★@morilyn1123 インドで流行中のB.1.617ですが、E484Q、L452Rという変異があります。前者はE484Kとほぼ性質が同じでワクチン効果減弱の懸念があるようで、さらに後者の変異は日本人の6割が持つHLA-A24に依存した細胞性免疫能(日本人の感染耐性の根源?)を減弱させる可能性が示されています。 India’s Double Mutant Coronavirus Variant Named B.1.617; Here’s Why It Is a Concern 細胞性免疫の研究を実施した東大のグループでは、この変異に大きな懸念を示していて、水際対策の重要性を訴えています。でもこれまでの様子を見てると、水際がザルなのは変わんないですよね… 変異もほんとにイタチごっこなので、ワクチン次々アップデートして、それ以外の対策も万全に…ですかね。
★イギリス ・@DNA_PAPA いろいろな論文をまとめるとイギリス変異株の致死率は1.6倍との事です。 @EricTopol It is at odds with the prior multiple, much larger independent reports of higher lethality (~1.6X), … https://bit.ly/3x1vnPA