mixiで趣味の話をしよう

mixiコミュニティには270万を超える趣味コミュニティがあるよ
ログインもしくは登録をして同じ趣味の人と出会おう♪

開催終了エミリー・スミス来日

詳細

2006年04月30日 10:00 更新

 10月にスコットランドの新進シンガー、エミリー・スミスが来日します。

 東京での1回だけのライヴですが、女性ヴォーカルが好きな方は必見です。BBC Radio Scotland’s Young Scottish Traditional Musician of the Year Award を2002年に受賞。その年に出したデビュー作《A DAY LIKE TODAY》は、新人らしからぬ完成度の高さでした。昨年セカンド《A DIFFERENT LIFE》が出ています。

 若手スコットランドのシンガーというとカリン・ポルワートが一頭地を抜いた感じですが、それに優とも劣らぬ存在でしょう。
 ついでに言うと、カリンより美人です(^_-)。
 公式サイトはこちら。
http://www.emilysmith.org/index.asp

 チケット発売は05/15です。
 以下引用。


チケット代:前売5,500円(1ドリンク込)
 整理番号順の入場になります。
出演:エミリー・スミス(ヴォーカル、ピアノ、アコーディオン)
   ジェイミー・マクレナン(フィドル)
   マシュー・ヘアトン(ギター)
お問い合わせ:南青山マンダラ 03-5747-0411
チケットホームページ先行予約:5/15より
詳しくはこちら。
http://www.mplant.com/emily/tourinfo06.html

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2006年05月01日 00:47

    昨晩MUSIC PLANTのサイトで気付き、深夜にも関わらず、一人「ヤッター!」と声を発し、ニヤニヤ顔が緩んでしまいました。まだ、半年先とはいえ、楽しみです。
  • [2] mixiユーザー

    2006年05月01日 07:30

     こういうとこにレスつけて良いものかよくわからんのですが、yswd さんは、ライヴ見ました?
  • [3] mixiユーザー

    2006年05月02日 00:45

    ちょっと躊躇したんですが、「コメントのみ書き込む」というのがあったので、ま、いいのかなと思って。

    2004年に見ています。Back of the MoonとDochasとEmily Smith Bandのとても新鮮でおいしい3本立てL12.5なりでした。おかげで、同じ日にあったFiddlers' Bidは泣く泣く涙を呑んだのですが。
  • [4] mixiユーザー

    2006年05月03日 09:00

     んじゃまあ、宣伝も兼ねて、ちょいとおしゃべりを。

     その組合せはめちゃくちゃおいしそうですが、どうでした?
     バンドのメンバーは今回と同じ?
  • [5] mixiユーザー

    2006年05月04日 03:06

    当時のメモ帳がみつからないので、クラン・コラに書かせていただいた「Celtic Connections 2004 その3」から抜粋します。2004年の4月か5月だったと思います。さすがに全部だと長いので、エミリー・スミスのところだけ。

    **--**--**

    2番手はEmily Smith Band。彼女エミリー・スミスは2002年のBBC Radio Scotland Young Traditional Musician Award の受賞者。初めはピアノとアコーディオンが専門だったらしいが、今ではシンガーとしてその爽やかで伸びのある声で、トラッドソングに新しい息吹を吹き込む、素晴らしい歌い手となっている。スコットランド南西部ダンフリースの出身で、ロバート・バーンズに縁の深い土地。こんなことを知ったのは、もちろん帰国後のことで、当日は何の予備知識も持っていなかった。しかしこれは、実に実に幸運な出会いだったと思う。バックを固めるフィドル、ギター、ボーダーパイプ・ホイッスル、ダブルベースの面々は男性だが、いずれもでしゃばることなく堅実に、しかし十分に存在感を示しながらエミリーの歌を盛り立てる。
     この日はとにかく、うっとり聞き惚れるばかりで、どうもメモを取るなんて意識はすっかりどこかへ飛んでしまっていて、どんな曲を歌ったのか、今となってはほとんど覚えていないのが無念でしょうがない。トラッドソングの知識がもっとあれば、興味は倍増していたと思うが、それでもとにかくその場で聴いて、ただただ幸せな気持ちに浸れたコンサートだった。CD、“A Day Like Today”は、44分で終わってしまうのがものすごく残念な一枚。あなたの愛蔵盤となることは請け合います。http://www.emilysmithband.com/ で試聴もできますが、ここで聞える声を彼女の声だと思ってはいけない。実際はこんなにドスの効いた声ではないから。

    **--**--**

    あまり宣伝になるようなこと書いてませんね。(笑)
    どっちみちメンバーの名前全部は聞き取れていなかったと思います。フィドルのジェイミー・マクレナンは、2枚のCDどちらにもクレジットされているので、おそらくあの夜のフィドルもそうだっただろうと推測。ギターはわかりません。

    今回は笛の人がいませんね。まあ贅沢は言いますまい。
    文中のウェブサイトのリンク先も多分古い情報だと思います。

    Dochasはきっと日本でも受けると思うのですが...ヴィジュアルもいいし。

    Back of the Moonも、日本では聴けないタイプですよね。


  • [6] mixiユーザー

    2006年05月04日 10:41

     公式サイトは初めの記事にある方ですね。デビュー当時とはずいぶんイメージ変わってます。

     じつは、あたくし、彼女が受賞した時の最終選考を見てるんです。この賞は毎年グラスゴーの Celtic Connections で最終選考があるんですが、たまたまこの年、行っていました。

     この時最後に残ったのは7組のミュージシャンで、一組15分の持ち時間で演奏を披露しました。まあ、誰が受賞してもおかしくないと思いましたが、やはりエミリーは光ってましたし、受賞は審査員全員一致だったそうです。この時の審査員はジョン・マカスカー、ダギー・ピンコック、デンマークのトンダー・フェスティヴァルのオーガナイザーであるカーステン・リンド、ラジオ番組"Thistle & Shamrock" の女性DJ、それにブリティッシュ・カウンシルの地元代表でした。

     エミリーは蛇腹もピアノも達者ですが、もともとシンガーで、この時も歌で取ったんでしょう。3曲歌って、受賞「記念」でもう1曲アカペラでも歌いました。このバラッドは曲名は忘れてますが、有名な曲で、聴衆が自然にコーラスを合わせたのはさすが。

     Back of the Moon のジリアン・フレイムがその前年、第1回の受賞者で、ゲストでバンドとしてやりました。確か、デビュー作が出たばかりではなかったかな。

     ジリアンもそうでしたが、みんな若くて、音楽もりっぱなもので、スコットランド音楽はこれから面白くなるぜ、と思ったものです。

     エミリーの声は高音までよく伸びるのと、あの芯の強さは聴き応えがありますね。スコットランドに多い気もしますが、こう、どっしりとした大地にたちかえってゆくような感じです。
mixiユーザー
ログインしてコメントしよう!
  • 2006年10月27日 (金) OPEN 18:00 START 19:00
  • 東京都 南青山マンダラ
  • 2006年10月27日 (金) 締切
  • イベントに参加する
  • 気になる!
参加者
1人