★@influenzer3(ワクチン) 7月25日 ●科学者100人が米政府にワクチン開発促進のために「challege trialを行うべき」という公開書簡 →以前より議論されているワクチンの有効性評価のための「感染実験」です。 自然曝露による感染阻止効果でワクチン効果を検証しようとすると、長い時間と多くの対象者を必要とします。 感染実験による感染阻止効果を見れば、効果がすぐに判定でき、対象患者も少数で実施可能というわけです。 COVID-19の場合、重症化リスクが少ない若年者を対象にする事になります。 ただし倫理面がやはり問題となっており「1人でも死亡あるいは重症者が出れば、すべてが止まってしまう」という懸念も出されているようです。 Nobel laureates call for 'challenge trials' to speed up vaccine process
★@influenzer3 ●レムデシビルは低用量酸素吸入の中等症例に優先的に投与すべき →RCTのサブグループ解析から、進行例では効果は期待できないと。 低用量酸素要の中等症に優先的に投与。 供給量が十分ならば、軽症例への投与もメリットがあるかもと述べています。 3つのRCTの簡単なまとめにもなっています。 That Escalated Quickly: Remdesivir's Place in Therapy for COVID-19