言わずと知れたテクノマエストロ、石野卓球が09年9月以来、しかも今回もfrom OPEN to LASTのスペシャルロングセットで登場! 9月のロングセットではオープン時から人が途切れず、早い時間からパーティが終わった朝8:00過ぎまで常に素晴らしいヴァイブに包まれ、大盛況の内に幕を閉じた(詳しくはUNIT HPのParty Reportを参照)。ほぼ毎週のように日本各地のクラブ、そしてフェスでDJを行い毎度フロアを熱狂の渦に巻き込み、まさに現場を知り尽くした彼がオープンからラストまでのロングセットを行うというのだから彼のファンならずとも全クラブミュージックファンに自信を持ってお勧めしたい。
------------------------------------------ 石野卓球 : 1989年にピエール瀧らと"電気グルーヴ"を結成。1995年には初のソロアルバム『DOVE LOVES DUB』をリリース、この頃から本格的にDJとしての活動もスタートする。1997年からはヨーロッパを中心とした海外での活動も積極的に行い始め、1998年にはベルリンで行われる世界最大のテクノ・フェスティバル"Love Parade”のFinal Gatheringで150万人の前でプレイするという偉業を成し遂げる。1999年からは1万人以上を集める日本最大の大型屋内レイヴ"WIRE"を主催し、精力的に海外のDJ/アーティストを日本に紹介している。2004年は約3年振りとなるアルバム『TITLE#1』、4月には『TITLE#2+#3』(2枚組)を2ヶ月連続でリリース。その海外編集盤『TITLES』はヨーロッパ・アジア各国でもリリースされた。2005年は4枚目となるDJ MIX CD『A PACK TO THE FUTURE』をリリース。2006年はTOKYO No.1 SOUL SETの川辺ヒロシと新ユニット“InK(インク)”を結成し、オリジナルフルアルバム『C-46』を、2007年にはInKのセカンドアルバム『InK PunK PhunK』を8月にリリース。2010年8月には6年振りとなるオリジナルソロ作品『CRUISE』をリリースした。