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開催終了A.P.F.S. シンポジウム「日本の移民政策と移住労働者の現在

詳細

2007年07月09日 16:06 更新

ふたたび、CCSの中西です。

APFS主催のシンポジウムのお知らせをさせて
いただきます。

APFSは難民や移住労働者の在留資格、労働、医療等
の問題に携わっている団体です。

移住労労働者の現在というテーマでのシンポジウム
ですが、CCSでの活動にも深く関わってくるテーマ
です。興味のある方はぜひご参加ください。

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      A.P.F.S. シンポジウム
   「日本の移民政策と移住労働者の現在」

●日時:2007年7月29日(日)14:30〜17:00
●会場:板橋区立 グリーンホール
(東武東上線「大山」駅徒歩5分・
 都営三田線「板橋区役所前」徒歩5分)
地図:http://www.city.itabashi.tokyo.jp/bkaikan/map.htm
●内容
第一部 基調講演:
テーマ:「日本の移民政策の現在」
講師 :井口 泰氏(関西学院大学経済学部 教授)

第二部 パネルディスカッション:
テーマ:「移住労働者の現在」
司会 :渡戸 一郎氏(明星大学人文学部 教授)
若松 亮太氏(共同通信社・予定)
山口 智之(A.P.F.S.代表)
    移住労働者(A.P.F.S.会員)
移住労働者の雇用主(予定) 
         
 ※上記パネリストと参加者のフリーディス
カッションで、
  「移住労働者の現在を見つめ、また今後あるべき
姿を考えていきます。

問い合わせ先:A.P.F.S. 事務所(03-3964-8739)
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【講演者・司会者プロフィール】
井口 泰氏
1953年東京都生まれ。76年一橋大学経済学部を卒業し、労働省に入省。
80年〜82年、ドイツ連邦共和国エアランゲン・ニュルンベルグ大学に留学。
87年以降、外国人雇用問題に関わり、
GATTウルグアイ・ラウンドのサービス貿易交渉に労働の専門家として参加。
外国人雇用対策課長を最後に労働省を離れ、
95年4月、関西学院大学経済学部助教授。97年より同教授。
著書に『国際敵な人の移動と労働市場』(日本労働研究機構)、
『外国人労働者新時代』(ちくま新書)。
共著に『グローバル時代の外国人労働者』(東洋経済新報社)など。

渡戸 一郎氏
1950年生まれ。立教大学大学院社会学研究科修士課程修了。
財団法人地方自治協会主任研究員を経て、
現在、明星大学人文学部教授(都市社会学、地域社会学)。
共編著に、『自治体の外国人政策』(明石書店)、
『都市的世界/コミュニティ/エスニシティ』(明石書店)など。

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以上です。



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