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開催終了フィルムを囲む日@大阪PLANET

詳細

2006年04月22日 15:02 更新

「フィルムを囲む日」
主催:フィルムを囲む会
会場:PLANET studyo plus one
http://u-go.to/planet1/

3/6(月) 19:00〜 第4回 社会教育映画特集
『放射能と私たちの生活』(1962)
『恐ろしい赤痢』(1962/監督:米内義人)
『ヒロポンは悪魔だ!』(1960年代?)
『タバコと健康』(1967/監督:大山年治) 
『自転車−君は安全に乗っているか』
(1974/監督:高橋健彦・石川泰正)


…PLANETさんのスケジュール表を拝見するたびに

「お、やってるね!」

と『幕末太陽伝』の若旦那(梅野泰靖さん)みたいな
セリフが出てしまう定期上映企画。
なんとも好き者なプログラムですね〜。
『ヒロポンは悪魔だ!』は私も狙ってました(苦笑)

コメント(13)

  • [1] mixiユーザー

    2006年04月22日 15:27

    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
    祝・移転!(4月29日より)
    PLANET studyo plus one
    上映室:大阪市北区中崎2丁目3-12パイロットビル2F(中崎第2ビル)
    ●地下鉄谷町線「中崎町」駅 2番出口より徒歩約1分
    ●JR「大阪」駅より徒歩約15分 ●阪急「梅田茶屋町口」より徒歩約10分
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    新規オープンGW 《フィルムを囲む日:特別篇》
    5/1(月)〜7(日)
    昭和の家庭倫理、社会倫理、性意識などが垣間見える短編「教育映画」発掘!まさにアナクロ、昔見た世界。ゆるーい、ほのぼの宇宙?

    Aプロ・家庭教育-1
    『母子手帖』(※左写真)1950年/20分/演出:西尾佳雄
    『ともかせぎ二年目』195?年/25分

    Bプロ・家庭教育-2
    『母 その愛』1966年/25分/東映教育映画部/演出:酒井修
    『わたしのおじいちゃん』1970年/30分/東映教育映画部/演出:酒井修

    Cプロ・理科映画
    『雲〜できかたとかわりかた』1958年/20分/日本視覚教材/演出:岡本昌雄
    『空気の圧力』1971年/20分/岩波映画/演出:後藤一郎

    Dプロ・科学映画
    『原子力の正体』196?年/U.S.A./20分
    『ミクロの世界〜結核菌を追って』(※中写真)1958年/30分/東京シネマ/演出:大沼鉄郎・杉山正美

    Eプロ・学校教育
    『低学年のリズム運動〜のりものあそび』1962年/12分/学研映画
    『ししゅう』1963年/15分/学研映画
    『たのしい学校劇』1955年/25分/第一映画社/演出:岩堀喜久男

    Fプロ・交通教育
    『自転車〜君は安全に乗っているか』1974年/10分/学研映画/演出:高橋健彦・石川泰正
    『あぶない道』1961年/19分/共立映画社
    『リン子ちゃん町へいく』1967年/13分/精光映画社/演出:加東てい象

    Gプロ・公衆衛生
    『流行性感冒〜インフルエンザ』1961年/17分/東映教育映画部/演出:浜中一人
    『恐ろしい赤痢』1962年/15分/東映教育映画部/演出:米内義人
    『放射能と私たちの生活』1962年/20分

    Hプロ・社会病理
    『ヒロポンは悪魔だ!』195?年/30分/創造プロ
    『ゆがんだ青春〜シンナーの恐怖』1975年/30分/東映教育映画部/演出:大島善助

    Iプロ・性教育のとびら
    『子どもの性の疑問に答える』1965年/29分/東映教育映画部/演出:西原孝
    『思春期における男子の生理〜中学生のための性教育』1970年/20分/東映教育映画部/演出:大西竹二郎

    Jプロ・下着PRミュージカル
    『女は下着で作られる』(※右写真)1958年/37分/シネスコ/NDF/演出:鴨居羊子・千明茂雄

    【上映時間】
    5/1(月) PM1:00〜A 2:00〜B
    5/2(火) PM1:00〜C 2:00〜D
    5/3(水) PM1:00〜E 2:00〜F
    5/4(木) PM1:00〜G 2:00〜H
    5/5(金) PM1:00〜I 2:00〜J
    5/6(土) PM1:00〜D 2:00〜H
    5/7(日) PM1:00〜I 2:00〜J

    【料金】
    一般1プロ●¥800
    会員/学生●¥500 会員/学生・3プロ●¥1000
    会員/学生・パス(全10プロ)●¥3000 

    フィルムを囲む会 <center@filmwoka.com>
  • [3] mixiユーザー

    2006年05月09日 17:51

    fkさん こんにちは!
    「フィルムを囲む日」ホームページ素敵ですね。
    『ヒロポンは悪魔だ!』のスチル……怖っ!これは早速見ないと(笑)
    『思春期における男子の生理』のかわいい略図も好きです。
    (自我・性の欲求・行動!)
    負けずに(?)「短篇調査団」も精進したいと思います。
    今後とも宜しくお願い申し上げます。
  • [4] mixiユーザー

    2006年06月22日 22:29

    6/26(月)〜28(水)
    《フィルムを囲む日》交通安全映画特集
    会場:PLANET studyo plus one(大阪市北区中崎2-3-12パイロットビル2F)
    http://www.alpha-net.ne.jp/users2/planet1/

    Aプロ
    『ツーちゃんといっしょにみよう』197?/16mm/カラー/15分
    『こうつうひょうしき』197?/16mm/カラー/15分
    『車は急に止まれない』(左写真)1968/16mm/カラー/8分/制作:学研映画

    Bプロ
    『あぶない道』1961/16mm/パートカラー/19分/制作:共立映画社
    『安全教室』197?/16mm/カラー/15分
    『野球と交通安全』(中写真)1975/16mm/カラー/12分/制作:エイトフィルム

    Cプロ(extra)
    『ダイヤルはつなぐ』196?/16mm/カラー/20分
    『大阪の夜』(右写真)196?/16mm/カラー/25分/制作:読売映画社

    6/26(月) PM7:30〜 A 8:30〜 B
    6/27(火) PM7:30〜 C 8:30〜 A
    6/28(水) PM7:30〜 B 8:30〜 C

    一般1プロ●¥1000 会員/学生1プロ●¥800 
    会員/学生3プロ券●¥2000
    −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

    「車は急に止まれない」のスチル……子供たちの運命は?(笑)

    そしてミスターらしき人がご出演の『野球と交通安全』粗筋を発見!

    「交通安全のルールを野球のルールにからめて描いたもので、
     車のスピード、ブレーキ、死角などを、投手の投げるボールの速さ、
     ランナーの走塁における死角と比較させて、楽しくみせている。」
    ……って一体どんな話だっ?ああ〜見たい!
    関西の方はレッツゴー!!
  • [5] mixiユーザー

    2006年08月05日 02:55

    9/6(水)・7(木)「フィルムを囲む日」家庭教育映画-2特集
    http://www.alpha-net.ne.jp/users2/planet1/

    Aプロ
    『子どもの性の悩みと親の態度』
    1974/16mm/カラー/31分/東映教育映画部/演出:大西竹二郎
    『子供の心にふれる−暴力を振るう中学生−』
    1981/16mm/カラー/28分/新生映画/演出:宮木辰夫

    Bプロ
    『子のうそ、親のうそ』
    1956/16mm/BW/25分/学研映画
    『夫・職業・家庭』
    1967/16mm/BW/31分/東映教育映画部/演出:山下秀雄

    9/6(水) PM7:00〜A 8:30〜B
    9/7(木) PM7:00〜B 8:30〜A

    一般1プロ●¥800 会員/学生1プロ●¥600 
    会員/学生2プロ券●¥1000
  • [6] mixiユーザー

    2006年09月24日 13:29

    あああさんより「フィルムを囲む日」コミュ開設のご案内を
    いただきました。
    http://mixi.jp/view_community.pl?id=1352293


    10/11(水)・12(木)「フィルムを囲む日」
    Aプロ 教育映画選集
    『兄弟げんか』
    1965/16mm/BW/12分/東映教育映画部/演出:西原孝
    『はえのいない町』
    1950/16mm/BW/12分/岩波映画製作所/演出:羽仁進
    『北海道の子供たち』
    1961/16mm/BW/30分/電通/演出:古賀正貮

    Bプロ 広報映画選集
    『世界の船をつくる』
    1971/16mm/カラー/25分/岩波映画製作所/演出:中野剛宣
    『まつり』
    1966/16mm/カラー/15分/読売映画社/演出:中村正
    『大阪 1964年』
    1964/16mm/カラー/20分/読売映画社

    10/11(水) 19:00〜A 20:30〜B
    10/12(木) 19:00〜B 20:30〜A
    会場:上映室 PLANET+1
    (大阪市北区中崎2丁目3-12 パイロットビル2F)
    http://www.alpha-net.ne.jp/users2/planet1/
  • [7] mixiユーザー

    2006年09月29日 18:30

    あああです。いつも宣伝ありがとうございます。
    少し訂正があるのと作品概要を足しました。

    Aプロ 教育映画選集 (54min)

    ●「兄弟げんか」 1965/Japan/16mm/12min/BW
    制作:学習研究社 演出:西原孝 脚本:服部正美
    内容:兄弟げんかの正しい取扱い方について、対処の悪い例と良い例を交互に見せながら、その行動に伴う結果など示し、いろいろな角度から分析しながら描いている教育映画。

    ●「はえのいない町」 1950/Japan/16mm/12min/BW
    制作:岩波映画社 演出:羽仁進
    内容: お昼のお弁当にハエがたかる。ハエは学校のどこからやってくるのだろう?
    ハエの生態の観察から始まった子どもたちの活動は、やがて学校内の衛生を改善させ、
    さらにその問題関心は町へ社会へと拡がってゆく。子どもたちの思考プロセスを自然に導いてゆく卓抜なシナリオは羽仁進が担当。戦後初期教育映画の名作。

    ●「北海道の子どもたち」 1961/Japan/16mm/30min/color
    制作:電通 演出:古賀正貮 撮影:井上莞 音楽:木下忠司
    内容:最果ての国の子供たちの、生活の中の喜びや悲しみを四季に亘って捉え、子供たちの生活をとおして北海道の特色ある産業を描くものである。

    Bプロ 広報映画選集 (60min)

    ●「世界の船をつくる」1971/Japan/25min/color
    製作:岩波映画製作所 演出:中野剛宣  
    内容:昭和31年以来日本の造船界は建造量世界一の実績をあげている。この圧倒的な成功をどのようにして勝ち得たか、またこれが我々の生活や国家の経済にとってどのような意味をもっているのか、画面を通して紹介する。

    ●「まつり」1966/Japan/15min/color
    製作:読売映画社 演出:中村正
    内容:夏の祭である天神祭、住吉祭、元禄の頃から続いている岸和田の地車祭や新年の千日戎などの祭をおりまぜながら大阪独特の人間性や歴史を描く。60年代大阪の人々の活気が印象に残る

    ●「大阪 1964」1964/Japan/20min/color
    製作:読売映画社
    内容:東京オリンピックの行われた1964年、高度経済成長期の大阪。70年の大阪万博を控え大きく移り変わる大阪の姿を1964年の中からまとめたものである。
  • [8] mixiユーザー

    2006年09月30日 01:08

    あああ様
    ありがとうございます。おしゃれなチラシですね!
    『兄弟げんか』の「チャンネル争い」の構図も素敵です!
  • [9] mixiユーザー

    2006年10月02日 09:55

    お褒めいただきありがとうございます。
    こちらでは誰も触れてくれないので普通に嬉しいです。
    「兄弟げんか」は誤りの例と正しい例を交互に見せていく、
    真っ直ぐな教育映画で面白いです。
  • [11] mixiユーザー

    2006年10月08日 21:52

    兄貴らしき少年の真剣な表情と、
    弟らしき坊やの、兄の腕にしがみついた姿……
    なんど見てもニンマリしちゃいます。いい仕事してます。
    あと、TVが「足の生えているタイプ」なのも泣けます。
  • [12] mixiユーザー

    2006年11月06日 18:59

    フィルムを囲む日
    11/28(火)・29(水)
    「ぼくのわたしの児童映画特集」

    上映場所 Planet Studyo Plusone
    http://www.planetplusone.com/

    28日 A 19:00〜 、B 20:30〜
    29日 B 19:00〜 、A 20:30〜

    Aプロ 計80分
    「ぼくのおかあさん」 演出 山下秀雄 1971/日本/16mm/カラー/30分
    「ぼくの大事件」日本語吹き替え版
    原題 Tapfere Schulschwänzer, Der
    演出 Winfried Junge 1967/東ドイツ/16mm/カラー/50分

    Bプロ 計73分
    「わたしのおじいちゃん」 演出 酒井修 1970/日本/16mm/カラー/33分
    「わたしのおばあちゃん」 演出 酒井修 1977/日本/16mm/カラー/40分


    内容
    「ぼくのおかあさん」
    そそっかし屋であわて者適度にユーモアもあり。
    勉強や躾には全く無頓着の母親とそういう母親には時々反発しながらも信頼を寄せている
    小学校四年の男の子の織りなすハートウォーミングな物語を子どもの目を通して描く。

    「ぼくの大事件」
    東ドイツ・デファ社制作。
    監督は「スクリーンプレイ/時代」のヴィンフリート・ユンゲ。
    学校をずる休みしたトーマス少年は、偶然にも火事を発見、人命救助で表彰されようとする。
    ずる休みしても表彰されるのか。涙とともに描く、生活指導映画。

    「わたしのおじいちゃん」
    小学校4年の1少女の作文をもとに老人と孫娘の心温まる友情を
    美しく描きながら年老いた人に寄せる子ども心の清らかさを描こうとする。

    「わたしのおばあちゃん」
    少女の目を通して児童に年老いた人へのいたわりと、尊敬の心を描く。
    六人の子供と孫たちの間で引張りだこのおばあちゃんの積極的な生き方をめぐって展開していく。
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