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開催終了「ことばの家」 クリスマス祭

詳細

2007年12月09日 20:00 更新

◆ 13:30-14:15 おはなしの時間(大人もこどもも)
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      ・「モモ」   玉井澄恵
      ・「星の銀貨」 榊法子


◆ 14:30-15:30 クリスマス祭(大人のみ)
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      聖夜を控えて、
      どうわたしたちがこのときを、意識的にすごすことができるのかを、
      アントロポゾフィーから考えてみます。

      年の暮れ、みなさんどうぞお集まりください。


       ■ 日時   12月24日(月・祝)

       ■参加費   500円(大人、子ども共に)

       ■ 会場   天王寺区民センター 第四会議室
http://www.city.osaka.jp/shimin/shisetu/01/tennoji.html

コメント(6)

  • [1] mixiユーザー

    2007年12月10日 01:00

    参加します〜

    ふたつのおはなしも、諏訪先生のお話も、とても楽しみです。
  • [2] mixiユーザー

    2007年12月10日 09:12

    chon'eさん、おはようございます。
    お待ちしていますね。ありがとう!
  • [4] mixiユーザー

    2007年12月10日 18:32

    空堀の山猫さん、コメントありがとうございます。

    そうですね、わたしたちが水曜講座で深めてきている祝祭というものに対する理解、
    そこから新しい精神的な熱が集うような時間になることを願っています。

    今年の年末も、充実してきましたね。どうぞよろしく御願いします。
  • [5] mixiユーザー

    2007年12月23日 20:19

    前半は、お子様もいらしていただける、ことばの芸術「おはなしの時間」です。

    そして後半は、クリスマス祭。

    シュタイナーとの出会いを通して、
    まずは精神的なことがらを学んでいきたい、
    もしくは、学ばずにはいられない、
    そんな切なる想いを抱いて、
    人は集います。

    この季節の、この時期だからこそ、
    そのようなことがらへの大切な想いが語り合えれば・・・。

    日常の場では、語らないこと、
    しかし、おのおののこころが秘める精神への想い、憧れ、
    そんな想いとことばが行き交い、重なり合う祝祭にしたいと考えています。

    どうぞ、お越し下さい。
  • [6] mixiユーザー

    2007年12月24日 22:40

    本日、「ことばの家」のクリスマス祭に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

    「アヴェ・マリア」の歌から始まって、
    玉井澄恵さんの「モモとジロラモ」のお話し、
    榊法子さんの「星の銀貨(グリムメルヘン)」、
    お二人の語りは、
    練習の積み重ね、言語造形という芸術に対する心意気を感じさせてくれる素晴らしいものでした。
    お話がなされることで、まるで、それぞれひとりの人がこの世に生み出されたようです。
    そして、お二人はみごとにこのクリスマス祭にふさわしい空気をお話で創り上げてくださいました。
    玉井さん、榊さん、本当にありがとうございました。

    「モモとジロラモのお話し」において、精神的な結婚ということがらが語られていました。
    求め合うもの同士がようやく出会い、結ばれ、そして、新しいいのちを生み出す。
    それは、「結婚」ということがらにおいて、当たり前のこととされていることですが、同時に、
    「結婚」ということがらが秘めている神秘的なことがらです。
    それは、ひとりの人のこころ(母)の中で、精神の父によって、新しい考えの種が宿され、
    新しい認識(おさな子)が生まれること・「本当のわたし」が生まれることの似姿でもあります。

    そのとわに新しいおさな子こそが、天の国に入ることができるのだということ。
    だから、わたしたちは生まれてくる時は、新たなおさな子として天から生まれてきますし、
    死んだのちも、わたしたちはまたふたたびおさな子であった時点へと逆向きに人生を辿りなおし、
    新たな世へと歩を進めていく。
    そのことが「星の銀貨」において、語られていました。

    求め合う父と母、そして結合から新しい子が生まれること、
    それは精神とわがこころとの結びつきの似姿であり、
    その結びつきから生まれた新しい認識の似姿でもあるのでしょう。

    その新しく生まれる認識・新しく生まれるおさな子を讃え、祝う日が、明日のクリスマスです。

    今日から1月6日の朝まで、13の夜と昼が繰りなされます。
    この13昼夜を通して、わたしたちに密かに響いてくることば、
    「おさな子に目を向けよかし」
    このことばを胸に、
    この期間を過ごしていきたいと思っています。

    皆さん、どうもありがとうございました!
mixiユーザー
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  • 2007年12月24日 (月) 13:30-15:30
  • 大阪府 天王寺区民センター
  • 2007年12月24日 (月) 締切
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参加者
3人