mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了飯田晃一ソロ舞踏公演『ぼくは、まるで英雄のようだった。そして、音楽がなった。』

詳細

2011年06月21日 23:09 更新

■公演名 飯田晃一ソロ舞踏公演『ぼくは、まるで英雄のようだった。そして、音楽がなった。』

■会場/地域 シアター・バビロンの流れのほとりにて / 王子神谷駅徒歩10分

■関係者 小笠原幸介、森田沙奈恵、嶋津和子、中島理乃、佐藤昌平、中川敬文、佐藤深雪、酒井信一、水留周二、堀江俊行、飯村昭彦、佐藤ペチカ他

■タイムテーブル

2011年7月16日19時開演  17日15時開演 19時開演  18日15時開演

■チケット料金 前売2500円 当日3000円

■チケットご予約・お問い合わせ http://artbody-labo.net/hero.html




『ぼくは、まるで英雄のようだった。そして、音楽がなった。』

このタイトルは、小学校の卒業文集の一節です。運動会の応援団長をして、優勝をしたときの情景を描いたものだと思います。思います、というのは、幼少時代、小中高大と日常生活は勿論、遠足などのイベントも、ほとんどの記憶が欠落していて、二十五、七歳までの記憶のほとんどがないのに最近気付いてしまったのです。

舞踏をはじめてから、まず記憶が定着しはじめてきて、ただ日常生活の記憶は忘却を続けていて、そこにいて、いま、この欠落した私的歴史と公演や芸術活動の公的歴史を切り結ぼうとするとき、「土方巽と日本人 肉体の叛乱」、肉体の叛乱のその後の日本人の行方と森鴎外の「舞姫」のエリスに重ねてみえる鴎外を追って日本にきたドイツ人女性のその後の行方が、行方知らずの私の未来の記憶を覆ってやみません。
そこにどんな意味があるのでしょうか。
私の私たる記憶を取り戻す契機となりうるのでしょうか。

ただ一つの希望があるとすれば、肉声を感得するあなたと、共につくること。

ぼくは。

ご来場こころよりお待ちしております。

コメント(0)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2011年07月18日 (月) 2011年7月16日19時開演  17日15時開演 19時開演  18日15時開演
  • 東京都 シアター・バビロンの流れのほとりにて / 王子神谷駅徒歩10分
  • 2011年07月18日 (月) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人