mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了レクチャーコンサート「よみがえる いにしえのアイリッシュ・ハープ」

詳細

2013年10月31日 18:43 更新

「明治学院創立150周年記念 よみがえるいにしえのアイリッシュ・ハープ〜最後のアイリッシュ・ハープ奏者パトリック・バーン没後150周年記念 レクチャーコンサート〜」

日時:11月24日(日)13時30分開場 14時開演

場所:明治学院大学 白金キャンパス パレットゾーン内アートホール
(正門から入って一番奥(北側)の建物が生協や学食が入っているパレットゾーンです。二階の奥にアートホールがございます)。

所在地:〒108-8636 東京都港区白金台1-2-37

アクセス:
◆白金台駅 東京メトロ南北線 都営地下鉄三田線 2番出口 徒歩約7分
◆白金高輪駅 東京メトロ南北線 都営地下鉄三田線 1番出口 徒歩約7分
◆高輪台駅 都営地下鉄浅草線 A2番出口 徒歩約7分


金属弦が張られたアイリッシュ・ハープは、1000年前の11世紀頃からアイルランドで演奏されつづけていました。しかし19世紀後半、最後のアイリッシュ・ハープ奏者パトリック・バーンの死により、この楽器は歴史の表舞台から姿を消すことになります。
その後、ながらく忘れられた楽器となりましたが、20世紀後半から復興運動がおこり、演奏されるようになりました。今回はバーンの没後150周年を記念し、華々しくよみがえった金属弦アイリッシュ・ハープの世界をお話と演奏によって紹介します。

第一部 講演
最後のアイリッシュ・ハープ奏者パトリック・バーン
第二部 演奏
よみがえる いにしえの響き〜真鍮弦アイリッシュ・ハープコンサート〜

出演:寺本圭佑(講演、演奏)

京都市出身のアイリッシュ・ハープ奏者、研究家、教師。
専門は18世紀以前のアイルランドにおけるハープ音楽。
千年の歴史を持ちながら19世紀末に姿を消した幻の楽器
「金属弦アイリッシュ・ハープ」の復興運動に献身。
演奏会や講演、ワークショップを通して、全国で普及活動を展開。
博士論文『18世紀アイルランドのハープ音楽』で芸術学博士(明治学院大学)。
明治学院大学文学部芸術学科非常勤講師(音楽学)。
今年金属弦ハープソロCD『ワイルドギース』を発表。iTunesでも販売中。
横浜市に日本画家の妻と猫と在住。詳しくは「寺本 ハープ」で検索。

演奏予定曲目
Da mihi manum
Eileen A Ruin
Wild Geese
Celia Connellan
O' Flynn
The Blackthorn 他

問い合わせ先: queenmaryharp@gmail.com(寺本)

主催:明治学院大学芸術学科

入場無料✛予約不要 直接会場にお越しください。

コメント(1)

mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2013年11月24日 (日)
  • 東京都
  • 2013年11月24日 (日) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
2人