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開催終了講演会のお知らせ

詳細

2009年10月22日 16:42 更新

宇都宮大学教授梅永雄二先生主宰のとちぎ発達障害研究会(TODDS)より

定例会(講演会)のお知らせ

1 日時  平成21年11月7日土曜日  午後1時より4時ごろまで
2 場所   宇都宮大学教育学部  A棟  2101教室
3 講師   畠中 雄平先生(高知療育福祉センター 副センター長)

  「発達障害児者サポートにおけるネットワークの作り方、
           支援体制の構築〜高知における実践から〜」

4 梅永先生より

 私が畠中先生にはじめてお会いしたのは、ノースカロライナ留学中の2006年の5月のことでした。ノースカロライナTEACCH部では、毎年5月に「メイ・カンファレンス」という大きな研究大会を開催しているのですが、そのメイ・カンファレンスで佐賀の服巻智子先生に紹介されました。
高知県出身の畠中先生は「土佐のいごっそう」というイメージのまま、がっちりした体格で、早稲田大学文学部ロシア文学科を経て東北大学医学部を卒業された児童精神科医であるにもかかわらず、柔道二段、合気道五段、空手八段という格闘家でもあります。
 現在高知療育福祉センター副センター長をされていますが、それ以外にも日本臨床動作学会臨床動作学講師資格認定委員、高知大学講師、高知県国際交流協会インドシナスタディツアー国際協力シニアボランティアスーパーヴァイザー、高知県こども条例検討委員、高知市障害者計画推進協議会委員、高知県広域特別支援連携協議会委員、高知県発達障害児・者支援体制整備検討委員、高知PECS研究会代表、高知スクールカウンセリングネットワーク専門家などを兼任されています。
 著書も「発達障害とアート──精神科医の視点から」「発達障害の理解と対応−自閉症と注意欠陥多動性障害を中心に−」など多岐にわたっており、基本的には発達障害児の支援を医療の立場から推進されている精神科の先生です。
 先日も盛岡で開かれた発達障害学会で一緒にお酒を飲んだのですが、気さくで合法磊落な反面、ピアニストの奥さまに気遣いの電話を欠かさないといった(私も電話に出さされてアリバイ作りをさせられますが)優しい側面もお持ちの方でもあります。
 今回の定例会では、高知の発達障害者支援を変えたといわれる畠中先生に「発達障害児者サポートにおけるネットワークの作り方、支援体制の構築〜高知における実践から」というテーマでご講演いただく予定です。

いかがですか?
今年度のTODDSのテーマである「連携」という点で、まさに「高知を変えた」と言われる畠中先生のご講演は、栃木における今後の参考になるのではないかと思います。

皆様のご参加をお待ちしております。

なお、TODDS会員は無料、会員外の方は500円となります。
参加申し込みは不要です。

10月15日以降に会費をお支払いいただいた方は、念のため振替払込請求書兼受領書(半券)をご持参ください。

以上よろしくお願いします。

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  • 2009年11月07日 (土) 土曜日
  • 栃木県 宇都宮大学内
  • 2009年11月07日 (土) 締切
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参加者
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