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開催終了第15回江古田映画祭 福島を忘れない

詳細

2026年01月14日 17:30 更新

【第15回江古田映画祭のチラシが出来上がりました】
今年もまた江古田映画祭の季節がやってきました。
見応えのある作品を揃えました。

特に武蔵大学を会場とする2/28と3/7は2025年の話題作が揃いました。

2/28土 1号館地下1002シアター教室
上映作品 13:15〜148分 よみがえる声
15:55〜トーク 共同監督:朴壽南、朴麻衣
参加費:1,500円/ハンディのある方1,300円
/大学生以下・震災の被災者は無料
■よみがえる声 共同監督:朴壽南、朴麻衣 2025年/148分/日本・韓国合作 
朝鮮人被爆者、軍艦島徴用工、慰安婦…戦後史に埋もれる声なき者たちの声を50年に渡り克明に記録した朴壽南とその膨大な映像を丁寧に編集した娘・麻衣による話題作。

3/7土 武蔵大学大講堂
上映作品 13:00〜191分 宝島
16:20〜トーク 映画監督:大友啓史
参加費:1,000円/ハンディのある方800円
/大学生以下・震災の被災者は無料
会場�◆.�ャラリー古藤 東京都練馬区坂井町9-16 武蔵大学正門斜め向かい
■宝島 大友啓史監督 2025年/191分 
直木賞作家・真藤順丈の『宝島』を映画化。宮森小米軍機墜落事故やコザ騒動などの実話を基に、沖縄戦後の怒りと希望を圧倒的な熱量で描く。知られざる沖縄戦後史の入口となる作品。




第15回 江古田映画祭  2026 3.11 福島を忘れない
会場� ”霏�大学 東京都練馬区豊玉上1-26-1 ■開場は各上映時間の30分前
■予約不要
2/28土 1号館地下1002シアター教室
上映作品 13:15〜148分 よみがえる声
15:55〜トーク 共同監督:朴壽南、朴麻衣
参加費:1,500円/ハンディのある方1,300円
/大学生以下・震災の被災者は無料

3/7土 大講堂
上映作品 13:00〜191分 宝島
16:20〜トーク 映画監督:大友啓史
参加費:1,000円/ハンディのある方800円
/大学生以下・震災の被災者は無料




■開場は各上映時間の20分前
チケット 各定員制 予約優先入場
■映画1本につき
大人 予約1,000円・当日1,200円
大学生・ハンディのある方800円 
高校生以下無料  震災の被災者は無料 (受付で伝えて下さい)
予約(大人) すると200円  割引です
■チケット3枚つづり2,700円 
■トークがある場合も上記料金に含まれています。トークのみの場合は500円
お申込み 電話・メールでの予約をお願いします。
■メールアドレス fwge7555@nifty.com
■電話 03-3948-5328


■HPは「ギャラリー古藤」http://furuto.info
■江古田映画祭facebook 「江古田映画祭」
■主催 江古田映画祭実行委員会
■後援 みどりのまちづくりセンター
■協力 グリーンピープルズパワー 脱原発!再エネ100%を目指す新電力
https://www.greenpeople.co.jp/


上映作品
■宝島 大友啓史監督 2025年/191分 
直木賞作家・真藤順丈の『宝島』を映画化。宮森小米軍機墜落事故やコザ騒動などの実話を基に、沖縄戦後の怒りと希望を圧倒的な熱量で描く。知られざる沖縄戦後史の入口となる作品。
■よみがえる声 共同監督:朴壽南、朴麻衣 2025年/148分/日本・韓国合作 
朝鮮人被爆者、軍艦島徴用工、慰安婦…戦後史に埋もれる声なき者たちの声を50年に渡り克明に記録した朴壽南とその膨大な映像を丁寧に編集した娘・麻衣による話題作。
■こんな事があった 松井良彦監督 2025年/130分
震災・原発事故から10年。傷ついた人々の魂の軌跡。失踪した原発労働者の父を
探す美しくも悲しみに溢れたモノクロームの世界(ドラマ)。
■相馬高校放送局震災を伝える2011〜2025 相馬高校放送局制作 2011〜2025年/100分
福島の高校生の視点で描き出される東日本大震災をめぐる作品集。これらは、震災直後から今、原発事故をどう捉えているのか、虚飾のない声を聴くことができる唯一無二の作品群である。
■そして、アイヌ 大宮浩一監督 2024年/96分 
アイヌの想いを引き継ぎ、人びとが繋がるーこの場所で見つけた、これからの私たち。
アイヌ文化アドバイザー:宇佐照代と歌い・踊り・演じ、そして創る仲間たちがいる。
■かけはし 中村柊斗監督 2017年/95分
新大久保駅で線路に転落した日本人を助けようとして亡くなったスヒョンさん。両親は弔慰金を留学生のために使い、息子の遺志「日韓の懸け橋」を継ぎ活動を続ける。
■『家は生きていく』など4作 松井至監督 2025年/90分
いまも被災した姿のまま残る石巻の家を描いた『家は生きていく』。いわきの漁師の語りか
ら原発事故以前の漁業史へと遡る『近くて遠い海へ』。東北を舞台にした短編4作品。
■わたしを演じる私たち 飯田基晴監督 2024年/89分
精神疾患の人達が実体験を盛り込み演劇公演に挑む横浜のOUTBACKアクターズスクール。その過程で、各々の豊かな個性や困難な人生が映し出されるドキュメンタリー。
■不安な質問 松川八洲雄監督 1979年/85分
1970年代初頭。東京郊外で生活する若い家族たちが自給自足を目指した「たまごの
会」。その結成からの5年間を追った!映像のアルチザン松川八洲雄による傑作。
■NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘 有原誠治監督 2005年/80分    戦後80年、世界で核使用の危機が迫るなか、アンゼラスの鐘のある浦上天主堂から1.4キロで被爆した医師秋月辰一郎の医療活動を通して、原爆の実相を伝える。
■風に立つ愛子さん 藤川佳三監督 2024年/79分
立場を超え信頼する藤川監督に天性の詩人愛子さんが語る8年の記録。震災で全てを失い入ったと思われた避難所の生活で、人との繋がりから得たものと、愛子さんの人生。
■愛の大地 リーヴォ・ニグラス監督 2016年/78分 
森林ネネツの詩人でトナカイ飼育民ユーリィ・ヴェッラとロシア石油企業のトナカイ繁殖地を巡る攻防を描く。監督はエストニア人。
■医の倫理と戦争 山本草介監督 2025年/77分
医療は過去の戦争の時代とどうつながっているのか。731部隊の真実を追い、いまの日本の医療福祉現場が抱える問題を考える。
■沈黙と分断2018年/56分、福島を聴く見る測る2023年/43分小池美稀監督
「原発は安全」と教えた元教師が悔恨と共に福島を伝える言葉「沈黙と分断」。被災市民が
チェルノブイリ連盟を立上げ被災者の権利を守る法律を作ったウクライナに学ぶ。
■展示とトーク「原発再稼働のための避難計画のインチキ」(ジャーナリスト・日野行介)
5万枚におよぶ政府と自治体の議事録に記されていたのは、避難計画の「イカサマ」
と「インチキ」だった。衝撃の書『原発避難計画の虚構』の著者が語る。


2026 2/28土〜3/11水 第15回江古田映画祭
 映画祭のテーマは「福島を忘れない」です。それに加え、二度と戦争を繰り返さないために、声をあげることが難しいひとたちとともに歩むために、選りすぐりの映画を上映します。                  江古田映画祭実行委員会代表 永田浩三
上映スケジュール
★2月28日(土)・3月7日(土)の会場は武蔵大学です。★トークゲストは変更の可能性あります。
2/28日 13:00〜15分オープニングイベント 
13:15〜148分 よみがえる声
    15:55〜トーク 共同監督:朴壽南、朴麻衣 
3/1日  13:00〜96分 そして、アイヌ 
14:50〜トーク 映画監督 大宮浩一
    16:50〜90分 『家は生きていく』など4作 18:30〜トーク映画監督 松井至
3/2月 13:00〜78分 愛の大地 14:30〜トーク 科学映像作家 岡田一男
    16:30〜89分 わたしを演じる私たち
    19:00〜85分 不安な質問
3/3火 13:00〜89分 わたしを演じる私たち
    14:40〜トーク 映画監督 飯田基晴
    16:30〜78分 愛の大地
    19:00〜79分 風に立つ愛子さん 
3/4水 13:00〜80分 NAGASAKI 1945 アンゼラスの鐘
    14:30〜トーク アニメーション映画監督 有原誠治
16:20〜79分 風に立つ愛子さん
18:30〜130分 こんな事があった
3/5木 13:00〜77分 医の倫理と戦争
    14:30〜トーク 映画監督 山本草介
    16:20〜95分 かけはし
    18:50〜96分 そして、アイヌ
3/6金 13:00〜130分 こんな事があった 
    15:20〜トーク 映画監督 松井良彦
    17:00〜展示についてのトーク 「原発再稼動のための避難計画のインチキ」
ジャーナリスト 日野行介
3/7土 13:00〜191分 宝島
    16:20〜トーク 映画監督 大友啓史
3/8日 13:00〜100分 相馬高校放送局震災を伝える2011〜2025
    14:50〜トーク 相馬高校放送局顧問・相馬クロニクル主宰 渡部義弘
    16:30〜85分 不安な質問
    18:10〜トーク シネマアナリスト まつかわゆま
3/9月 13:00〜95分 かけはし 
    14:45〜「いのちの音色」ライブ歌:中村里美(映画製作者) ギター:伊藤茂利(音楽)
    16:40〜80分 NAGASAKI 1945アンゼラスの鐘
    19:00〜77分 医の倫理と戦争
3/10火 13:00〜99分 沈黙と分断+福島を聴く見る測る2023
    14:50〜トーク 映画監督 小池美稀
    18:00〜100分 相馬高校放送局震災を伝える2011〜2025
    19:50〜オンライントーク 相馬高校放送局顧問・相馬クロニクル主宰渡部義弘
3/11水 13:00〜79分 風に立つ愛子さん
    14:30〜トーク 映画監督 藤川佳三
    16:30〜56分 沈黙と分断 
    18:30〜90分 『家は生きていく』など4作
★武蔵大学での開場は各上映時間の30分前です。
★ギャラリー古藤での開場は各上映時間の20分前です。
展示
「原発再稼働のための避難計画のインチキ」 (ジャーナリスト・日野行介)
●福島こども保養プロジェクト@練馬
●なかのアクション・福島子ども保養 プロジェクト
店頭販売
●東北の物産・大堀相馬焼
●パン教室BA-BA  BREADのパン
●つくりっこの家の品々
●マウベシ珈琲・雑貨他
●脱原発・食・農の書籍&グッズ
ギャラリー古藤 アクセス
■西武池袋線 江古田駅南口徒歩6分
■西武有楽町線 新桜台駅2番出口徒歩7分
■都営地下鉄大江戸線 新江古田駅A2出口徒歩10分
■中野駅北口より関東バス江古田駅バス停徒歩4分
今年も選びます!
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江古田映画祭グランプリ観客賞

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  • 2026年02月28日 (土) 〜3月11日
  • 東京都 練馬区(武蔵大学及びギャラリー古藤)
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