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開催終了玉野黄市WS@舞踏小劇場

詳細

2011年10月13日 09:22 更新

日常の中に 舞踏の種が芽を吹くとすれば、
私どもの西海岸での3/1世紀の舞踏生活を
日本に持ち帰って、 はたして、通用するのか、皆目,見当がつきません。

やってみなくては 分からないので、まず、やってみましょう。

 1:「立つ」という事。
   「けもの」の感性。
   「裸の猿」の尻尾の先は・・?

 2:「風」の渡る世界観。
   「風」と皮膚感覚。
   体内を吹く「暗黒の風」。

 3:自分の身体を訪ねて歩く。
   生まれたばかりの感性。
   自由自在 と 不自由。
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10月15日(土)16日(日)  玉野黄市舞踏ワークショップ
17:00~19:00
@芝田じゅん舞踏小劇場 
新宿区北新宿1−8−21 鴨石ビル2F  
大久保駅北口3分  03−6677−3345 
http://www.geocities.jp/shibatajune/kaibutohgeki.html
参加費 2000円 
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玉野黄市(Tamano Kouichi) 舞踏家

1965年から1972年まで暗黒舞踏の創始者・土方巽に師事し「バラ色のダンス」(1967)「肉体の反乱」(1968)などに出演。土方巽に「ガニ股のニジンスキー」と賞賛される。三島由紀夫がその肉体を絶賛した伝説の舞踏家。1976年、サンフランシスコでの美術展「JAPAN NOW」への参加を契機に1979年にアメリカへ移住。作曲家・喜多郎氏のアメリカおよび日本ツアーに参加。カーネギーホール(NY)、名古屋芸術劇場、他。
1991年イサドラ・ダンカン賞受賞。2003/アスベスト館 江戸曼荼羅公演出演、ODC月食 

玉野弘子(Tamano Hiroko) 舞踏家
福岡県出身、1972年3月京都西部講堂,燔儀大踏鑑にて初舞台。79年渡米。黄市と共にカリフォルニア州バークレイを拠点とする。
2011年9月帰国。世界のBUTOHを日本の舞踏に還元する為。

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  • 2011年10月15日 (土) 〜16日
  • 東京都 大久保
  • 2011年10月15日 (土) 締切
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参加者
1人