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開催終了7/7日本沿岸域学会シンポジウム

詳細

2007年06月21日 14:09 更新

全国組織で、日本の沿岸域の開発や環境などを考える「日本沿岸域学会」の総会とともに研究セッション・シンポジウムなどが開かれます。

もし、お時間のある方は、ご参加ください。

http://www.jaczs.com/jaczs/taikaiannai-moji.html

■このイベントの見どころ

・秋武政道の発表(7/7の午前中)

  「住民の力で観光再生〜門司港まちづくりをぶった切る!」

私、秋武政道が、門司港コミュニティの代表として「住民の力による観光再生」というテーマで、既存まちづくりの現状、これからの在り方を鋭くぶった切ります!!約15分程度の発表ですが、ぜひお聞きください。(いい子がモットーですので、あんまり嫌われないように話します。)

・シンポジウム(7/7 13:00〜)

 「パネラーは、ソフト面や地域コミュニティをどうとらえているか?」
  (↑秋武の着眼点)

前市長末吉さんの基調講演ののち、注目のシンポジウムが開かれます。末吉さんや佐木隆三さん、門司港レトロ倶楽部城水さんとともに、北九州市立大の須藤廣さんがパネラーとして登壇。これは、聞きごたえのある内容になるのではないかと、ひそかに「かなり」期待しているところです。(ピロピロさん!応援してます!!)

とにかく、7/7の七夕の日は、門司港まちづくりにおいて「かなりインパクトのある日」になることは間違いないでしょう。

なお、当日発表する秋武政道の論文は、あまりに危険すぎる内容のためか?それとも単に提出期限に遅れたのか?「論文集」には収録されず、当日の配布となります。

いずれにしても、門司港コミュのみなさんの「多くの応援の眼」の中で話したいので、ご参加ください。また、シンポジウムまでご覧いただけると、今の門司港のまちづくりの流れを顕著に感じていただけるものと思われます。

                門司港のバナナマン
                     秋武政道

※主催者側から、門司港コミュからのだいたいの参加者人数を尋ねられていますので、シンポジウムと秋武発表のどちらかに参加される方は、「今すぐ」クリックしてください。予定で結構です。

コメント(19)

  • [2] mixiユーザー

    2007年06月21日 19:52

    ピロピロさんご無沙汰いたしております。
  • [4] mixiユーザー

    2007年06月22日 17:58

    ピロピロさんがたくさん発言していただけることを期待して、こっそり出席いたいます。
  • [5] mixiユーザー

    2007年06月23日 11:03

    お、MKさんありがとう。

  • [6] mixiユーザー

    2007年06月29日 15:53

    参加いたします。

    ピロピロさんはじめまして。
    チャンピオンとピロピロさんのバトルを期待しております。
  • [7] mixiユーザー

    2007年07月07日 12:11

    せっかく、論文書いたので、ココに掲載しておききます。

    ご批判ください。

    -------------------------------------------------------

    住民の力で創る観光再生

    −インターネットを活用した観光化に対する住民理解と疎外感の解消−

    秋武政道(門司港コミュニティ)


    1.まえがき

     門司港の観光振興は、1995年の門司港レトログランドオープン以来、建物を主体とした立ち寄り型観光地「門司港レトロ」という商品を持って、主に旅行エージェントを介した団体旅行の誘客で順調に観光客を増加させてきました。

     グランドオープン後の10年間、順調に観光振興は進んできたと思われれますが、今後団体客の減少などの旅行業界の流れの中、すでにエージェントに対する目玉商品としての機能を失い観光客の減が顕著となっています。しかしながら開発当時から叫ばれていた「滞在型観光地」を未だ模索する状態にあります。

     観光客数に陰りが見えてきたいま、滞在型観光地への転換がいよいよ急務となってきた現在、栄町、錦町、清滝地区などを含めた「奥行きのある観光地」としての商品開発と、時間に余裕のあるファミリー、個人客層へのマーケットの変更を大きく迫られてきているのです。

     それは、今までの「そこに住む人が少ない」レトロ地区での行政主導のハード中心の観光から、現に「多くの住民が住んでいる」街なかを舞台とした観光への転換です。これには、住民の観光振興への理解と協力が不可欠でしょう。まさしく行政主体の観光振興から、住民主体の観光振興への転換が求められているのです。

     現状を脱却し、街なか観光として再生させるため、住民の力をどのように集結するのか?その方策を門司港コミュニティの活動をもとに考えたいとおもいます。

    2.背景

     1988年に北九州市が策定した「北九州市ルネッサンス構想」の中で「観光振興」が重要な位置を占め、その年、門司港レトロ地区開発が、港湾整備事業として開始されました。

     それから1994年までの間に295億円がつぎ込まれ、門司港の「港湾整備」が一応完成し、1995年に門司港レトロ地区グランドオープンとなりました。

     同時期に行政主導のハード面の開発とともに、民間のソフト面の開発を促進するため、行政と民間団体が一体となって「門司港レトロ倶楽部」が組織されました。この団体は、門司港にあるまちづくり団体のおもにレトロ地区における文化的イベントや施策支援のため、行政からの補助金を一括して受ける窓口として役割を果たしています。

     その後、門司港レトロ第2期事業が終了する2003年まで、第一船溜まりを中心とした、布刈地区から西海岸までのハードの整備が行われました。

     ここまでの観光施策は、まさしく街づくりの専門家としての行政とコンサルタント会社などが中心となってつくった計画を主体として実行し、民間へ理解を求めるという開発側主体の開発であったといえるでしょう。

  • [8] mixiユーザー

    2007年07月07日 12:13

    3.現状の住民意識と問題点

     北九州市立大学文学部須藤廣教授の門司港における観光化に対する住民意識の調査研究によると、「住民は、総論としての町の観光化には賛成するのだが、その効果においては積極的に評価しているとは言えない」としています。

     すなわち、道路、建物などの景観の整備など「都市計画側面」に関しては評価するものの、地域に対する連帯感(集合的アイデンティティ)や経済効果など、地域住民が主体的に関与することによってえられるであろう「まちづくり的側面」に関してはネガティブな評価にとどまっているということです。 

     また、行政主導の観光化の手法に「疎外感」を感じる人が多く、なかには「絶望感」まで感じる人がいるという現実が語られています。

     それらの疎外感などに対して住民がどのように主体的に対処するのかという調査でも、住民の観光に対する意識と実態は希薄であり、行政だよりの「他力本願」的姿勢であると指摘しています。

     では、この疎外感はどこからうまれるのか?

     ひとつは、観光化による経済効果への失望。これは特に商店街など、本来観光とは無縁の商売をしているところが、観光客での「にぎわい」では全く売り上げにはつながらないという現実であります。実際、地元商店街は、レトロ地区グランドオープンのころは、積極的にレトロ地区へのイベント応援をしたり、また商店街でのイベントなども積極的に手掛けていました。しかし、現在は、レトロ地区のイベントとは距離を置き、地元客主体のせーづイベントを主体としています。

     また、もうひとつは、行政主導で進められてきた「門司港レトロ地区」の消費的イメージが、住民の愛着を持っている門司港のイメージと程遠いという現実があります。元来門司港は、洋風建築ばかりでなく、それ以上の和風建築があり、戦前だけでなく戦後の建物や風情も住民の持つ集合的記憶としての愛着であるのに、それが表現されていないという思いがあります。

     さらに、観光地として盛り上げるためにレトロ地区を訪れる観光客を楽しませるイベントに偏重してきたまちづくり活動などがあげられます。これは、通過型観光客が行き来する「レトロ地区」と住民が生活する「街なか」を分断する、国道、鉄道の地理的要因もあり、一層レトロ地区は別世界であり、またレトロ地区で活動する人たちと街なかの人は違うという連帯感の分断まで生んでいます。
     
  • [9] mixiユーザー

    2007年07月07日 12:19

    4.住民の疎外感の解消への実践

     門司港コミュニティは、インターネットのmixi(ミクシィ)というSNS(social network system)の中から生まれました。門司港に興味を持つ人を対象としたコミュニティに、世界中から現在約800名が登録し、インターネット上で意見交換し、門司港近隣在住のメンバーが実際の現場で活動をしています。

     活動テーマを、「門司港を日本一住みやすい街へ」とし、観光を地域活性化の手段としながらも、住民の生活を主体としたまちづくりを目標としています。具体的な活動指針としては、2006年に行政と民間団体の代表で組織された「門司港レトロ魅力づくり応援団」の「これからの門司港レトロ魅力づくり報告書」を参考としています。

     門司港コミュニティへの登録メンバーは、SNSというツールを活用する性格上、比較的若いメンバーで構成されています。実際にまちで活動するメンバーの平均年齢は、33歳前後。また構成メンバーも、門司港住民だけでなく、観光客や門司港から他の地域へ移り住んだ人など、門司港に愛着を持った人たちで構成されています。

     職業を見ても、会社員や商店主だけでなく、大学教授、マスコミ関係者、行政の職員、主婦、NPO団体職員など、それぞれが専門性や立場を活かして情報の共有を行っています。
     
    1)ネット上での議論を通じ、住民の疎外感を解消する

     門司港コミュニティの活動は、ネットを通じた双方向性を活用することで、まず、「門司港のまちづくりに関してわからないことを解決する」というところから住民の疎外感を解消することから始まりました。

     今まで、まちづくり活動に加わったことがないので、なぜ今のような門司港のなっているのかがわからない?とか、どうすればまちづくり活動に加われるのか?また、行政の組織や、まちづくり団体の存在、その違いなどを理解していただくことから取り組みました。

     初めは、匿名での発言ですので、相手が誰だか分りませんが、実際にオフ会尚でお会いするにつれメンバーの素性もわかり、すでにまちづくりに携わるメンバーもいますし、またわからないことは行政職員や大学教授、NPO団体などのメンバーに聞いて、知識を共有していきました。

     そうしていると、今までまちづくりに興味がなかった人たちまで、「自分たちでも何とかできるかもしれない」という期待感が生れ、とくに若いメンバーの行動力につながっています。

    2)住民意見交換会を通じ、住民の意見を吸い上げる

     ネット上の議論をしていく中で醸成されてきたまちづくりへの意識は、しだいと門司港での実際の活動へと現れてきました。それは古い建物の保存活動や祭りやイベントなどへの興味です。ただ、ネット上でのメンバーだけでは、活動するにも実際に動ける人数が限られますので、多くの協力者を得たいと思い始めました。そこで行ったのが、住民の意見を吸い上げるためのシンポジウム活動です。

     門司港コミュニティには、「門司港レトロ魅力づくり応援団」に参画していたメンバーが3名ほどいましたので、その応援団で行った「住民意見交換会」を踏襲して、歴史的建物の保存活用をするNPO団体との共催で、シンポジウムを2回行いました。

     そのシンポジウムは、「やらせ!さくら!一切なし!門司港流タウンミーティング」として、とにかく住民の不平や不満を引き出し、これからの活動の参考にすることに徹しました。

     これは、今、全国で行われているタウンミーティングや住民懇談会、公聴会などと同じ手法ではありますが、とにかく「やらせなし」であり、参加者も動員ではなく、メンバーであるマスコミ関係者による新聞記事掲載やチラシ・ポスティング、立て看板などで募集し、とにかく「筋書きを作らない」で、反対意見を恐れず住民を信頼して話し合うことを旨としました。

     このシンポジウムなどを通じて、今までの行政主体のシンポジウムのやり方とは一線を画し、それが行政の方々の門司港コミュニティへの信頼感を増してきたという思いがあります。

  • [10] mixiユーザー

    2007年07月07日 12:20

    3)歴史的建物を保存する活動を通じ、住民自身が計画に参画する

     ネット上での議論は、まちづくりからおすすめ飲食店の紹介まで多岐にわたりますが、その一つに、解体の危機にあった旧高級料亭「三宜楼」についてのトピックが立ち上がりました。はじめは、私を含め、保存反対派の意見も出ましたが、議論が進むうちに「じゃあ、実際に見てみよう!」と、現地調査をすることになりました。

     現地調査をすると、今まで空想で話をしていたのとは違い、まさしく門司港への愛着を表現した建物であるとの認識がメンバーに一気に広がり、保存活用へ動きはじめました。

     この三宜楼の保存活動は、もともと門司港レトロ倶楽部内にある、建物保存の専門組織「レトロ基金委員会」を母体とした「三宜楼保存の会」が主体となって行っていましたが、私たちは別動隊として「保存活用の住民運動」を盛り上げようと、まちなかでの街頭募金、一般公開など三宜楼関連イベントを仕掛けました。

     そうするなかで、ただ古い建物を保存するだけでなく、住民の意見が反映された活用案を提案する機運が高まり、三宜楼の活用案作成や旧JRビルの活用案の作成などをおこない、行政に対して提案書を提出しています。

    4)住民への理解と協力の呼びかけ

     門司港コミュニティでは、三宜楼の活用提案書を作るにあたり、その地域の住民を対象に「三宜楼の現状説明会」という会合を開きました。これは、住民の住む住宅地の真ん中にある建物で、今後観光資源として活用するには、住民の意見が反映されないような計画では、今までと同じように「疎外感」を生むことになると危惧したからです。既存の地域コミュニティである「自治会」を通じて参加者を募り、三宜楼の保存活用に対する意見を求めようとしました。

     開会後いきなり「反対意見」が大勢を占め戸惑いましたが、話を進めていくにつれ、「本当は賛成だけど、保存活用の勧め方が納得いかない」という気持ちが浮き彫りになりました。

     というのは、この保存活用運動を進めてるのは、レトロ地区の人たちであって、我々には関係ない。また、レトロ地区と同じような形だけの保存活用をするのではないか?まさしく、同じ門司を愛する気持ちを持ちながら「連帯」に欠ける状況です。

     では、どのようなことをすれば、皆さんが納得いく形で進められるのか?などを確認し、計画作りを進めました。つまるところは、「住民を無視して、勝手に保存、観光などと言うな!いい迷惑だ」ということです。コミュニケーションの大切さを痛感します。
     
    5)商店街の活性化への取組み

     今までの門司港のまちづくりでの問題点には、住民の疎外感とともに、商店街など、地元商売人の疎外感も上げられます。もともとレトロ地区の開発に協力的であった商店街なども、次第とレトロ地区開発の人たちと一線を引くようになりました。それは「経済効果への失望」があり、その上での連帯不足と思われます。

     そこで、門司港コミュニティは、活動の拠点として、メンバーの一人が事務局を兼ねる物販店を出店し、毎月のイベントを行うことで、商店街の活性化へむけての協力関係を深めています。

     出店当初は、レトロ地区から来たメンバーとしての意識が強かったようですが、これからの門司港地区の観光振興のあり方や、商店街の活性化策をこまめに話していくことで、今では、イベント企画案に商店街としての応援をいただける状況になりました。

     街なか観光を促進するには、従来の商店街の存在は不可欠です。古い商店街には、歴史や住民の生活観が感じられます。もっと多くの観光客に足運んでもらい、その中から「経済効果」の上がるような商品開発やサービス提供、そしてレトロ地区とのキャンペーンの連動などできれば、決して観光客が邪魔な存在にはならないと思います。


  • [11] mixiユーザー

    2007年07月07日 12:22

    5.今後にむけて

     全国的にまちづくりの流れは、行政のトップダウン型から住民が計画段階から参加する形に変わって来ています。それは、門司港の街なかという住民が住む居住地区を対象とする観光振興なら、より一層の住民理解が必要だと思います。

     しかし、ここで通り一遍の形だけの住民参加の形をとるのではなく、住民の「疎外感」の解消にじっくりと取り組むことをしなければ、より一層の反感を買うことになるでしょう。

     これからの住民の力による観光再生のポイントは、住民の疎外感の解消と、地域住民の社会的連帯にむけた取り組みだと思います。今後、景観の問題や観光業者の流入など、観光地として栄えるほど、住民のいらだちはつのり反感となることが考えられます。

     前出の須藤教授が指摘するように、「観光こそ、旧来の開発型ではない、住民主体の社会的連帯に向けた新しい手法が求められている」ということを実感します。

     門司港コミュニティのような、インターネットを活用したまちづくりの手法は、後継者難に悩むまちづくり団体に若手の参加をそくし、さらに「疎外感」の解消に役立つものと思われます。

     住民の力で作る観光再生。地域の住民が、今一度連帯感を持って自分たちのアイデンティティを確認する作業でしょう。そして、行政任せではなく、住民が主体となる観光地へ。門司港は、今その一歩を踏む出したところだと思います。


    ■門司港コミュニティの活動記録

    2006/02/13 mixiにて門司港コミュニティ開始
    2006/07/01 門司港コミュ公式サイト「門司港TV」開局
    2006/07/06 三宜楼視察調査実施
    2006/08/02 三宜楼大掃除実施
    2006/08/12 三宜楼一般公開(入場者数523名)
    2006/08/19 三宜楼保存活用街頭募金開始(〜8/31)
    2006/09/15 第2回三宜楼一般公開開催(入場者数1093名)
    2006/10/15 門司港ヒストリー語り部プロジェクト開始
    2006/10/18 第1回門司港まちづくりシンポジウム開催
             テーマ「門司港の歴史的建物を見直す」(73名来場)
    2006/11/14 旧JRビル活用プラン作成委員会開始
    2006/11/17 私の門司港自慢カレンダー作成開始
    2006/11/17 栄町伝説通りプロジェクト開始
    2006/12/28 旧JRビル活用提案書を北九州市に提出
    2007/01/20 第2回門司港まちづくりシンポジウム開催
             テーマ「共に歩む観光地と住民生活」(80名強来場)
    2007/01/27 栄町:豊前海一粒かき応援キャンペーン開催
    2007/02/14 栄町:バレンタインイベント開催
    2007/03/22 三宜楼保存活用についての地元住民経過説明会
    2007/04/01 栄町:コミュニティホール「なごみ」グランドオープン支援
    2007/05/26 三宜楼ゆめ街道:ライトアップ
    2007/06/22 栄町キャンドルナイト
    2007/07/07 栄町:七夕イベント、浴衣でそうめん振る舞い!
     
    【参考文献】
    須藤廣 観光幻想と観光地住民のリアリティ
        −北九州市門司港レトロ地区の意識
    調査から−
        北九州市の「観光化」を再考する
     
    -------------------------------------------------------
  • [12] mixiユーザー

    2007年07月07日 12:52

     さすが、素晴らしい発表内容ですね。
     バナナマン・エナジーと門司港愛いっぱいで。

     まもなくですね。
     対岸から、恋文用紙の準備をしながら応援してます。
  • [14] mixiユーザー

    2007年07月08日 00:19

    お疲れ様でした!
    読みました〜
    面白い内容です!今後も色々と楽しいことしましょうね!
    私も時々参加したいです。
  • [15] mixiユーザー

    2007年07月08日 19:11

    ふふふ・・・そのあとのシンポジウムでは、ピロピロさんが「疎外」されてました〜〜〜!!(笑)

    でも、たった3回の発言機会(自己紹介、レトロと住民、最後に・・・)の中で、精一杯ひっぱり「門司港コミュ」と「大学誘致」のキーワードを出したのは、見事でした!!(拍手!)

    皆さんの発言の中で、一番とんがってたんじゃないすか?いいぞーーー!!
  • [17] mixiユーザー

    2007年07月09日 09:18

    読みました。
    活動がきれいにまとまってますね!さすが!
    門司港に夢と希望が持てます目がハート

    私、2年前友人が門司港で店を出したいと言った時に、言ったんです。
    「門司港レトロって今がピークよ。後10年したら、寂びれてしまうよ。それでもいいん?ボケーっとした顔」
    でも、バナナマンさんの活動を見て、もしかしたら、門司港いけるかも。
    今から10年先の方が、活気あるかも!って思えるようになりました。そんな街にしたいですねぴかぴか(新しい)

    ちなみに、その友人は門司港が大好きで、やっぱり店をだすならここだ。って事で今、門司港で頑張ってます手(チョキ)
  • [18] mixiユーザー

    2007年07月10日 15:58

    私も北九州に帰りたくなりましたたらーっ(汗)

    バナナマンさんと一緒に仕事がしてみたいですぴかぴか(新しい)
mixiユーザー
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  • 2007年07月07日 (土) 秋武発表:9:30〜 シンポジウム:13:00〜
  • 福岡県 門司港栄町:生涯学習センター
  • 2007年07月07日 (土) 締切
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参加者
4人