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開催終了鈴木昭平著 「子どもの脳にいいこと 〜多動児、知的障害児がよくなる3つの方法」出版記念講演会『知的障害児は天才性を秘めている!』5月25日(月)開催

詳細

2009年05月06日 21:59 更新

「あり得ない!」と教育関係者・心理学者・医師が驚愕!
全国、全世界の知的障害児を抱えるお母さんに、この事実を一刻も早く伝えたい!
「子どもの脳にいいこと 〜多動児、知的障害児がよくなる3つの方法〜 」
出版記念講演会 発起人 井上祐宏

  2009 年4 月、途轍もない書籍が出版されました。

『子どもの脳にいいこと〜多動児、知的障害児がよくなる3つの方法〜』(鈴木昭平著・コスモトゥーワン刊)。

http://www.amazon.co.jp/dp/4877951571/

この本を手に取り、読み進むうちに、私は あまりの衝撃 にひっくり返りました。
なぜなら、そこに掲載されている数々の体験談・実例が、あまりにも現在の教育界、心理学界、医学界の常識を覆すものだったからです。

【著書 目次より】
『知的障害がどんどん改善されていく』
『自閉症児が優秀児に変貌した!』
『耳をつんざく奇声がたった半年で改善』
『一生出ないといわれた言葉が出た!』
『8 ヶ月で言葉が話せるように』
『自閉症で多動だったが会話が成立するまでに』
『集団生活ができなかったが落ち着きが出てきた』
『言葉が出なかったが今ではIQは普通に』

ほとんどの教師・心理学者・小児科医・精神科医が、「知的障害児が改善され、健常児と同様の能力を持つようになることはあり得ない」と決め付け、匙を投げているのが実情であることを、以前より私は知人の教育者や知的障害の子どもを持つ知人から聞いていたからです。

 この本に紹介されている事例は、鈴木先生が15 年にわたり30 名以上の知的障害の子ども達を指導してきたことによって起きた 事実の一部です。

私自身、初めて鈴木先生から「多動性、アスペルガー症候群、自閉症の子どもたちが著しく改善する」と聞いた時は、耳を疑いました。
即座に「先生!自閉症の子どもをいったいどうやって改善させるんですか?」
と尋ねました。
先生も即座に「できます!方法があるんです!」と自信をもって応えられました。

そこで私は、実際に水戸の鈴木先生の教室に行って、現実に知的障害児を抱えておられた三人のお母さんにお会いしました。
三人とも著しい改善を示したことを確認できました。
「八ヶ月前は5分しか静かに座っていられなかったけで、今では30分も座っていられます。これって私にとっては凄い変化なんです」とあるお母さんはおっしゃっておられました。

この事実を少しでも早く、知的障害の子どもを持ち悩み苦しんでいるお母さんに伝えたい…。
その思いのもと、私はこの出版記念講演会を企画しました。

  鈴木先生は、「知的障害を持つお子さんが私の師匠だった」とおっしゃいます。

それは格好付けではなくて本音だそうです。
つまり「そうした子ども達と関わる中で、人間の脳がどうしたら活性化するのか、そのカラクリを知ることができた」というのです。

知的障害児との15 年間の関わりの中から生まれた「すずき式高速学習メソッド」。
それは知的障害児のためだけでなく、健常児の学習能力アップ、成人の能力開発、さらには高齢者の認知症の防止など、様々な分野で応用可能であり、すでに目覚しい実績を挙げています。

  エジソンもアインシュタインも、学校では落第生だったそうです。公教育にそぐわない子どもの中に、多くの天才が隠れていることを歴史は実証しています。

それゆえ鈴木先生は「エジソン・アインシュタインスクール協会」を設立し、すずき式高速学習メソッドの普及啓蒙に邁進しています。

  現在知的障害児を抱えたお母さん、子育てに不安や疑問を感じているお母さん、
そしてそうした子どもを近親者が抱えている方、
現代の公教育のあり方に疑問を持たれている方、
さらには脳の持つ無限の可能性に関心のある方…、そうした方々に是非、是非ご参加頂きたく、心よりお願い申し上げます。

詳細は下記サイトをご覧下さい。

http://www.gado.or.jp/index.html

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  • 2009年05月25日 (月) 午後6時45 分〜 8 時30 分(時間厳守)
  • 東京都 神楽坂ヒューマン・ギルド研修室
  • 2009年05月22日 (金) 締切
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参加者
1人