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開催終了林慶一 08.4.22(火)・23(水)

詳細

2008年04月19日 13:25 更新

林慶一の公演の案内です。
よろしくお願いします。

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林慶一 08.4.22(火)・23(水)
「M.S.A.COLLECTION2008」参加公演 

//会場・予約  神楽坂die pratze
03-3235-7990
[火曜定休12:30-17:30]
〒162-0812 新宿区西五軒町2-12.
www.geocities.jp/kagurara2000/

開演 19:30 開演の30分前より受付開始
前売 1800円 当日 2300円

出演 林慶一 
照明 三枝淳  音響 齋藤瑠美子
舞台監督 佐藤一茂 
協力 細谷修平、高橋弥生、OM-2

地図=die pratze
www.geocities.jp/kagurara2000/

林慶一は、社会に対してひとつの明確な(方法とか型、論理というものとは別の)方向性を持った稀有な舞台人である。彼自身の舞台は、ダンスとか演劇とかいうジャンルを拒否する地点に立っていて、林自身もジャンルなどにまったく興味がないことだろう。そこには林の身体が沸き立ち、ひとりの人間のあり様を解き放っているだけだからである。技術や見せ方などを捨ててしまった(捨て去るをえなかった)人間の姿が存在するだけである。その様にジャンルの名称など何の意味も持たないのは言うまでもない。「舞台人」という言葉さえ要らないのかもしれない。言うとすれば「人間」というジャンルである。

林の身体が沸き立つ時に、好みや既存の舞台の見方で価値を計ろうとしてもそれは全くのナンセンスである。そのことを受け取る側が身を持って知り、自分の生きかたと「対峙」する時のみに、自分の内側に強く入ってくる(きてしまう)ものであって、「対峙」しようとしなければ表層だけが浮き立ち、見なく(向き合わなく)てはいけないものが見えてこないだろう。

彼は闘っている、既存の価値とあらゆる概念や自分自身と…そしてそれは今の流行のコンテンポラリーダンスとは正反対のベクトルを持ち、そんなものに振り向こうともしない。今、彼は日本のダンスシーンの中で最も過激に挑戦し続け、最も優れているといってもいい。 

OM-2演出家 真壁茂夫

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  • 2008年04月22日 (火)
  • 東京都 die pratze
  • 2008年04月22日 (火) 締切
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参加者
1人