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開催終了1月30日夜大阪で雀々師匠のお母様の講演会

詳細

2009年01月28日 14:09 更新

30万部販売突破の勢いの『必死でパッチ』
大阪の出版記念の独演会にも行きました!
で、出版社の社長も東京から駆けつけての熱の入れようが
波紋を広げています。チャペル

で、本の中に描かれえいる雀々師匠のお母さんのイメージは!!
これがまたオカンも必死のパッチの人生で、女性企業家へ。
考えてみれば、ピンチをチャンスに息子と母は生きてきた。
著書をまだ読んでない人も、読んだ人も、
あのオカンの生の顔と笑い声を聞きにきませんか?

《 熟塾新春講座 》
〜 必死のパッチで生きてさえすれば、
   倒れてもまた起きられる(「必死のパッチ」より)  〜

ピンチをチャンスに!オカンが語る“げんき堂”物語
                       
  講 師: げんき堂 代表取締役 菊元政子 さん

  日 時: 2009年 1月30日(金) 午後7時〜9時  

  会 場:  ドーンセンター(大阪府立女性総合センター)・セミナー室
        大阪市中央区大手前1-3-49  TEL 06-6910-8500
        ・京阪「天満駅」下車。
         東口方面の改札地下通路を経て1番出口東へ約350メートル
        ・地下鉄谷町線「天満橋」駅下車。1番出口より東へ約350M
        ・JR東西線「大阪城北詰」駅下車。
         2番出口より土佐堀通り沿いに西へ約550メートル

  会 費: 一般2,800円・学生1,400円 (桂雀々氏著「必死のパッチ」込)

『いやぁ・・・・・アンタ久しぶり!元気そぉやないかいなぁ!ごめんなぁ、遅ぉなってしもて。私かてアンタのことずっと気にしてたんやで、ホンマ。』

とは、落語家・桂雀々氏(48)の初の自叙伝「必死のパッチ」(幻冬舎、2008年10月発売@1,365円)の冒頭。11歳の時に蒸発し、2002年に29年ぶりに息子と再会したオカン・菊元政子さん登場シーン。

オカンが去りオトンも消えた家で一人ぼっちで暮らしながら、近所のやさしい人々や友達に囲まれ、やがて桂枝雀師匠と出会い落語家の道を切り開くまでの壮絶な中学生生活を描く感動作「必死のパッチ」をテキストに、その自叙伝では語られなかった29年間のオカンの物語を聴く新春講座。

一人息子を置いて家を飛び出した専業主婦のオカンは手に職をつけるべく雪岡学園(按摩・マッサージ・指圧・鍼灸学校)学校で学び必死で働き、体の癒し・心の癒しで元気になろう!「元気になれば何でもできる」をスローガンに、ピーク時には18店舗を数え、現在もげんき堂(兵庫)西脇本店、イオン長田南店、播州憩いの里店、こんだ薬師温泉 ぬくもりの郷店、HOTEL万葉岬店、(大阪)本町店、八尾グランドホテル店と8店舗を構える女性経営者として活躍している。

“オカン”こと菊元政子さんを囲んで今だから語れるピンチをチャンスに変える為に必死のパッチに生きた女性の半生を拝聴。勿論、げんき堂秘伝のセルフマッサージのポイントも紹介いただきます走る人
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お申し込み: 熟熟 
TEL/FAX  0729-94-2856 
電子メール  BXI05250@nifty.com
http://www.jukujuku.gr.jp/

コメント(2)

  • [1] mixiユーザー

    2009年01月27日 17:22

    雀々さんの落語会で
    偶然お隣りに座っていらっしゃいました。
    舞台で生い立ちの話が出ると
    「ぜ〜んぶホントのことですねん。
    あの子にえらい苦労させてしまいましたわ!」
    とお茶目に話してくださいましたわーい(嬉しい顔)
    きっと楽しいトークが聴けるでしょう☆
  • [2] mixiユーザー

    2009年01月28日 14:01

    ラベンダー様ハート達(複数ハート)

    早速書き込み有難うございます!!

    あれは、昨年の9月10日、私の○○年目のお誕生日の日、会社帰りに打ち合わせがありまだ少し時間があるなぁと思いつつ本町あたりを歩いているとマッサージ店の看板が目につきました。
    頑固な肩こりの私は、20分でも肩押してもらおうと扉をあけると、雀々さんの落語のポスターに、雀々と肩組んでいる女性の写真が目につきました。
    「この人は」とお店の方に聞くと、「あぁ、雀々さんのお母さんさんですわ。
    お母さんがこの店経営したはるんです」・・・・・
    『お母さんは小さいときに雀々さんを捨てたはず・・・?!』
    以前深夜の番組で再現ドラマにして、雀々さんの少年時代を紹介し、結婚式の時に、師匠の枝雀師匠が「この子をよろしく」と大泣きしているビデオも織り交ぜ。落語家として名前が出たら、生き別れになっていた御父さんと、お母さんが現れた・・・・・

    更に、朝日放送の「浪花なんでも三枝と枝雀」の二期生のコーラス隊で、私がまだうら若かった頃、オーデションを受けて通ったので、半年間。ソプラノ担当。ソロでは、「昭和枯れススキ」と英語の「センチメンタルジャーニー」を謳いました。だから、半月間毎週土曜日に朝日放送のABCホールにいき、大好きな枝雀師匠とお会いしていたのです。

    更に、その頃新地の「猫八」という飲み屋さんでパッタリ枝雀師匠と出会い、約1時間のオンステージをカウンターの隣の席で見上げながら鑑賞。
    憧れのハワイ航路はとっても幸せそうに、特に三橋道也の♪ とんびがクルッと輪を描いた!ホホホー ♪の節では、片手をマイクに、片手はとんびになりきって、気持ちよさげに翼を風の流れに乗せながら、体をフワッと浮かせ目をつぶっての熱演でした。

    1時間程、「師匠次入れまっせ〜」で謳いつかれたところで、マスターが声をかけていただいたので、「銀座の恋の物語」をデュエット!
    これは音楽教室でならいましたねぇ!
    「銀座の恋!」の所で、恋のところで、目と目を見合わせるんですねぇ!との
    ご指導つきだったので、恋の♪サビで、枝雀を見たら目があって、その小さくて細くて優しい眼差しが今でも私の瞼の奥に焼きついています。
    店には、マスターと私と友人くらいで、ご機嫌の枝雀師匠の隣ではひたすら杯を重ねるメトロノームの針のように細いシルエットの春蝶師匠が小刻みに体を揺らしてリズムを打っていました。

    私の大好きな、いえみんなが大好きな枝雀師匠の愛弟子の雀々師匠の落語を
    ちょうどその前にそごう寄席で聞いて、笑いすぎて涙がでるくらい大笑い。
    一緒に行った友人も「雀々さんの落語なら聞きたい!」とファンになりました。

    で、雀々さんのファンなんですとお店の人にいうと、「おかあさんに言うておきます」との返事。名刺を置いていくと、携帯に電話があり「雀々の母ですす・・・・」がと電話があり、「今本町ですから」ということで、お店が近いので会社帰り一緒にご飯を食べて、
    「再婚しはったんですか?」「結婚はもうこりごり・・・」等、とにかく実物のオカンは面白い!

    出版記念の落語会にも行きましたが、本も30万冊を突破!
    ベストセラーに!続編も出て、売れれば、映画化も夢じゃない・・・?!
    オカンの強烈なキャラは誰が演じられるのでしょうね。
    どっちにしても、必死のパッチで生きてきたオカンの著書の通りですが、
    29年間の物語を話したいわぁ・・・・・と今回の講演になりました。
    まだお席ありますよ ・(^:^)\
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  • 2009年01月30日 (金) 金曜日 
  • 大阪府 ドーンセンター
  • 2009年01月30日 (金) 締切
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