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開催終了文化庁日本語教育大会

詳細

2006年07月26日 01:10 更新

こんばんは。CCS事務局長の中西です。

今年も8月に文化庁の日本語教育大会が
行われます。

興味のある方は申し込みの上ご参加下さい。

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【平成18年度文化庁日本語教育大会】

◆日時:8月9日(水)
◆会場: 昭和女子大学
◆内容:

□全体会(グリーン・ホール)
10:00
開会あいさつ

10:05〜11:00
施策説明  
日本語教育に関する施策・事業等について,
関係機関から説明する。

11:00〜12:00
基調講演「漫画の力」
講演者:岡田 斗司夫

世界で注目されている日本の漫画,アニメーション
の現状について紹介するとともに,他国に与えて
いる影響とその意味についてお話しいただく。
また,今後漫画やアニメーションが日本の文化交流
においてどのような役割を果たすのか,お考えをお
話しいただく。

12:00〜13:00
昼食(大学構内の食堂は、営業しておりません。)

13:00〜15:00
パネルディスカッション
「日本語リソースとしてのマンガの活用」
進行役: 山田泉 (法政大学)
パネリスト:大蔵守久(波多野ファミリスクール)
     加藤清方(東京学芸大学)
      牧野圭一(京都精華大学)

漫画は日本語教育においてこれまでも活用されて
きたリソース(教育情報)であるが,現在の活用法
と,活用にあたっての留意点について協議する。

更に,漫画の専門家を招き,漫画ならではの表現力
について御紹介いただき,日本語教育における効果的
な活用の方法について考える。

□分科会
15:15〜17:15

★第1分科会「親子参加型日本語教室の報告」

講師:中元司郎(継承日本語教育センター)
事例発表者:文化庁委嘱事業
      「親子の日本語教室」の関係者
文化庁委嘱事業「学校の余裕教室等を活用した
親子参加型日本語教室」の活動内容と事業から
得られた知見を紹介しながら,親と子供が共に
学ぶことの意義について考え,今後の地域に
おける活動の参考とする。

★第2分科会「ITを活用した漫画の日本語学習材」

講師:岡部真理子(都留文科大学)

漫画を用いた日本語学習のIT教材を具体的な
活用例とともに紹介し,その効果について説明する。
そして,日本語の自立学習や遠隔教育の可能性を
学習リソース活用という観点から考える。

★第3分科会「漫画・イラストを用いた言語技術教育の技法」 

講師:三森ゆりか(つくば言語技術教育研究所)

自分の考えをわかりやすく相手に伝える技術の習得
のために,漫画やイラスト等を用いた指導がある。
この言語技術教育の指導法を紹介するとともに,
日本語教育における活用方法を考える。

□実施要項: 
http://www.bunka.go.jp/1osirase/18_nihongokyouiku_jissiyoukou.html
□参加方法: 
http://www.bunka.go.jp/1osirase/18_nihongo_sanka.html

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以上です。

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