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開催終了7月18日はパスタイム

詳細

2005年06月26日 13:01 更新

PASTIME -RUDE FOR MUSIC, LOOSE FOR LIFE-

2005/07/18(月/祝) 16:00〜23:00
@下北沢WEDGE http://www.toos.co.jp/wedge/
GUEST DJ: KZA(FORCE OF NATURE) –B-BOY DISCO SET-
DJ, VJ, MC: THE PASTIME GANG

W/FLYER: \1500 [1D, 気晴らCD & 気晴ら新聞]
DOOR: \2000 [2D, 気晴らCD & 気晴ら新聞]

 人種混合コンゴの今後!
 こんちわ!ホメ介です!こんちわ!
 ホメ上手だからホメ介だよ!よろしく!
 今日はパスタイムのことをほめちゃうよ!すごい!

 (前略)…さて、このパスタイムの根底の一つに、愛と平和への心からの思いということがあるらしい。しかし、音痴の耳を持った私はそこに苛々する。彼等のパーティに現れるような愛とか平和は壊れてしまった方がいい。それよりは憎悪と戦争の中にいたい、とは言わぬまでも、行軍と怒りの中にいたいと思う。
 アメリカ的、ということもある。私は、敗戦と同時にすぐさまジャズだとかロックンロール、民主主義だとか、あまりにも易々と自分の足許へと浸透してくるので、アメリカ的なるものは何一つ好きになるまい、と思ったことがある。それは、もう一つの屈服の象徴のように感ぜられたのだ。
 私は十六、七歳のころしばしばニューミュージックと新時代好きの友人と争っては、別れた。私は厭なやつだった―なんだ、お前、敗戦国のドブ鼠少年のくせに、一度も空襲されたこともなく、百年もの平和と反映にうんざりしている国の歌をありがたがったりして!
 同じ思いがする。パスタイムというこのアメリカ的なものが、なぜかくも易々とわれわれの後からやってきた若い心や新しい感受性を、捉えるに至ったか。  「その時代に吹いていた風がパスタイムを動かしていたんだ。(略)船全体が動いたって言ってるんだ。いいじゃない。」ALF(THE PASTIME GANG/ILLKAMP)
 ―恐らくそのとおりに違いない。吹く風のまにまに、単純に「心から楽しいパーティを自由にやってみる」、それが魅力だったのに違いない。しかし、この単純に「心から楽しいパーティ」を、自分の全生涯の時間から照らし出して、改めて一つの沈黙を見出すのが、おそらくは文学的行為なのであって、そういう意味からも、あまりにも早く喋りすぎたその若者たちに、私は違和感を抱く。彼等のその後の生は過酷なものであろう。

 有名な社会学者のナントカさんがパスタイムの若者への影響について寄稿してくれたよ!何言ってるかわかんないね!

 そんなパーティ。パスタイム。

MILKMAN(THE PASTIME GANG/ILLKAMP)

http://6024.teacup.com/pastime/bbs

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  • 2005年07月18日 (月) 16:00-23:00
  • 東京都 下北沢WEDGE
  • 2005年07月18日 (月) 締切
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参加者
4人