobre el canto de la Immaculata Concepcion
モラーレス/ミサ《ミル・ルグレ(千々の哀惜)》
4.-Credo クレド
5. セバスティアン・アギレーラ・デ・エレディア/エンサラーダ (オルガン独奏)
Sebastian Aguilera de Heredia (1565-1627), Ensalada
 モラーレス/ミサ《ミル・ルグレ(千々の哀惜)》
6. -Sanctus サンクトゥス
7.-Agnus Dei アニュス・デイ
8. フランシスコ・ゲレーロ/「起き、急ぎ来てください、愛しいひとよ」
Francisco Guerrero(1528-1599), Surge propera amica mea

料金:3500円 (指定席)
チケット前売・問い合わせ:文化財と古楽コンサート実行委員会
(株)エコプラン内 03-3814-2930
主催:文化財と古楽コンサート実行委員会 コントラポント

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  • 2006年11月09日 (木) 午後6時50分開演
  • 東京都 カトリック神田教会 「水道橋」「神保町」各駅から徒歩7分
  • 2006年11月09日 (木) 締切
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参加者
2人