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開催終了外務省・国際移住機関主催シンポジウム

詳細

2007年02月22日 21:34 更新

こんばんは。CCSの中西です。

外務省・国際移住機関主催の外国人問題に関する国際
シンポジウムのお知らせをさせていただきます。
興味のある方はお申込の上ご参加ください。

◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
    外務省・国際移住機関(IOM)共催
    外国人問題に関する国際シンポジウム
- 移民の社会統合における国際的経験と日本の課題 -
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆

海外からは欧州議会とカナダからの専門家が
参加します。

○●参加お申し込み締め切り迫る●○

↓詳細はこちら↓
http://www.iomjapan.org/news/symposium2007.cfm


【日時】2007年3月9日(金)9:30〜17:00

【会場】UNハウス(国連大学ビル)3階 
    ウ・タント国際会議場
会場への地図
http://www.iomjapan.org/archives/UNHouseMapWeb.jpg

【主催】外務省・国際移住機関(IOM)

近年、日本に長期在留する外国人が急速に増えています。これら外国人の方々はすでに日本の各地域社会の
重要な構成員になっている一方で、様々な問題も発生
しています。このため、外国人の受入れのあり方につ
いて様々な議論が活発に行われています。

具体的には、1990年代以降急速に増加している日系人
の方々など「ニューカマー」と呼ばれる外国人の方々は、今や国内の多くの地方都市で重要な労働力となっ
ています。他方、これらの方々の間では、不安定な雇用、社会保険への未加入、不十分な日本語習得など多
くの問題が発生しています。「ニューカマー」の定住
化と集住化が進む中で、教育や医療などの分野で地方
自治体の負担も急増しており、企業やNGOなど地域社
会全体と連携した取組みが求められています。

国際社会においても、人の移動の多様化に伴い、多数
の移民を受け入れた経験のある欧州や北米など伝統的
な移民の受入国に留まらず、東アジア地域といったよ
り広範な地域で、移民の社会統合を進める受入国の政
策が一層重視されています。特に移民が早期に受入国
の言語を習得することが社会統合の鍵を握っているこ
とから、受入国と出身国の双方における言語教育の促
進が重視されています。

来る3月9日(金)、外務省と国際移住機関(IOM)は、「外国人問題に関する国際シンポジウム」を
共同開催します。昨年3月のシンポジウムの結果を
踏まえて、今回は欧州議会とカナダの関係者を招き、
各界の有識者の知見を交えて、今後の日本における
外国人の受入れのあり方を議論します。

皆様のご参加をお待ちしております。

【プログラム】(予定) 日英同時通訳付(終日)
(以下、敬称略)

◇午前の部 9:30〜13:00

基調講演
手塚 和彰(千葉大学大学院専門法務研究科教授)ブランソン・マッキンレー(IOM 事務局長)

第1セッション 
各国における移民の社会統合
<モデレーター>
池上 重弘(静岡文化芸術大学文化政策学部助教授)

<報 告>
山脇 啓造(明治大学商学部教授)
ケム・エスデミル(欧州議会議員)
レザ・シャーバジ(カナダ移民定住セクター同盟
        (CISSA)議長)

<パネル討論及び質疑応答>

◇午後の部 14:30〜17:00

第2セッション 
移民の社会統合に関する社会的取り組みの事例
<モデレーター>
山脇 啓造(明治大学商学部教授)

<報 告>
鈴木 公平(愛知県豊田市長)
島上 清明(日本経済団体連合会 外国人材受入問題に
      関する部会長)
池上 重弘(静岡文化芸術大学文化政策学部助教授)

<パネル討論及び質疑応答>

過去3回のシンポジウム報告書(PDF)はこちら
(下記ページの下方)
http://iomjapan.org/archives/archive_list_bycategory.cfm?archive_category_ID=1


■お申し込み■
参加のお申し込みは電子メールでのみ受け付けます。
希望される方は下記のメールアドレスまで必要事項
(お名前、所属、メールアドレス)をご記入の上、
お送り下さい。

申込先アドレス: sympo2007@bilingualgroup.co.jp
(IOM宛ではございませんのでご注意ください)
2007年2月28日(水)まで受付

※お申し込みの際にご記入いただきました個人情報
は適切に管理し、本シンポジウムの運営のために
のみ使用します。
※お申し込みを受け付けた旨のご連絡は致しません。
 また、座席数の都合上、当日来場者多数となった
 場合は、お立ちになっての聴講となりますので
予めご了承ください。

===================
シンポジウムに関するお問い合わせは
 Tel. 03-3519-5512
 〒105-0001
 東京都港区虎ノ門1-1-12虎ノ門ビル8階
 国際移住機関(IOM)駐日事務所内
===================

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以上です。

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