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開催終了ウルグアイでの日本米栽培、など

詳細

2007年01月30日 12:20 更新

こんにちは、私の会社で開催するセミナーの紹介です。
話題の中心はカルフォルニアでの日本向け輸出米栽培をしている生産者の取り組みですが、ウルグアイでの日本米栽培もテーマの一つになっています。途上国での農業普及はマーケッティングで苦労します。参考になるのではないでしょうか。

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カリフォルニア日本米生産者を交えて語る
「国境の壁」崩壊後の稲作経営
—世界市場の日本米ビジネスと国内市場の経営戦略—

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<参加者100 名様限定。お申し込みはお早めに>

「国境の壁」崩壊後の稲作経営をどうする? 
カリフォルニアで乾田直播による日本向け輸出米栽培に取り組もうとしている生産者グループCalifornia Rice Marketers の会員を迎え、彼らの戦略を聞くとともに、生産・販売革新、輸出、海外生産などの争点を中心に、日本コメ生産・販売事業者の経営戦略を語る。
 あわせて、日本米の国際流通問題の世界的権威である伊東正一氏(九州大学大学院教授)による、情勢の分析と解説を聞く。

【基調講演】
「世界の日本米と日本のコメ農業の行方」 伊東正一(九州大学大学院教授)世界市場における日本米流通に関する世界的権威である伊東正一氏を迎え、世界および国内における日本米の生産と流通の現状と未来、そして日本のコメ農業経営者の課題と可能性についての分析と解説をお願いする。

【パネルディスカッション】
「日本と海外のコメ市場の将来とその中でのコメ経営戦略」 

<パネラー>
田牧一郎 TAMAKI FARM 代表
Mr. Sam Nevis カリフォルニア稲作経営者、California Rice Marketers 役員
松浦助一 ?アースワーク代表取締役
市川稔 いちかわライスビジネス?代表取締役
<コーディネータ>
昆吉則 「農業経営者」編集長
<テーマ>
❖ 私は日本をこう攻める 
❖ 私はこうしてコメ経営を発展させる
❖ 将来の外国産米の市場占有率 
❖ コメ流通の変化とそのビジネスモデル
❖ 日本農業の多様な可能性 
❖ コメ農業における技術革新
❖ 農業構造問題と経営体質強化
❖ 新時代の政治・行政・関連業界への要望と期待
❖ Made by Japanese とその条件(海外第二農場でのコメ生産と市場開発)
❖ ウルグアイでの日本米栽培

主催:?農業技術通信社「農業経営者」編集部

日時:2007 年2 月6 日(火曜日)
    開会・基調講演:11:00 〜 12:30
    シンポジウム:13:30 〜 17:00
    懇親会:17:30 〜 19:30

会場:日本青年館(http://www.nippon-seinenkan.or.jp/)
〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町7 番1 号 TEL: 03-3401-0101

JR 中央・総武線各駅停車 千駄ヶ谷駅・信濃町駅
地下鉄銀座線 外苑前駅(渋谷寄り改札口を出て、3 番出口)
地下鉄大江戸線 国立競技場駅(A-2 出口)

参加費:2 万円(「農業経営者」定期購読者は1 万5 千円。同一団体で2 名以上参加の場合は2 人目より1 万円)

懇親会費:3,500 円(希望者のみ)

参加申込:2 月2 日までに下記へFAX または弊社ホームページより参加申込の上、2月5日までに弊社銀行口座までご入金ください。

申込先:(FAX での申込番号)03– 3360– 2698

(ネットからの申込)http://www.notsu.net/
振込口座:りそな銀行池袋支店 当座・0725709  カ) ノウギヨウギジユツツウシンシヤ
  郵便振替 00160-2-705008
なお、お支払が2 月3日以降になる方は、お振り込み時のレシートを弊社までFAX にてお送りいただければ幸いです。

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  • 2007年02月06日 (火) 11:00〜17:00
  • 東京都 新宿区霞ヶ丘町7−1 日本青年会館
  • 2007年02月02日 (金) 締切
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参加者
1人